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同志社講座

概要

同志社講座は、世界や日本でつぎつぎに起こる動きの背景や社会的課題をテーマに展開する社会人向け講座です。同志社大学の教員や社会の一線で活躍する卒業生が講師となり、受講生と共に考え、学ぶ楽しさ、より深い「知」の世界を提供しています。 プログラムは春学期(4月開講)、秋学期(10月開講)の半期単位です。


申込方法

WEB申込み または受講申込書[PDF 159KB]FAX(03-6228-7262)で送付  
垣見 修司
講師
垣見 修司(かきみ  しゅうじ)
同志社大学文学部 教授

講座概要
1973年奈良県出身。 1996年同志社大学文学部文化学科国文学専攻卒。関西大学大学院 文学研究科国文学専攻修了。博士(文学)。 研究分野:上代日本文学 『万葉集』巻十三の長歌や、古事記歌謡を主な対象とする。高等学校教諭を経て、2009-2012 高岡市万葉歴史館研究員。2013年より同志社大学准教授。2017年より現職。奈良県橿原市在住。2011年第4回萬葉学会奨励賞受賞。著作[論文]「天象の美」(『美の万葉集』高岡市万葉歴史館論集15、笠間書院)。
勝山 貴之
講師
勝山 貴之(かつやま  たかゆき)
同志社大学 文学部 教授

講座概要
シェイクスピアの作品は、もともと上演を念頭において執筆されたものです。講座では重要な場面を取り上げて、その場が舞台や映画でどのように演出されてきたかを、映像を交えて辿ります。別の角度から光をあてることにより、作品の新たな魅力を引き出そうとする演出家たちの工夫について考えながら、異なる光のもとで乱反射するシェイクスピア作品についてお話ししたいと思います。
鋤柄 俊夫
講師
鋤柄 俊夫(すきがら  としお)
同志社大学 文化情報学部 教授

講座概要
1200年をこえる歴史を持つ京都の地面の中には、度重なる戦乱や災害に翻弄されながらも、それを乗り越えて現在に至った人々の姿が、激動の日本の歴史と重なって息づいています。その中でも大きな転換期となったのが、源平の争乱、応仁の乱、そして秀吉から家康への時代です。そこで今回は京都市内の発掘調査の成果を中心に、様々な資料も融合させた広い視野から、この3時期の実態に新しい解釈で迫りたいと思います。

米井 嘉一
講師
米井 嘉一(よねい よしかず)
同志社大学生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター 教授

講座概要
アンチエイジングの目標は健康長寿です。いつまでも美しく健康でいるためには、「食」「睡眠」に関する知識も不可欠です。睡眠がメタボリックシンドロームや認知症にどう関わっているのか、どのようであればいい睡眠なのか、睡眠の質をあげる理想の環境とはどのようなものなのか、を学びます。若さと健康を保つ食育の回では、サプリメントについても取り上げます。

浜 矩子
講師
浜 矩子(はま  のりこ)
同志社大学大学院 ビジネス研究科 教授

講座概要
グローバル時代といわれ久しい。グローバル化の反動が世界各所で起こっている。では、グローバル時代とはどのような時代なのか。日々世界で人々が繰り広げる事件、事象はグローバル時代の何を現しているのか、そしてどこに向かうのか。
この謎解きへの挑戦は、本講座がめざす「経済名探偵」への一歩です。謎解きを可能にする力を身につけ、経済を通じて世の中の真相をつかむ力をつけましょう。
力久 昌幸
講師
力久 昌幸(りきひさ  まさゆき)
同志社大学 法学部政治学科 教授

講座概要
今年は第一次世界大戦休戦100周年にあたる。世界のあり方を大きく変えた二つの世界大戦と冷戦を経験する中で、多くの国々が変容を余儀なくされた。かつて世界最大の帝国を有したイギリスもまた、この100年間で大きく変わった。本講座では帝国の遺産に注目しつつ、イギリスという国家がどのように変容してきたのか検討する。
内藤 正典
講師
内藤 正典(ないとう  まさのり)
同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科 教授

講座概要
第二次大戦後には国連という秩序が形成された。だが、冷戦の終焉後、世界は新たな秩序をつくりだせなかった。危機がもっとも深刻に表れたイスラーム世界から世界秩序が崩壊していく過程をたどり、今、私たちがどういう世界に生きているのかを解き明かす試みです。
鈴木 絢女
講師
鈴木 絢女(すずき  あやめ)
同志社大学 法学部政治学科 准教授

講座概要
成長を続ける6億人超の市場を擁し、中国とインドに隣接し、また東アジアのシーレーンの要に位置する東南アジアは、日本の経済や安全保障にとって重要な地域である。この講義では、ダイナミックに変化する東南アジア諸国の政治体制、成長と分配をめぐる課題を概観したうえで、この地域の東アジア国際秩序へのインパクトおよび日本との関係について考える。
宿久 洋
講座コーディネーター
宿久 洋(やどひさ  ひろし)
同志社大学 文化情報学部 教授

講座概要
AI・IoT・ビッグデータ利活用の掛け声のもと、データ関連ビジネスの市場が急速に拡大しています。とはいえこれまでのやり方がスムーズにDBDM (Data-based Decision Making)に切り替わっているかといえば、必ずしもそうとは言えない状況です。やはり最後はKKD (勘・経験・度胸)だという声も小さくありません。本講座では、様々な分野においてデータ関連ビジネスの現場を担っている若手データサイエンティストが最新のビジネス成功事例を紹介します。現状は果たして過渡期なのか、あるいは、一過性のブームなのか参加者と共に議論を深めたいと思います。本講座は正解のある問題への解答を与えるものではなく、講師から提供される様々な事例について議論を深めることにより、データ関連ビジネスの今後について考える機会を共有することを目的とします。データ関連ビジネスに従事されている方、これからそのようなビジネスへの展開を検討されている方、データ関連ビジネスに興味をもたれている方などの参加を歓迎します。
データサイエンティスト
  • 北野 道春(きたの みちはる)
    株式会社 大和総研 フロンティアテクノロジー本部
  • 古屋 俊和(ふるや としかず)
    株式会社エクサウィザーズ メドテック事業部 取締役フェロー
  • 谷川 奈穂(たにがわ なほ)
    ヤフー株式会社 データ&サイエンスソリューション 統括本部サイエンス本部
  • 香西 哲弥(こうざい てつや)
    アクセンチュア株式会社 金融サービス本部
  • 光廣 正基(みつひろ まさき)
    株式会社日経リサーチ ソリューション本部データサイエンス部
  • 本林 英和(もとばやし ひでかず)
    リクルートライフスタイル データマネジメントグループ
  • 坂上 潤(さかがみ じゅん)
    株式会社ビデオリサーチ デジタル業務局デジタル開発部

保阪 正康
定員に達しましたので、受付を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

講師
保阪 正康(ほさか  まさやす)
ノンフィクション作家・評論家 日本近現代史研究者

講座概要
この150年の間、日本社会はひたすら直線的に進んできた。短期間に一等国に、そして軍事大国に。その分だけ崩壊も早かった。こうした時代に、日本社会を動かしたのはどういう人物だったのか、それぞれの時代を担った指導者を各界別に検証していく。そこからわかることは何か、を考えていきたい。各界に必ずボス的な存在の人物がいて、その枠組を決めていたことに気づかされる。日本的指導者論を考えたい。
前田 久美
講師
前田 久美(まえだ くみ)
英語講師

講座概要
海外旅行でもっとスマートに話せたら・・・、旅行者に道を聞かれた時、答えたい・・・、外国人の友人と親しく話したい・・・。
中学英語レベルの単語とフレーズなのに、とっさにそのフレーズが出てこないのはなぜでしょうか?それは、自然なフレーズ、英語的表現が身についていないから。本講座では、簡単なフレーズで状況に応じて言葉が出てくるようにアウトプットの練習をおこないます。「ネイティブのような会話」は、フレーズとやりとりのテンポにコツがあります。突然でも言いたいことがいえるようなるには、覚えたフレーズを繰り返しアウトプットすることです。隔週の開講ですが、宿題をこなすことでより身につくはずです。
講師
前田 久美(まえだ くみ)
英語講師

講座概要
英語の知識は多少あるけれど、アウトプットが思うようにいかない。英文法も含め、英語学習を再スタートしたい、またはブラッシュアップしたいとお考えの方にお薦めです。「毎週・トレーニング・継続」をキーワードに、日常会話で使う表現をダイアローグから学びます。カンバセーションを中心に文法・発音・リーディング・ライティングを効率よく学習していきます。「知っている英語」から「使える英語」へ。自分の“ことば”で英語を発することで表現力を身につけていきましょう。