同志社大学図書館 Doshisha University Library
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図書管理用案内


利用案内レファレンスサービス他大学資料の利用

利用案内

入 館
本学の学生、教職員は身分証(学生証・社員証・図書利用カード)を携帯のうえ入館してください。身分証を忘れた場合は、受付カウンターにお申し出下さい。

専任教職員以外の方(定年退職者を含む)は、図書利用カードの発行が必要です。ご希望の方は両校地図書館メインカウンターにお問い合せください。

貸 出
貸出を希望する図書に身分証を添えて、メインカウンターで手続きしてください。貸出冊数と期間は次の通りです。
開架資料−10冊/2週間・閉架資料−20冊/1カ月
なお長期休暇中は貸出期間を変更する場合があります。 詳細は館内掲示版やHP上にてお知らせします。
なお下記の資料は貸出できません。図書館内でご利用ください。
参考図書・逐次刊行物(学術誌、雑誌、新聞、判例集)・マイクロ資料・視聴覚資料・貴重書・禁帯出図書・EU資料・同志社資料室資料
返 却 貸出を受けた図書は、返却期限内にメインカウンターまたは時間外返却ポストに返却してください。
同志社大学・同志社女子大学図書館の図書は、大学図書館(今出川・ラーネッド)、
女子大学図書館(今出川・京田辺)の4館で貸出・返却ができます。
貸出更新
貸出期間の延長を希望する場合は、返却期限内に図書と身分証を持参のうえ、メインカウンターに申し出てください。ただし、予約が入っている場合は貸出期間の延長はできません。
My DOORSからも貸出期間の延長(貸出更新処理)ができます。
予 約
貸出中の同志社大学・同志社女子大学図書館所蔵図書に対して予約ができ、図書が返却されたときに優先して借りることができます。
メインカウンターに所定の用紙を添えて申込むか、DOORSおよび携帯電話版DOORS(Mobile DOORS)からも手続きできます。
予約上限数は、開架資料5件、閉架資料5件の合計10件です。予約図書が返却され次第メールでお知らせします。
図書の取置期間は、予約図書が返却されてから10日間です。
オンライン
サービス
DOORSで上記予約の他、複写・借用依頼申込み、My DOORSで貸出・予約・複写・借用・購入依頼の状態の確認や、貸出更新、予約取消、購入依頼取消が行えます。また、DOORS画面から、SDIサービス(指定した条件に合致する資料の最新情報を定期的にEメールで配信するサービス)やアラートサービス(図書館が購入している定期刊行物の最新号の配架をEメールで通知するサービス)の登録や、新規購入依頼も利用できます。
閉架書庫の利用 今出川図書館閉架書庫を利用できます。入庫申込み書に必要事項を記入の上、身分証を添えてメインカウンターで手続きしてください。
他校地図書館
資料の取寄せ
他校地図書館(大学・女子大学)所蔵図書を取寄せることができます。所定の用紙に必要事項を記入のうえ、メインカウンターに申込んでください。
研究室
資料の利用
学内研究室資料の利用ができます。研究室により利用方法が異なりますので、メインカウンターまたはレファレンスカウンターにご相談ください。
購入希望 資料の購入を希望する場合は、DOORS「新規購入依頼」から購入依頼ができます。購入の可否については、選定のうえ決定し、結果をメールでお知らせします。
図書の返却が遅れている場合は、貸出・貸出更新・予約・
取寄せ・購入依頼・複写/借用依頼はできません。
所蔵資料の
複写
館内では、著作権法の範囲内で所蔵資料を複写できます。複写料金は1枚10円です。個人の本やノートは複写できません。
貴重室資料の
閲覧
今出川図書館貴重室資料は、所定の手続の後、閲覧できます。貸出や他キャンパスへの取寄せはできません。
閲覧時間は下記の通りです。
開講期間 平日10時〜19時
休講期間 平日10時〜17時
(ただし、夏期執務期間は、平日10時〜17時のみ)

「貴重室図書資料閲覧願」への記入後、図書館事務室内で利用していただきます。いずれの資料も複写は不可、鉛筆による筆写のみ可能です。なお、利用者が持参されたパソコンは、事務室内で使用できます。
視聴覚資料の
利用について
マルチメディア・ライブラリー受付にて身分証を提示してください。室内の資料は自由に閲覧・視聴できます。ただし資料の館外貸出はできません。
同志社女子
大学図書館の
利用について
身分証を携帯のうえ、直接同志社女子大学図書館を訪問してください。入館および資料の閲覧、貸出が可能です。
また他校地女子大学図書館所蔵資料は、取寄せて利用することができます。
貸出冊数と期間は次の通りです。
学生  開架資料− 5冊/2週間 閉架資料− 5冊/2週間
教職員 開架資料−10冊/2週間 閉架資料−20冊/3カ月
利用についての詳細や開館時間等は大学と異なりますので、同志社女子大学図書館HPでご確認ください。
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レファレンスサービス

図書館利用者からの質問や相談を受け付けたり、必要な文献、資料を探す方法や手段をアドバイスします。資料の探し方がわからなかったり、読みたい本がみつからない場合は、レファレンスカウンターにご相談ください。
※身分によって受けられるサービスが異なります。
利用相談
文献の探し方/DOORSの使い方/データベースの使い方/資料の配架場所の問合せ/学内研究室所蔵資料の閲覧手続き etc.
参考調査
特定のテーマに関する資料や文献の集め方/事柄やデータに関する質問 etc.
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他大学資料の利用

利用したい資料が本学図書館・研究室にない場合は、所蔵している他大学や研究機関に資料を見せてもらいに行ったり(閲覧利用)、図書の借用、文献複写を依頼することができます。いずれのサービスも、申込みから利用までに多少の日数がかかりますので、余裕を持って申込んでください。
※海外の図書館への紹介状発行を希望される場合は、最低でも2週間の余裕を持って申し込んでください。
※身分によって受けられるサービスが異なります。
所蔵館に資料を
見に行く
(閲覧利用)
他大学や研究機関での所蔵が確認できたら、レファレンスカウンターを通じて閲覧を申込みます。先方から了承を得られれば紹介状を持って所蔵館を訪問します。詳細はレファレンスカウンターにご相談ください。
調査依頼時には予め閲覧希望日の設定が必要です。
申込み後のキャンセルや閲覧希望日の変更は極力避けてください。万一申込み期間内に行けなくなった場合は必ずレファレンスカウンターへ連絡をしてください。
所蔵館を訪問する際は、身分証を忘れずに持参し、相手館に迷惑のかかることのないよう充分に注意してください。
協定校の利用
【共通閲覧証による利用】
私立大学図書館協会京都地区協議会共通閲覧証協定により、協定参加館へは「共通閲覧証」と身分証(学生証・社員証)を持参すれば、事前申込みをせずに直接閲覧に行くことができます。事前の問合せをしませんので、資料の取り置きはありませんが、急を要する場合などに便利です。共通閲覧証はレファレンスカウンターでお渡ししますので、訪問前にレファレンスカウンターにお立ち寄り下さい。

【財団法人大学コンソーシアム京都共通閲覧システム】
身分証(学生証、社員証)の提示のみで、財団に加盟する大学・短期大学図書館が所蔵する資料の閲覧を中心に利用できる制度です。各大学図書館によって、利用条件(利用方法、利用時間帯や提供するサービス等)が異なりますので、事前に「財団法人 大学コンソーシアム京都共通閲覧システム 参加大学・短期大学図書館一覧」の「図書館利用案内」で、必ず利用する大学・短期大学の利用条件を確認してから訪問してください。

【関西四大学(関西大学・関西学院大学・立命館大学)】
大学院生・専任教職員は、身分証(学生証・社員証)で、各大学図書館所蔵資料の閲覧・貸出ができます。
研究室所蔵資料については、事前申込みが必要ですので、レファレンスカウンターにご相談ください。
なお、学部生はいずれの場合も事前申込みが必要ですので、レファレンスカウンターにご相談ください。

【早稲田大学】
学部生・大学院生・専任教職員は、身分証(学生証・社員証)で、早稲田大学図書館(中央・戸山・理工・所沢の各館)所蔵資料の閲覧ができます。ただし研究室所蔵資料及び高田早苗記念図書館の利用には事前申込みが必要ですので、レファレンスカウンターにご相談ください。
専任教職員の方で貸出を希望される方は、別途カードの発行申請が必要です。早稲田大学各図書館にてカードを発行いたしますので、手続きしてください(即時発行、年度内有効)。

他館所蔵資料の
取寄せ
(図書借用)
本学に所蔵のない図書の借用を他館に依頼します。了承を得られれば、図書館が資料を一定の期間借用し、申込み者は本学図書館内で資料を閲覧することができます。
借用できる資料は図書に限ります。雑誌や逐次刊行物を借りることはできません。また館外貸出はできず、資料の往復郵送料等は利用者負担となります。
借用依頼は、レファレンスカウンターまたはDOORSから手続きできます。

DOORSからの図書借用・文献複写の依頼方法についての詳細は、「図書借用・文献複写」でご確認ください。[PDF:173KB ]

資料の複写の
取寄せ
(文献複写)
資料の必要部分について複写を申込むことができます。資料の複写料金・郵送料等は利用者負担となります。
著作権法31条により、申込みできるのは、図書については総ページ数の半分以下となります。また、雑誌の最新号の複写はできません。
文献複写依頼は、レファレンスカウンターまたはDOORSから手続きできます。

DOORSからの図書借用・文献複写の依頼方法についての詳細は、「図書借用・文献複写」でご確認ください。[PDF:173KB]


利用上の注意

図書館を利用される方は、以下のことに十分注意してください。
入館の際は、必ず身分証を入館ゲートに通してください。
館内では、携帯電話による通話、飲食、喫煙、雑談は禁止いたしております。なお、ペットボトルや紙パックの飲み物などの持込もご遠慮ください。
所持品は常時携帯し、貴重品を手荷物の中に入れたままにして席を立たないようにしてください。
他の利用者に迷惑がかかる場合や、係員の指示に従わない場合は退出いただきます。
身分証を他人に貸与したり、貸出中の図書を他人に又貸しすることは絶対にしないでください。
貸出手続きをせずに資料を持ち出すとアラームが鳴り、ゲートが開きませんのでご注意ください。
図書館の資料は大切に取り扱ってください。資料に線を引いたり、書き込みをしないでください。資料を破損・汚損・紛失した場合は、弁償していただきます。

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