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OB・OG MESSAGE 卒業生メッセージ

商学部

東レ・デュポン株式会社 カプトン営業部 基板材料販売課
脇坂 雄祐 さん

ゼミで磨いた論理的思考力を、海外取引にも活かして

 大学時代で一番印象深いのは、山内雄気先生の経営史のゼミです。少人数で学び、互いに議論することで、論理的思考力が身につきました。物事に対する見方が変わり、それまで何気なく受け止めていたことに対し、理由や結果を考えるようになったことも大きな変化です。就職活動後は、ほとんどの時間を卒業論文に費やしました。小学生の頃から興味のあった農業をテーマに決めて大学の図書館に毎日通い、煮詰まると山内先生の研究室へ。論文の書き方はもちろん、問題点の発見方法や解決策など、何度も丁寧にアドバイスしていただいたおかげで、その論文が思いがけず「商学会学生懸賞論文」の入選作にもなりました。また、ゼミでは人と人とのつながりが、人や経済に与える影響も学びました。身近な人より、遠くの人の方が自分に有益な情報を持っていることを知り、広い視野で世の中を見る重要性も実感しました。私は営業職として、国内外の取引先から常に新しい製品やアイデアを求められます。そんな時、一見関係のない分野や人物からヒントを得て発想できるのも、ゼミでの学びがあったからこそだと感じています。
脇坂 雄祐 さん
2013年 商学部 卒業
 新卒で入社した東レ株式会社から出向し、現在は携帯電話や液晶テレビの基板材料であるフィルムの海外企業への販売を担当。韓国や台湾など海外出張が多く、大学時代にスプリングプログラムでニュージーランドへ短期留学し、英語力と国際的な視野を得たことが役立っている。「同志社大学は、多様な人や価値観に出会える場でもあります。私の場合も、当時のゼミ生同士の交流が今も続いていて、そこで得る情報は仕事にも役立っています」と振り返る。
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