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文化情報学研究科修了生 大野一樹さんが IARIA 主催の ICDS 2014 においてBest Paper Award を受賞しました

'14年5月23日 更新
2014年3月23日~27日にスペイン・バルセロナにて International Academy, Research and Industry Association (IARIA) 主催で開催されましたThe Eighth International Conference on Digital Society (ICDS 2014) において、大野一樹さん (文化情報学研究科2013年度修了生・メディア情報学研究室出身) と波多野賢治准教授 (文化情報学研究科・メディア情報学研究室) の論文が、Best Paper Awardを受賞しました。本賞は ICDS 2014 で発表された論文のうち、投稿原稿、カメラレディ原稿、そして研究発表のすべてにおいて優秀と判断された論文に贈られる賞であり、これらは ICDS 2014 のプログラム委員、座長らによる厳正な審査の結果授与されるものです。本論文では、複雑な構造を持つ文に対し日本語構文解析を行う場合に誤解析が生じる問題を解決する方法の提案を行いました。

Kazuki Ono and Kenji Hatano: "A Dependency Parsing Method Based on the Hierarchical Structure in JapaneseLanguage'', Proceedings of The Eighth International Conference on Digital Society (ICDS 2014), pp.203-208,March 2014.

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