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OB・OG MESSAGE 卒業生メッセージ

グローバル・コミュニケーション学部

株式会社JALスカイ 羽田事務所 国内パッセンジャーサービス担当(日本航空株式会社より出向)
秋房 千安紀 さん

疑問を掘り下げることで、対話力は格段に上がる

 学部のカリキュラムで、カナダのAcadia Universityに留学しました。「環境学」を学んだのですが、現地の学生たちは好奇心旺盛でしっかりとした意見の持ち主ばかり。一方、留学当初の私は英語に自信がない上、英語のエッセイ3万字の課題などにプレッシャーを感じ、精神的にも追い込まれました。しかしある時、私の発表内容に「なぜ?」の質問が殺到して授業が大いに盛り上がり、自己表現や討論の楽しさ、疑問を掘り下げる大切さに気づいたのです。この日を境に、全てにおいて前向きに取り組めるようになりました。帰国後は、松木啓子先生のゼミで文化言語人類学を専攻し、メディアで使用される言語の特性や影響を言語学や映像を使って分析し論文にまとめました。その際には留学先での経験を活かし、意見を単に表明するのではなく、その結論に至った根拠と過程を明らかにすることに力を入れました。また、論文作成の過程は、コミュニケーション力を高める機会にもなり、この経験は、社会人となった今も大変活かされていると感じています。
秋房 千安紀 さん
2015年 グローバル・コミュニケーション学部 卒業
 高校時代に経験した短期留学では不十分と感じ、大学では長期留学を切望。1年間の留学がカリキュラムに組み込まれ留年せずに卒業できること、また語学だけでなくビジネスや環境問題など幅広く学べることに魅力を感じてグローバル・コミュニケーション学部を選択した。現在、羽田空港にて勤務。今後は、日本航空の利用促進を図る営業の仕事や、国際提携を提案して企業および日本の魅力を世界に伝える仕事に携わりたいと意欲を燃やす。
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