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卒業生インタビュー3:山崎 朖さん(同志社校友会北九州支部長・1969年経済卒)

'12年9月27日 更新
インタビュアー:山崎美春さん(社会学部3年次生)

6月1日、北九州市小倉で行われた同志社大学理工学部教授の土屋和雄先生の講演に行って参りました。あの”はやぶさ”のお話とあって、大きな教室がいっぱいになるほどの人気ぶり。約200人が先生の貴重なお話に聞き入りました。これは、”金曜フォーラム”という校友会北九州支部が開催する講演です。参加者はほとんどが同志社とは無関係だそう。なぜこのような講演会を開催することになったのでしょうか。校友会北九州支部・支部長の山崎 朖さんにお話を伺いました。

金曜フォーラムとはどのようなものでしょうか。

――同志社の知的コンテンツを活用した講演会です。今回は200人近くの参加者でしたが、普段はだいたい100人規模で開催しています。参加者にはもちろん同志社人もいますが、同志社とは関係のない方がほとんどです。北九州市やその他の関係機関が協賛することもあり、大学の特性を生かした地域貢献事業として地域の高い評価を受けています。

金曜フォーラムを開催している背景には”地域”に対する北九州支部の理念があります

――私たちは同志社人としての役割を果たさなければなりませんが、それは何も同志社のための活動だけを指すわけではありません。役割の中には、”地域への貢献”が挙げられます。そういう意識で普段から活動しているので、北九州では同志社への評価が高いのです。全国の同志社人が地域のために活動すれば、同志社の評判はすごいことになりますね。

またこの事業を通じて支部にも良い影響があるそうですが

――比較的若い世代の校友の参加が多くなっています。それは、地域貢献という目的があってやりがいを見出しやすいからでしょう。北九州支部は平均年齢が若く、今のところ42歳です。目的をもって活動していることが、働き盛りの世代を取り込めている大きな理由です。同志社のため、地域のため、そして自分のやりがいのための活動が支持されています。そして、活動を通じてお互いを高め合って、助け合えるという関係を築けたら良いと思います。

7月にはまた大きなイベントがあります

――7月14日にキャンパスフェスタが開催されます。今回は作家の福本武久氏による”新島八重”に関する講演やがんこフードサービス株式会社 代表取締役会長の小嶋淳司氏による講演などがあります。皆様のご参加をお待ちしています。
校友会北九州支部長
金曜フォーラム