Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ
講演会・セミナー・イベント一覧
  1. 同志社大学ホーム
  2.  > 講演会・セミナー・イベント一覧
  3.  > ITEC セミナー「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズ* -超小型衛星が切り拓く- 次世代リモートセンシングビジネス

講演会・セミナー・イベント

ITEC セミナー「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズ* -超小型衛星が切り拓く- 次世代リモートセンシングビジネス

2016年11月07日 更新
講演の概要:
大学で生まれた超小型衛星技術は今、大きな飛躍の時を迎えている。登場後しばらくは実用面では見向きもされず、学生教育用のツールとしかみなされてこなかったが、やがて評価は一変、現在では地球観測、通信、科学探査など、本格的な実用衛星として世界的な広がりを見せつつあるのだ。これに伴って米国を中心として新宇宙ビジネスが急速に活性化、小型衛星はそれを牽引する大きな原動力になっている。本講演では、日本において新宇宙ビジネスを推進する1社であるアクセルスペースの立場から、同社の歩みや今後の超小型衛星ビジネスの展開について紹介する。

講師 中村友哉氏のプロフィール:
2007年東京大学大学院博士課程修了後、同年より東京大学産学官連携研究員として、超小型衛星の実用化研究に従事。2008年、株式会社アクセルスペースを設立し、超小型衛星の利用普及に向けたビジネスを推進。2013年に株式会社ウェザーニューズと共同で世界初の民間商用超小型衛星WNISAT-1を打ち上げたのに続き、翌年には東京大学と共同で超小型衛星ビジネス実証衛星「ほどよし1号機」を打ち上げて実績を積む。2015年、ベンチャーキャピタル等から計19億円の出資を受け、「AxelGlobe」プロジェクト開始を宣言。2022年までに50機の超小型衛星を軌道上に配置、地球全土を毎日宇宙から観測する新時代のインフラを整備していく。2015年より内閣府宇宙政策委員会宇宙産業・科学技術基盤部会委員。

ITEC セミナー「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズ

ITECセミナーは、新しい技術に対応した社会の新しい仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題を設定して、様々な視点からシリーズで議論していくことを運営方針としています。
今回のセミナーは、「リモートセンシングデータの社会活用」シリーズの一環として開催するものです。
リモートセンシングとは、人工衛星や航空機に搭載されたセンサを用いて地球表面を観測する技術であり、非常に広い範囲を同時に周期的に観測できることから、土地利用管理、植生の把握、資源探索、地球環境の観測などに活用されています。このシリーズでは、特に、産業・生活分野での今後の活用の可能性に焦点をあてて、議論を進めていきます。

開催日
2016年12月13日(火) 10:00~11:30
10:00~11:00 講演 11:00~11:30 質疑応答
開催場所
その他校地
同志社大学 東京サテライトキャンパス セミナー室
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
アクセスマップ
講師
株式会社アクセルスペース 代表取締役 中村 友哉氏
費用
無料
対象者
在学生  卒業生  一般の方
参加申込
要申込
下記フォームよりお申込み下さい。
参加申込フォーム
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC):itec@doshisha-u.jp