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理工学部分子化学工学研究室と生命医科学部生命物理科学研究室の共同研究がアメリカ科学振興協会の運営するニュースサイト『EurekAlert!』で特集されました

'13年10月22日 更新
アメリカの物理学会誌である『The Journal of Chemical Physics』に投稿された”Catalytic micromotor generating self-propelled regular motion through random fluctuation”が 、アメリカ科学振興協会(AAAS)が運営するニュースサイト『EurekAlert!』で特集されました。

本論文は過酸化水素の分解反応を駆動力とした触媒白金粒子の自律運動系に関する研究を纏めたもので、従来の自律運動システムでは複合粒子が使用されていたのに対して、単成分の粒子を用いた単純な系での指向的運動の取り出しに成功した点が高く評価されました。

更に本論文は掲載誌のResearch Highlight(現Editor’s Picks)に取り上げられ、同誌の論文の9月のダウンロード件数TOP20にランクされています。

■題目
“Catalytic micromotor generating self-propelled regular motion through random fluctuation”
■掲載誌
J. Chem. Phys., vol. 139, 034705 (5 pages), 2013
■著者
山本大吾(理工学部 助教)
向井敦志
(理工学研究科 博士前期課程 応用化学専攻2年次生)
沖田直晃
(工学研究科 博士前期課程 工業化学専攻2012年修了)
  現 理工学研究科 博士前期課程 応用化学専攻

吉川研一(生命医科学部 教授)
塩井章久(理工学部 教授)
 
論文挿入図
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