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講演会・セミナー・イベント

ブロックチェーンがもたらす分散型社会の可能性と課題 ITEC セミナーシリーズ2 *

2017年02月21日 更新
講演の概要:
ビットコインを実現する仕組みとして誕生した「ブロックチェーン技術」は独自の進化を続け、汎用的な情報資産の管理から、証券取引、中央銀行によるデジタル通貨発行、電力取引など、経済の多くの側面での応用が急ピッチで検討されている。こうしたブロックチェーン技術の発展と応用は我々の社会、産業、経済にどのような影響を与えるだろうか。IoT、組織、金融システムなど、様々な分野への影響を考察するとともに、ブロックチェーン技術が経済全体の富と分配、組織や労働にどのような影響を与え得るか議論を深める。


講師  高木 聡一郎 氏のプロフィール:
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 研究部長/主幹研究員/准教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。専門は情報経済学。2015年より、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授を務める。2016年、国際大学GLOCOMに「ブロックチェーン経済研究ラボ」を立ち上げ、代表を務める。オフショア・アウトソーシングやクラウドコンピューティング、オープンデータによるイノベーションなどを題材に多数の論文、雑誌記事を執筆。これまでに、ハーバード大学ケネディスクール行政大学院研究員(フェロー)、東京大学大学院情報学環客員准教授などを務める。著書に「学び直しの方法論 社会人から大学院へ進学するには」インプレスR&Dなど。

ITEC セミナーシリーズ2「ビッグデータの相互利用促進に向けての課題とその克服」*

ITECセミナーは、新しい技術に対応した社会の新しい仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題を設定して、様々な視点からシリーズで議論していくことを運営方針としています。
今回のセミナーは、「ビッグデータの相互利用促進に向けての課題とその克服」シリーズの一環として開催するものです。
モノに設置されたセンサーから収集される膨大なデータがインターネット上で流通・蓄積されるIoT(Internet of Things)が急速に進展しつつあります。
IoTで得られる膨大なデータ解析を活用することで、われわれの社会の運営効率は飛躍的に向上すると予想されます。しかしながら、われわれがこの価値を手に入れるためには、組織や企業の壁を越えたデータの流通が不可欠です。このセミナーシリーズでは、ビッグデータの相互利用を促進に向けて、障害となる技術的、制度的諸問題とその解決策、組織の私的利益と社会全体の利益を整合させるための新たな社会的メカニズム等を、大学-産業界、工学・情報科学-社会科学の連携の下に、議論していきます。


開催日
2017年03月23日(木) 15:00~16:30
15:00~16:00 講演 16:00~16:30 質疑応答
開催場所
その他校地
同志社大学 東京サテライトキャンパス セミナー室
東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
アクセスマップ
講師
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 研究部長/主幹研究員/准教授 高木 聡一郎氏
費用
無料
対象者
在学生  卒業生  一般の方
参加申込
要申込
下記フォームよりお申込み下さい。
参加申し込みフォーム
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC):itec@doshisha-u.jp