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OB・OG MESSAGE 卒業生メッセージ

神学部

株式会社ワコール ワコールブランド事業本部 チェーンストア販売統括部 東日本担当店 販売一課
三浦 忠広 さん

宗教に関する教養が、海外ビジネスでの相互理解の助けに

 岡山の高校を卒業後、地元でバンド活動をしていましたが、音楽で生計を立てる難しさを痛感し、大学進学をめざしました。同志社大学を選んだのは、卒業生にミュージシャンも数多くいること、そして幼い頃から家族旅行や一人旅で幾度となく訪れた京都がなじみ深い街だったことが理由です。神学部は少人数かつ個性的な人が多く、自由な環境の中、先生方ともフランクな関係が築けました。ゼミの関谷直人先生からは、教会でのライブに誘っていただき共演したことも。関谷先生の「アメリカ史における宗教」という授業で、アメリカ南部のソウル、ニューオリンズのジャズなど、宗教を背景にした音楽について議論したことも印象的です。また必修科目が少なく、興味のある分野を幅広く学べ、宗教と日常生活を絡めて考える機会にも恵まれました。この時の学びは、国際本部に所属していた際、他国の人々の考え方や背景を理解する上で大きな助けとなりました。神学部は自分がやりたいことに対して制限がかからない場所。今、希望通りのキャリアを築けているのも、神学部で自主性が養われたからこそと感じています。
三浦 忠広 さん
2002年 神学部神学科 卒業
 学生時代のアパレルメーカーでのアルバイト経験から、アパレル業界での就職を志望し、念願通り株式会社ワコールに入社した。直営店事業に携わった後、グループ会社でブランドのマーチャンダイザーを担当し、国際本部を経て現職。東京へ異動するまで京都本社に勤務し、学生時代も含めて15年以上京都で暮らす中、改めてその魅力を実感したと言う。いずれは海外事業の経営や新たな海外拠点の立ち上げに携わり、未知の市場を開拓したいと考えている。
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