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これから奨学金を希望される方へ(学部生へ)

「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免および日本学生支援機構 給付奨学金)
日本学生支援機構 貸与奨学金 「二次採用」出願について

「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免および日本学生支援機構 給付奨学金)は、年に2回(春・秋)募集を行います(10月始期の募集は「二次採用」となります)。
また、日本学生支援機構では、昨今の経済事情を勘案し、貸与奨学金(第一種奨学金・第二種奨学金)の「二次採用」を実施することになりました。
ついては、二次採用の出願を受け付けますので、希望する方は下記スケジュールを参照のうえ、手続きを行ってください。

※なお、二次採用では2022年の家計情報をもとに審査されるため、2022年度に募集があった「二次採用」、「予約採用」、および2023年度春に募集があった「在学採用」に申請し、家計に関する基準を理由として認定を受けられなかった方も出願することができます。詳しくはこちら[PDF 443KB]をご覧ください。

1.概要及び対象者の要件について

概要 ●「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免および日本学生支援機構 給付奨学金)
給付始期:2023年10月
採用時期:2023年12月(予定)
※申請資格等、その他詳細については「2023年度「高等教育の修学支援新制度」による授業料等減免および給付奨学金 出願のしおり(二次採用)」を参照してください
2023年度「高等教育の修学支援新制度」による授業料等減免および給付奨学金 出願のしおり(二次採用)一式[ZIP 1.1MB]

●第一種奨学金(無利子貸与)
貸与始期:2023年10月
採用時期:2023年12月(予定)

●第二種奨学金(有利子貸与)
貸与始期:(第二種)2023年10月~2024年3月の間の希望する月
採用時期:2023年12月(予定)
※入学時特別増額貸与奨学金は利用できません(本年度秋学期入学者を除く)。
※申請資格等、その他詳細については「2023年度日本学生支援機構貸与型奨学金出願のしおり(二次採用)」を参照してください。
2023年度日本学生支援機構貸与型奨学金出願のしおり(二次採用)一式[ZIP 2.5MB]
対象 ●「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免および日本学生支援機構 給付奨学金)
授業料等減免・奨学金給付を希望する学部生(修業年限以内の者)

●第一種奨学金(無利子貸与)、第二種奨学金(有利子貸与)
奨学金貸与を希望する学部生(修業年限以内の者)

※現在休学中・在学留学中の方は資料請求前にご相談ください。

2.スケジュール

必要書類の受取 出願するためには、以下のいずれかの方法で必ず資料の受け取りが必要です。
①郵送による資料請求(10月6日(金)必着)
下記の要領で資料請求してください。
  • 郵便局の「レターパックライト(370円)」を1部準備してください。「お届け先」にご自身の住所を記入し、「品名」に「書類」と記入してください。
  • 封筒に「資料請求封筒貼付票(二次採用)」(必要事項を記入すること)を貼り付け、レターパックライトを封入して通学校地の学生生活課に送付してください。
今出川校地の方:資料請求封筒貼付票(二次採用)(今出川)[PDF 266KB]
京田辺校地の方: 資料請求封筒貼付票(二次採用)(京田辺)[PDF 267KB]

②学生生活課窓口にて受け取り
配布期間:9月11日(月)~10月13日(金) 窓口開室時間
書類提出 書類提出期間:9月11日(月)~10月13日(金) 消印有効
提出方法:郵送
封筒に「願書封筒貼付用紙(二次採用)」(必要事項を記入すること)を貼り付け、通学校地の学生生活課に送付してください。
今出川校地の方: 願書封筒貼付用紙(二次採用)(今出川[PDF 272KB]
京田辺校地の方: 願書封筒貼付用紙(二次採用)(京田辺[PDF 273KB]
※出願期間、提出方法は厳守してください。
※出願期間最終日の翌日以降の消印のものは一切受付できません。
※簡易書留等、必ず配達記録が残る方法で送付ください。
※書類到着のお問い合わせには対応しておりません。
※学生生活課窓口での受付は一切いたしません。
※出願のしおりを熟読のうえ、提出書類を全てそろえて出願してください。

3.緊急対応について
次に該当する者は、第二種奨学金に出願できる場合があります。
詳細は通学校地の学生生活課にお問い合わせください。
・現在、第二種奨学金の貸与を受けていない者で、被災又は災害(感染症の影響を含む)に起因する特殊事情により、やむを得ず卒業予定期を超えて在学することとなった者
・現在、第二種奨学金の貸与を受けていない者で、2023年度中に休学し、ボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行っている又は行う予定のある者

4.「留学時特別増額貸与奨学金」について 
「留学時特別増額貸与奨学金」は、これまで「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第二種奨学金(短期留学)」の奨学生を対象としていましたが、2024年度からは国内貸与奨学金(「第一種奨学金」又は「第二種奨学金」)の奨学生が対象となります。 2024年度春学期に留学を予定していて「留学時特別増額貸与奨学金」を希望される方は、今回の二次採用にて国内貸与奨学金に出願してください。 
※「第一種奨学金(海外協定派遣対象)」及び「第二種奨学金(短期留学)」の奨学生募集は2023年度で終了となります。 


2023年度 同志社大学奨学金・同志社大学貸与奨学金・同志社大学修学特別支援奨学金/2024年度 民間団体奨学金《大学推薦》志望登録出願について

・適格認定(家計)の結果、「高等教育の修学支援新制度」の支援対象外となった方、もしくは「高等教育の修学支援新制度」による給付奨学金および授業料等減免による支援を希望せず、同志社大学奨学金への出願を希望する方は、別途お送りしている案内にしたがって所定の出願期間に出願してください。
・国際教育インスティテュート(ILA)の2023年秋学期入学生の出願期間は別途案内します。

同志社大学奨学金は、学資の支弁に支障のある学部学生のための給付制の奨学金です。
出願を希望する場合は、下記zipファイル内の「出願のしおり」をダウンロードし、参照してください。

2023年度同志社大学奨学金・同志社大学貸与奨学金・同志社大学修学特別支援奨学金/2024年度 民間団体奨学金《大学推薦》志望登録出願について[ZIP 2.4MB]

対象者:学部生(外国人留学生は出願不可)、大学院生(2016年度以前生)

※「高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構の給付奨学金、大学の授業料等減免)」との併給はできません。
※出願のしおり中、同志社大学奨学金、および民間団体奨学金《大学推薦》志望登録については、大学院生は出願できません。
※同志社大学貸与奨学金については、司法研究科の学生は出願できません。


出願期間:2023年8月1日(火) ~ 2023年9月8日(金)※
出願には、〔WEBによる申請〕と〔必要書類の郵送提出〕の両方が必要です。
(国際教育インスティテュート(ILA)の2023年秋学期入学生は別途案内します)


2024年度に海外の大学に進学予定の人へ
日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約のご案内

『日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約』とは、国際的に活躍する人材の育成及び経済的支援を図るために創設された海外の大学への進学希望者を支援する制度です。
学位(学士号)取得を目的に海外の大学に進学または編入学を希望している人を対象として「第二種奨学金」「入学時特別増額貸与奨学金」の予約を募集します。
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

出願を希望する人は学生生活課まで申し出てください。

日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約のご案内 海外大学に進学[PDF 124KB]

2024年度に海外の大学院に進学予定の人へ
日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約のご案内

『日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約』とは、国際的に活躍する人材の育成及び経済的支援を図るために創設された海外の大学院への進学希望者を支援する制度です。(同志社大学大学院からの進学者も対象に含みます)
学位(修士号または博士号)取得を目的に海外の大学院に進学または編入学を希望されている人を対象として「第二種奨学金」「入学時特別増額貸与奨学金」の予約を募集します。
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

出願を希望する人は学生生活課まで申し出てください。

日本学生支援機構第二種奨学金(海外)予約のご案内 海外大学院に進学[PDF 125KB]

2023年度 同志社東京校友会奨学金 出願受付について(出願期間を延長しました)

同志社東京校友会奨学金は、同志社東京校友会が関東甲信圏の都県出身の学生を支援するために2017年度に設けた奨学金です。
対象者:
・関東甲信圏の都県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県、長野県) 出身で同志社大学に進学した大学生で、学業優秀でありながら経済的理由により就学支援が必要な者
・2023年度現在、学部1年次生~4年次生

出願期間:4月21日(金)~6月8日(木)
※出願締切日を6月8日(木)15時まで延長しました
出願場所:学生生活課(今出川・京田辺)

詳細については、下記「出願要領」をダウンロードし、参照してください。
同志社東京校友会奨学金 出願要領 出願要領[PDF 247KB]
同志社東京校友会奨学金 願書 願書[PDF 101KB] 願書 願書[Excel 17KB]
同志社東京校友会奨学金 推薦書 推薦書[PDF 62KB] 推薦書 推薦書[Word 18KB]
同志社東京校友会奨学金 個人情報の取扱いに関する同意書 同意書[PDF 88KB]

6月中旬(予定)に同志社東京校友会によるオンライン面接が行われます。

お問い合わせ先:学生支援センター学生生活課 TEL: 075-251-3280(今出川) 0774-65-7430(京田辺)

【新入生・在学生対象】
2023年度 日本学生支援機構貸与型奨学金 出願受付について

出願手続きについて
(概要)
2023年度日本学生支援機構貸与奨学金 出願手続きについて[PDF 325KB]
対象者 学部生(外国人留学生は出願不可)
出願のしおり・願書 2023年度日本学生支援機構奨学金 出願のしおり一式[ZIP 2.8MB]

※出願のしおりおよび願書は、上記zip ファイル内に格納しています。
ダウンロードするだけでは出願できませんので、詳細を必ず確認してください。

「日本学生支援機構貸与型奨学金」に出願するためには、必ず資料の受け取りが必要です。下記の要領で資料請求してください。
【学生生活課窓口にて受け取り】
配布期間:3月27日(月)~5月8日(月) 窓口開室時間

【郵送による資料請求】
4月24日(月)までに(必着)下記の要領で資料請求してください。
・郵便局の「レターパックライト(370円)」を1部準備してください。「お届け先」に住所を記入し、「品名」に「書類」と記入してください。
・封筒に「資料請求封筒貼付票」(必要事項を記入すること)を貼り付け、レターパックを二つ折りにして封入し、通学校地の学生生活課に送付してください。
今出川校地の方: 資料請求封筒貼付票(今出川)[PDF 587KB]
京田辺校地の方: 資料請求封筒貼付票(京田辺)[PDF 588KB]
・奨学金の出願締切日は5月8日(月)(消印有効)です。出願締切日に間に合うよう、余裕をもって資料請求してください。

【ご参考までに】
「貸与奨学金案内」[PDF 5.7MB]
「スカラネット入力下書き用紙(大学・短期大学・専修学校専門課程)」【貸与奨学金のみ申込み用】[PDF 3MB]

【新入生・在学生対象】
2023年度 「高等教育の修学支援新制度」 出願受付について

2020年度から、国が実施する「高等教育の修学支援新制度」が開始されました。
この制度の対象者には、日本学生支援機構から給付奨学金が支給されるほか、大学より授業料等減免を受けることができます。
制度についての詳細は下記ウェブサイトをご参考ください。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

※新型コロナウイルス感染症の影響を含む家計急変による申込みを希望する場合は、家計急変採用で申込みをしてください。

①必要書類配布 「高等教育の修学支援新制度」に出願するためには、必ず資料の受け取りが必要です。
【学生生活課窓口にて受け取り】
配布期間:3月27日(月)~5月8日(月) 窓口開室時間

【郵送による資料請求】
4月24日(月)までに(必着)下記の要領で資料請求してください。
・郵便局の「レターパックライト(370円)」を1部準備してください。「お届け先」に住所を記入し、「品名」に「書類」と記入してください。
・封筒に「資料請求封筒貼付票」(必要事項を記入すること)を貼り付け、レターパックを二つ折りにして封入し、通学校地の学生生活課に送付してください。
 今出川校地の方: 資料請求封筒貼付票(今出川)[PDF 587KB]
 京田辺校地の方: 資料請求封筒貼付票(京田辺)[PDF 588KB]
②「給付奨学金確認書」、「授業料等減免認定申請書」、「学修計画書」等の提出 書類提出期間:4月1日(土)~5月8日(月) 消印有効
提出方法:郵送
封筒に「願書封筒貼付用紙」(必要事項を記入すること)を貼り付け、通学校地の学生生活課に送付してください。
 今出川校地の方: 願書封筒貼付用紙(今)[PDF 495KB]
 京田辺校地の方: 願書封筒貼付用紙(田)[PDF 497KB]

○ 出願期間、提出方法は厳守してください。
  出願期間最終日の翌日以降の消印のものは一切受付できません。
○ 必ず簡易書留で送付ください。
○ 書類到着のお問い合わせには対応しておりません。
○ 学生生活課窓口での受付は一切いたしません。
○ 出願のしおりを熟読のうえ、提出書類を全てそろえて出願してください
③スカラネット入力 入力期間:~5月14日(日) 25:00
※スカラネット入力用識別番号につきましては、出願書類を提出された方にe-mail(大学から付与されたアドレス宛)でお知らせします。
④「マイナンバー提出書」等の提出 スカラネット入力~1週間以内

また、「マイナンバー提出書」以外の資料は、下記からダウンロードも可能です。
①「給付奨学金案内」(PDF)[PDF 5.7MB]
②「スカラネット入力準備用紙」(PDF)[PDF 2.8MB]
③2023年度「高等教育の修学支援新制度」による授業料等減免および給付奨学金 出願のしおり(在学採用)[PDF 272KB]
④「給付奨学金確認書」(PDF)[PDF 889KB]プリントアウトする場合は3枚目と4枚目を両面印刷してください。
⑤「授業料等減免申請書」(PDF)[PDF 202KB]
※「機構の給付奨学金」欄は、「本学で 在学採用の申込を行った者」にチェックを入れてください。
別紙1と別紙2が必要な方は学生生活課にご相談ください。
授業料等減免相当額の還付について、日本学生支援機構に届け出た給付奨学金の振込口座とは別の口座に振込を希望する場合のみ ⑥振込依頼書[PDF 160KB]も提出してください。
⑦「学修計画書」(XLS)[Excel 33KB]
データ入力後、プリントアウトして期日までに提出してください。

【重要】【新入生対象】
2023年度 日本学生支援機構(給付・貸与)奨学金 予約採用手続きについて
(日本学生支援機構 予約採用候補者で、「採用候補者決定通知」等を提出していない方へ)

日本学生支援機構奨学金(給付・貸与)予約採用候補者として決定通知を受けている人は、下記の要領で書類を提出し、手続きを完了させてください。

1)提出方法・提出期日
・提出書類を通学校地の学生生活課に送付してください。
 今出川校地:〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
 京田辺校地:〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
・郵送方法は指定いたしませんが、配達記録が残る方法が望ましいです。

4月4日(火)(当初の締切)までに書類の提出ができなかった場合:
至急、学生生活課にご提出ください。

2)提出する書類
①全員:
「令和5年度大学等奨学生採用候補者決定通知」【進学先提出用】
2023年度 日本学生支援機構奨学金 予約採用候補者の方へ[PDF 1006KB]を必ず確認した上で、必要事項を記入し、提出してください。
・切り離して、進学先提出用のみ提出してください。

②給付奨学金の採用候補者全員:
授業料等減免認定申請書[PDF 178KB]」(大学所定用紙)
給付奨学金の受給とあわせて授業料等減免を受けるためには「授業料等減免認定申請書」(希望者全員)の提出が必要です。両面印刷し、必要事項を記入のうえ提出すること。
※「機構の給付奨学金」欄は、「高等学校等で予約採用の申込を行った者」にチェックを入れてください。
授業料等減免相当額の返還について日本学生支援機構に届け出た給付奨学金の振込口座とは別の口座に振込を希望する場合のみ 振込依頼書[PDF 159KB]も提出してください。

③給付奨学金の採用候補者で、自宅外通学の方:
・「 【今出川校地】通学形態変更届[PDF 824KB]
  もしくは
 「 【京田辺校地】通学形態変更届[PDF 824KB]
  ※通学校地の「通学形態変更届」を提出してください。
※「進学届入力日」は空欄のまま提出してください。進学届入力を確認した後、大学で記入します。
・「自宅外通学であることの証明書類」
  ※必要な証明書類は上記「通学形態変更届」の裏面(2ページ目)をご確認ください。

④入学時特別増額貸与奨学金の採用候補者の方:
入学時特別増額貸与奨学金採用候補者で、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込が「必要」な人(決定通知の印字を確認してください)は、下記の書類を学生生活課に提出してください。
 ・「 入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書[PDF 143KB]
 ・融資できないことが記載された日本政策金融公庫からの通知文のコピー
  (圧着ハガキの場合は申込者(父母)氏名が記載されている宛名面も提出すること)

3)「進学届」の提出(インターネットによる入力・送信)
進学届入力下書き用紙(大学・短期大学・専修学校専門課程)[PDF 4.4MB]をダウンロードし、印刷してください。
・必要書類を提出した方には、Microsoft 365(Outlook)のメール(大学が付与したメールアドレス宛)に「識別番号:進学届提出用ユーザID・パスワード」をお送りします。
※進学届提出用ユーザID ・パスワード送付日
 ・決定通知が学生生活課に到着した場合は、到着した日(土日に到着した場合は翌月曜日) の夕方以降に送付します。
・事前に印刷した「進学届入力下書き用紙」に下書きをしてから、インターネットで入力してください。
 下書きの際、 採用候補者へのお願い[PDF 802KB]進学届提出チェックリスト[PDF 303KB]奨学金振込口座について[PDF 593KB]を参照してください。

4)注意点等(必ず確認してください)
高校在学中に日本学生支援機構(給付・貸与)予約奨学生の手続きをし、予約採用候補者として決定通知を受けている方は、 大学に書類を提出し、インターネットで「進学届」を提出しないと奨学生採用とはなりません。必ず提出してください。

日本学生支援機構ホームページ「大学等奨学生採用候補者(予約採用)に決定された方へ」に掲載されている、
「採用候補者のしおり」「進学前準備チェックシート」を熟読し、進学後の手続きのために必要な準備について確認してください。
また、あわせて 2023年度 日本学生支援機構奨学金 予約採用候補者の方へ[PDF 1006KB]も確認してください。

★入学時特別増額貸与奨学金について(入学後の申込の受付)
予約採用申請時に入学時特別増額貸与奨学金を希望しなかった貸与奨学金候補者が、その後の生活状況等の変化により進学後に入学時特別増額貸与奨学金が必要となった場合は、個別に申込を受け付けます。
希望者は、入学後速やかに学生生活課に来室あるいは電話で相談してください。

【在学生対象】
2023年度 博報教職育成奨学金 出願受付について

博報教職育成奨学金制度は、公益財団法人博報堂教育財団による、国語教育の教員を目指す学生を対象とした奨学金給付事業です。
このたび同志社大学では、下記日程にて本奨学金の出願を受け付けます。

出願期間: 2023年4月10日(月)~4月20日(木) 9:00-11:30、12:30-17:00(土、日は除く)
出願書類提出先: 学生生活課 (今出川:寒梅館1階、京田辺:成心館1階)

博報教職育成奨学金 応募要領 [PDF 177KB]
奨学生願書(様式2)(写真は不要)[PDF 148KB]
課題文(様式6)(鉛筆書き可)[PDF 811KB]
教員免許状取得見込年月について(本学所定用紙)[PDF 73KB]

お知らせ
成績基準について:メールによる問合せに応じます。問合せは大学が付与したメールアドレスから行ってください(学生IDと氏名、2023年3月末時点の累積GPA、博報教職育成奨学金希望であることを明記すること)。折り返しメールにて回答します。

【新入生対象】 2023年度 トランスコスモス奨学金 出願受付について(対象:障害者手帳を有する者)

トランスコスモス財団奨学金制度は、将来社会に貢献し得る人材の育成並びに学術・科学技術、文化・社会・スポーツ等の分野に対する助成及び支援等を通じて、社会の更なる発展向上に寄与する学生を対象とした奨学金給付制度です。このたび同志社大学では、下記日程にて本奨学金の出願を受け付けます。

出願資格
 ・学部/1年次生(2023 年 4 月入学者)
 ・障害者手帳を有する者
 ・学業・人物ともに優れ、勉学に意欲があり、経済的な理由により修学が困難な学生
出願期間:2023年4月3日(月)~4月19日(水)9:00~11:30、12:30~17:00(但し、土・日は除く)
出願書類提出先:スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室窓口
           (今出川校地:寒梅館1階、京田辺校地:成心館1階)

出願方法等、詳細は下記を参照してください。
https://challenged.doshisha.ac.jp/news/2023/0317/news-detail-16.html

2023年度に短期留学を希望する方へ
日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)のご案内

本制度は、同志社大学在学中に、海外の短期大学・大学・大学院へ短期留学をするために奨学金を希望する人を
対象に貸与する有利子の奨学金で、短期留学をする前に出願する「予約制度」となっています。
(大学院生も対象に含みます)

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

出願を希望する人は学生生活課まで申し出てください。

日本学生支援機構第二種奨学金(短期留学)のご案内[PDF 123KB]

制度についての詳細は下記ウェブサイトをご参考ください。
日本学生支援機構ホームページ「第二種奨学金(短期留学)制度概要」

「高等教育の修学支援新制度」家計急変採用について

高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金・授業料等減免)は、通常年に2回(4月・10月)募集を行いますが、予期できない事由により家計が急変した場合は事前相談で事情を確認したのち、随時、出願を受け付けます

家計急変の修学支援新制度の申込期限は事由発生から3か月以内です。1年次生の場合は、家計急変の事由が進学前の2021年1月以降、2023年3月以前に発生していた場合は、進学後3か月以内に申し込む必要があります。
該当する方は、まずは事前相談を行い、奨学金及び授業料等減免の申込を進める必要があります。

制度についての詳細は給付奨学金案内ー家計急変ー[PDF 4.1MB]や下記ウェブサイトをご参考ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html

新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変した方への支援については下記ウェブサイトをご参考ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/coronavirus.html

■家計急変の事由(下記のいずれかに該当すること)
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は 給付奨学金案内ー家計急変ー[PDF 4.1MB]6ページ参照。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
  ①上記A~Cのいずれかに該当
  ②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
★新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した場合であって、上記の事由A~Cのいずれにも該当しない場合には、事由Dに類するものとして取り扱います。

■家計審査の仕組みについて
高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金・授業料等減免)の家計審査はマイナンバーにより行われます。4月の募集では前々年の所得(2023年4月の募集の場合、2021年(令和3年)1~12月の所得)により審査を行い、10月の募集では前年の所得(2023年10月募集の場合、2022年(令和4年)1~12月の所得)により審査を行います。
審査対象の年またはそれ以降に家計急変が発生した場合、マイナンバーには家計急変後の所得が反映されないため、4月または10月の募集に出願しても実態に即した家計審査ができません。したがって、家計が急変した場合は4月と10月の採用ではなく、家計急変採用に出願してください。

事前相談について
「高等教育の修学支援新制度」家計急変採用に出願を希望する場合は、下記の要領で事前相談を行ってください。

1.通学校地の学生生活課に出願したい旨を申し出る(窓口、電話、e-mail)。
2.「 家計急変採用 事前相談フォーム[PDF 101KB]」に必要事項を記入し、提出する(窓口、郵送、FAX、e-mailのいずれも可)。
3.学生生活課からの指示に基づき、出願手続きを進める。

事前相談後の出願手続きについて
必要なフォーマットは下記よりダウンロードしてください。
①「スカラネット入力準備用紙【給付奨学金(家計急変採用)】」(PDF)[PDF 1.1MB]
②「授業料等減免申請書(家計急変採用)」(PDF)[PDF 202KB]
授業料等減免相当額の返還について、日本学生支援機構に届け出た給付奨学金の振込口座とは別の口座に振込を希望する場合のみ ③「振込依頼書」(PDF)[PDF 150KB]も提出してください。
④「学修計画書(家計急変採用)」(XLS)[Excel 33KB]
データ入力後、プリントアウトして期日までに提出してください。

ご不明な点は、随時学生生活課までお問い合わせください。

電話対応時間:月~金 9:00~11:30、12:30~17:00
          土・日・祝 休み

日本学生支援機構貸与型奨学金 緊急採用・応急採用について

生計維持者の失業、破産、事故、病気、死亡、災害等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合は、日本学生支援機構貸与型奨学金の緊急採用・応急採用に出願が可能です。

制度についての詳細は下記ウェブサイトをご参考ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kinkyu_okyu/index.html

出願に先立って各種要件のご案内をさせていただきますので、出願を希望される方は、まずは学生生活課までご相談ください。

電話対応時間:月~金 9:00~11:30、12:30~17:00
          土・日・祝 休み

【学部生・大学院生対象】
日本学生支援機構 第二種奨学金の新規貸与(卒業予定期を超えて在学している学生対象)について

被災又は災害(感染症の影響を含む)に起因する特殊事情により、卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を認められた者は、第二種奨学金の出願をすることができることになりました。

対象者 以下の①~④の要件を全て満たす学部生・大学院生
① 第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしている者
・ 各基準及び審査方法等は、在学採用定期採用に準じます。
② 推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていない者
③ 被災又は災害(感染症の影響を含む)に起因する特殊事情により、やむを得ず卒業予定期を超えて在学することになった者
・ 上記以外の事由により、卒業予定期を超えて在学する者は、推薦の対象となりません。
・ 新たな卒業予定期が2024年3月以前の者が推薦の対象です。
④ 卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認める者

出願を希望する方は、所属校地の学生生活課までお問い合わせください。

【学部生・大学院生対象】
日本学生支援機構 第二種奨学金の新規貸与(休学中の学生対象)について

現在、第二種奨学金の貸与を受けていない者のうち、令和5年度中に休学し、ボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う者で、その休学期間の活動が有意義であると認められた者については、第二種奨学金の出願をすることができることになりました。

【申込みにかかる留意点】
当該休学による貸与期間は、貸与年限に入ります。当該休学期間後に卒業予定期が延長となる場合は、第二種奨学金貸与期間延長手続を行うことにより最大1年間貸与期間を延長することができます。

対象者 以下の①~④の要件を全て満たす学部生・大学院生
① 第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしている者
・ 第一種奨学金の貸与を受けている者は、併用貸与の基準を満たしている必要があります。
・ 各基準及び審査方法等は、在学採用定期採用に準じます。
② 推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていない者
③ 2023年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行っている又は活動を行う予定のある者
・ 申請時において既に活動が終了している者は対象外です。
④ 当該休学期間の活動が、「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」など有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認める者

出願を希望する方は、所属校地の学生生活課までお問い合わせください。

【重要】【2023年9月入学の新入生へ】
2023年度 日本学生支援機構(給付・貸与)奨学金 予約採用手続きについて

2023年9月入学の新入生で、日本学生支援機構奨学金(給付・貸与)予約採用候補者として令和5年度の決定通知を受けている人は、入学直後に奨学金について所定の手続きをしていただきます。

日本学生支援機構奨学金(給付)の決定通知を受けている人は、授業料等減免の手続きもあわせて行っていただきます。

手続の時期と方法については、入学直後に学生生活課にお問い合わせください。
学生生活課(今出川)TEL 075-251-3280

【新入生対象】
2020年度 学生生活・奨学金説明会について(中止のお知らせ)

4月4日(土)に開催を予定していましたが、中止いたします。
奨学金の出願を希望する方は、 「学部奨学金制度一覧」を参照ください。

日本学生支援機構奨学金に出願する際は、ウェブサイト記載の「出願のしおり」を熟読のうえ、手続きを進めてください。

お問い合わせ

学生生活課 今出川奨学・生活係

TEL:075-251-3280
FAX:075-251-3083
E-mail: ji-kosei@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

学生生活課 京田辺奨学・生活係

TEL:0774-65-7430
FAX:0774-65-7429
E-mail:jt-kosei@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

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