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2017年度プロジェクト科目春学期成果報告会を開催しました。

関連カテゴリー : 大学院入試卒業生の方へ在学生
'17年8月8日 更新
日時 : 2017年7月30日(日)
場所 : 京田辺キャンパス 同志社ローム記念館
・11:30~15:00 ポスターセッション (PCエリア)
・15:00~16:00 講評・総評・表彰式 (劇場空間)



全学共通教養教育科目「プロジェクト科目」では、春学期と秋学期の授業期間終了時に、京田辺校地・今出川校地開講クラスが一同に会し、学内外に向けて成果を発信する場を設けています。

2017年度春学期成果報告会では、春学期・秋学期連結科目11クラスの履修生が、活動の成果をまとめたポスターをもとに、ポスターセッション形式で中間報告を行いました。

当日、京田辺キャンパスではオープンキャンパスも開催されており、高校生や保護者の方など、多くの方が訪れました。また、教育機関関係者や過年度の履修生も集まり、約210人の参加者によるセッションが繰り広げられました。
会場内の各ブースでは、履修生が来訪者に対して積極的に声をかけ、自分たちの活動について熱心に伝えていました。その熱意や、多くの聴衆者に丁寧に対応する履修生の姿からは、プロジェクトの対象に対しても誠実な活動を行っているであろう様子が窺え、審査員にも高評を得ていました。また、中間報告にも関わらず、プロジェクトの継続性を明確に意識した活動を行っているクラスもいくつか見られ、講評の際には称賛されました。

一方で、春学期期間中の活動を1枚のポスターにいかにまとめるか、という点においては、クラス毎に完成度の差が見られました。ポスターについて、審査員からは、活動が正確に反映されていない、論理性に欠けるといった指摘がありました。また、プロジェクトの活動内容にも言及し、プロジェクトの進行が遅い、活動の目的や動機づけが弱い、といった声や、企画の目的や継続についての追求が甘いというような厳しい意見も多く聞かれました。

しかし同時に、成果報告会での意見や評価を「新たな課題の発見」と捉え、秋学期の活動に活かして欲しい、との大きな期待も寄せられました。
履修生にとっては、自分たちの活動を振り返り、客観的に報告することで得られた気付きも多いと思います。今後の活動への期待とともに、履修生の社会的な学びがより深いものとなるよう、この機会が活かされることを望みます。

閉会式では、各審査員から講評をいただいた後、最優秀賞、優秀賞および特別賞の表彰が行われました。入賞したクラスには大きな称賛の拍手が送られました。各賞は以下のとおりです。


【最優秀賞】
西陣のモノづくり産業の見える化と交流促進を通じた地域活性
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:北林 功
 科目代表者:八木 匡(経済学部)

【優秀賞】
クラシック音楽のコンサートを創ろう!
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:鈴木 利奈
 科目代表者:伊達 立晶(文学部)

【特別賞】
絵本は心のごちそう・プロジェクト
<今出川校地開講、春・秋連結科目>
 科目担当者:上野 康治 
 科目代表者:金田 重郎(理工学部)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学 プロジェクト科目検討部会 事務局 (今出川校地教務課内)
TEL:075-251-4630
FAX:075-251-3064
E-mail:ji-pbl@mail.doshisha.ac.jp
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