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入試メールマガジン

vol.14  同志社大学合格への道 国語 対策・傾向 【2018.8.10 配信予定】

☆DOSHISHA UNIVERSITY MAIL MAGAZINE 2018 vol.14 2018.8.10号★
 
こんにちは、同志社大学入学課です。
まだまだ暑い日が続いていますね。
熱中症対策のひとつとして、室内ではクーラーなどを活用し、
体温調節をしっかりおこなってくださいね。
勉強に集中できる環境作りも大切にしてください。

さて、同志社大学では、7月29日(日)の京田辺校地オープンキャンパスは、
台風12号の接近に伴い、安全を考慮して、中止とさせて頂きましたが、
8月5日(日)は、今出川キャンパスにおいてオープンキャンパスを開催いたしました。
皆さん、140年を超える歴史と伝統が刻まれた今出川キャンパスを
体感していただけましたか?
暑い中ご来場いただき、ありがとうございました!

今回の合格への道は、「国語対策・傾向」です。
是非、受験勉強の参考にしてくださいね。

 ┏入試メールマガジンバックナンバーはこちらから
 ┗https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/new/mailmagazine/backnumber/list.html

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            進学相談会のお知らせ
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■8月進学相談会スケジュール
・新 潟 8月18日(土)10:00~16:00 朱鷺メッセ
・名古屋 8月19日(日)10:00~16:00 名古屋国際会議場
・東 京 8月21日(火)10:00~16:00 東京ビッグサイト
・札 幌 8月24日(金)15:00~18:00 札幌パークホテル
・大 阪 8月26日(日)10:00~16:00 大阪国際会議場
・姫 路 8月26日(日)13:00~16:00 じばさんびる


■9月進学相談会スケジュール
・宇都宮 9月 5日(水) 14:30~18:00 マロニエプラザ
・秋 田 9月 7日(金) 15:30~18:30 アルヴェ
・和歌山 9月 8日(土) 13:00~16:00 和歌山県JAビル
・神 戸 9月 9日(日) 13:00~16:00 スペースアルファ三宮
・富 山 9月11日(火) 15:30~19:00 ANAクラウンプラザホテル富山
・新 潟 9月12日(水) 15:00~18:30 朱鷺メッセ
・金 沢 9月12日(水) 15:30~19:00 金沢駅もてなしドーム
・岡 山 9月12日(水) 15:30~19:00 岡山コンベンションセンター
・熊 本 9月12日(水) 15:00~18:30 ホテル日航熊本
・福 井 9月13日(木) 15:30~19:00 フェニックス・プラザ
・鹿児島 9月14日(金) 14:30~18:30 ジェイドガーデンパレス
・大 阪 9月15日(土) 11:00~16:30 梅田スカイビル タワーウエスト
                    10階アウラホール
・奈 良 9月17日(月・祝)13:00~16:00 なら100年会館
・長 崎 9月18日(火) 15:30~19:00 長崎新聞文化ホール アストピア
・福 岡 9月19日(水) 15:00~18:30 ソラリア西鉄ホテル
・大 分 9月20日(木) 16:00~18:30 トキハ会館
・ 津  9月24日(月・祝)13:00~16:00 アスト津
・宮 崎 9月26日(水) 15:00~18:30 MRT micc
・横 浜 9月30日(日) 10:00~16:30 パシフィコ横浜


[詳細はこちら]
 http://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/guidance/orientation/counseling.html


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        同志社大学合格への道14 国語対策・傾向
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「国語」は全文系学部、および理工学部情報システムデザイン学科(英国数総合
型)での必須科目となっており、配点は150点、時間は75分です(理工学部情報
システムデザイン学科(英国数総合型)は、配点を100点満点に換算します)。
出題形式は例年、現代文1問+古文1問の2問構成となっています。科目は、
「国語総合」「現代文」「古典」です。

1問目の現代文は6,000字程度の長文読解問題で、文学・文化・美術・社会学・
自然科学等を主題とする論説、評論が中心となっています。設問として出題す
る文章は内容のあるものを選んでいるので、正確に論理展開を把握できれば、
全体の要旨をきちんと理解できるようになっています。問題文が長くてもあわ
てず、キーワードに注目し、段落ごとの論の展開をたどっていくことが重要で
す。空欄補充と傍線の説明問題、趣旨合致問題、記述式問題が出題される傾向
の高い形式です。本文の論旨や構成を意識した内容重視の出題傾向が強く、単
純な穴埋め問題は比較的少ないので、十分な読解力を身に付けることが重要で
す。また、単純な漢字の書き取り問題などは例年出題されていません。

古文は800字~1,200字程度の文章読解問題です。出題傾向は、基本的な古語の
語義、指示語や比喩を用いた文の解釈、動作主の識別、文法についての設問と、
記述式の問題が主です。文法や語彙については平均的なレベルですが、語句の
解釈に関わるものが意外に正解率が低いので、基本語句の習得に加え、文脈を
把握する力も身につけておきましょう。出典作品については、中古・中世・近
世の各時代にわたり、説話・物語・随筆・日記などさまざまな分野から出題し
ています。あまり著名でない作品が出題されることもありますが、内容が明確
なものを選んでおり、丁寧に読解をすれば確実に正解を導き出せるよう配慮さ
れています。

また、よく受験生から質問を受けますが、漢文も出題範囲に入っています。
古文の融合問題として出題される可能性もありますので、基本的な知識(レ点、
訓読、返り点など)は身につけておいてください。現代文でも、四字熟語や
故事にからめて漢文の素養を問うことがありえます。難問・奇問にならない
よう充分に練った上で出題をします。

国語で特に得点差がつきやすいのは、記述式の問題です。必ず「○○字以内で
説明せよ。」といった問題が出題されています。この問題は配点も高く、国語
の点数を大きく左右しますので、記述式対策はしっかりとしておきましょう。
学校の先生に自分の書いた解答を見てもらうのも有効な手段です。また、「句
読点ともに○○字以内」という設問に対して、句読点やかぎかっこもそれぞれ
1マス使いましょう。句読点を文字と一緒に1マスに入れたり、欄外に記載し
たりするなど、制限字数内の条件を満たさない解答は大幅な減点の対象となり
ます。もちろん誤字脱字も減点対象となりますので、十分注意しましょう。
ちょっとしたケアレスミスが、合否を大きく左右することを忘れずに。

現代文、古文ともにいえることですが、読解力は短期間で身につくものではな
く、すぐに成績が上がるような即効性のある方策はありません。やはり、普段
から書物や新聞に親しみ、論旨を正確に把握する読解力を養うことが、良い結
果に繋がることになります。
現代文では出題される長文の内容は多岐にわたっており、文体もバラエティー
に富んでいるため、日ごろから読書に親しんでおくとよいでしょう。



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               新島襄物語
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教育者としての新島は、「人ひとりは大切なり」がモットーの、生徒を思う気持ち
が大変強い校長でした。授業でいえば、一番できない生徒に目をかける。金銭で
いえば、授業料の納入が困難な貧しい生徒のために、京都府知事にかけあって
奨学金を出してもらったことがある程でした。
また、1880年に起きた有名な「自責の杖」事件は、生徒のことを優先的に考える新
島の教育姿勢がよく表れています。学園ストライキを行い、校則を破った生徒た
ちや対応に手抜かりのあった若い教員を責めず、むしろ校長である自分を責め、
全校礼拝の場で、持参の杖が折れるほど強く自らの手のひらを殴打したのです。
校則に関しては、生徒を細かい規則で縛らずに、規則はできるだけ少なくし、生徒
が自由に行動できるような学園作りを新島は心がけました。その一方で、「気骨
ある青年」が好きで、「倜儻不羈(てきとうふき)」という言葉を愛好しました。
信念と才気と独立心に富み、常軌では律し難いほど骨太で個性的な青年を指しま
す。ともすれば学校や組織の枠からはみ出そうとする未来の大器を、型にはめ込
もうとはせず、善導して「天下の人物」にまで育て上げることを期待しました。

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