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同志社講座2018 秋学期

グローバル時代を読む~目指すは経済名探偵~

グローバル時代といわれ久しい。グローバル化の反動が世界各所で起こっている。では、グローバル時代とはどのような時代なのか。日々世界で人々が繰り広げる事件、事象はグローバル時代の何を現しているのか、そしてどこに向かうのか。
この謎解きへの挑戦は、本講座がめざす「経済名探偵」への一歩です。謎解きを可能にする力を身につけ、経済を通じて世の中の真相をつかむ力をつけましょう。
浜 矩子
講師
浜 矩子(はま  のりこ)
同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授

1952年東京生まれ。1975年一橋大学経済学部卒業。1990年三菱総合研究所ロンドン駐在員事務所初代所長兼駐在エコノミスト1998年三菱総合研究所主席研究員・経済調査部長。2002年秋より現職。専門は「国際経済学」「国際金融論」「欧州経済論」。近著:『世界経済の「大激転」混迷の時代をどう生き抜くか』(PHPビジネス新書/2017)『これでも「アベ」と心中しますか?』(廣済堂新書/2017)『 窒息死に向かう日本経済』 (角川新書/2018)他多数
  • 第1回 10/15(月)
  • 第2回 11/12(月)
  • 第3回 12/10(月)
  • 第4回 2/12(火)
  • 第5回 3/11(月)

5回を通じて身につける「謎解きの技」
  1. 数字が語る経済物語の読解力
  2. 人びとが語るグローバル時代の物語のウソ発見力
  3. 経済情報から真相をつかむ力
  4. 常識とされている中から非常識を見破る力

講座の流れ
毎回の講義は、その折々の「トピック」「事象」から一つをテーマとし、皆さんと共にその背景、歴史的位置づけや関係プレーヤーの役割、関連事項との関係性を「図解」的に示し解明していきます。(2018年春学期謎解きテーマ:第1回 米中貿易戦争が起きたら 第2回 日本にナイトエコノミーがやってきたら 第3回 日本がソサエティ5.0になったら)
1~3回の終了時に次回のテーマと関連資料をお渡しします。次回に向けての宿題です。宿題は、お渡しした
記事や資料を徹底的に読み解いていただき、テーマをめぐる因果・連関関係を皆さんが図示していただくことです。当日は、各自の発表(質問を含む)後、受講生全員でその現象の解明と先行きを議論します。

図示の例


最終回(5回目)は全員のスピーチ大会&懇親会
磨いてきた「謎解き力」の発揮をしていただきます。これまでの受講生も参加し、経済名探偵仲間との交流をはかります。
本講座は同志社大学大学院ビジネス研究科 浜教授の講義と同じスタイル、テーマで行います。

開催概要

回数 全5回
定員15名
定員を超えるご応募があった場合は抽選で決定します。
時間19:00~20:30
受講料5回一括のみ 50,000円
講義1~4回
2チームにわかれ、提示されたテーマについてその現象の解明と先行きを議論し図にまとめます。チームごとに発表し全員で議論。
5回
受講生スピーチ大会 4回目の終了時に出されたテーマについて約5分のスピーチにまとめていただきます。全員がスピーチを行います。

お申込み締切 9月14日(金)17時

会場・アクセス
同志社大学東京サテライト・キャンパス セミナー室 交通アクセス
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
「東京」駅八重洲南口から徒歩6分 、地下鉄 東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩1分。みずほ銀行脇の入口からお入りください。

お問合せ先
同志社大学東京オフィス(平日 9:00~17:00)
TEL:03-6228-7260 FAX:03-6228-7262 
E-mail:ji-toky1@mail.doshisha.ac.jp
東京オフィスオリジナルサイト

申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。

お申込み・受講に関する注意事項
  • 定員になり次第、受付を終了いたします。
  • 受講料は、初回に受付でお支払いください。
  • 開講後は、受講料の払い戻しはいたしません。
  • 万が一、開講出来ない場合は開講の1週間前までにお申込みいただいた方にご連絡いたします。
  • 開講が決まりましたら、事務局より受講票を郵送いたします。
  • 受講票(ハガキ)は1講座1枚です。受講時に受付にお出しください。
  • 全回ご出席の方には「修了証」を最終回にお渡しいたします。
  • 休講・補講
1.
講師の都合および事故、台風、天災、交通機関遅延等によりやむを得ず休講する場合があります。
2.
休講が事前に判明した場合は 同志社大学HP および 同志社TOKYO HUB サイトに掲載し、各個人にメールにてお知らせし、補講等の対応をいたします。
  • 受講時は
1.
講義中は携帯電話の電源をお切りいただくか、機内モードにしてください。
2.
講座の録音、録画、写真撮影は講師の許可がある場合を除き禁止です。