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【結果発表】
コロナ対策キャンペーンに応募して、感染対策グッズを手に入れよう!

benkei

コロナ対策キャンペーンについて【募集は終了しました】


 コロナウイルス感染拡大防止に関しては、キャンパス外を含む学生の皆さんの行動変容が大いに期待されており、
知の共同体である大学を守るために、教職員そして学生が協力して、共にこの危機を乗り越えることを目指したいと考えています。

2021年6月から2022年4月にかけて、学生の皆さんにも感染拡大防止に主体的に取り組んでいただくため、「コロナ対策キャンペーン」(同志社校友会協賛)を実施しました。

 第1弾 感染対策キャッチコピー
 第2弾 感染対策に関する「啓発写真」
 第3弾 感染対策キャッチコピー(俳句・川柳、短歌)
 第4弾 コロナ対策キャンペーン2022(春)

 <特賞> ダイキン・ストリーマ空気清浄機
 <抽選賞>同志社オリジナルマスク、除菌クリーナー、消毒ジェル

数多くのご応募をいただき、ありがとうございました。
引き続き、各々が感染対策を徹底し、全学で協力して感染拡大防止に努めましょう!

キャンペーン結果はこちら


第1弾:感染対策キャッチコピー結果発表

第1弾の感染対策キャッチコピーに対し、数多くのご応募をいただきまして、ありがとうござました。厳選なる選考の結果、文化情報学部の阿辺裕真さんから応募いただいた

「マスクする あなたの魅力 再発見」

が特賞に選ばれました。おめでとうございます!
今後、このキャッチコピーを様々な掲示物に活用してまいります。
その他の抽選賞については、当選者のみにメール(大学配付)でお知らせいたします。


阿辺裕真さんからの受賞にあたってのコメント
 この度はご選出いただきまして誠にありがとうございます。
「普段行っているコロナ感染対策以外でもできることを行いたい」と考えておりましたため、身に余る光栄に存じます。コロナ感染対策の一助となれば幸いです。
 現在私が私という主体性を持った人間としての考えのもと、感染対策に取り組めていますのは、キリスト教主義と自由主義という教育理念を掲げる同志社大学の学生を尊重した姿勢があるからこそだと考えております。
 この歴史的危機とも言える状況下において、私は平常時よりも多くの成長をなすことが出来ました。まだまだ未熟な私としましては「自分を成長させる好機がまだ残っている」と捉え、今後も感染対策に取り組んでまいります。

※授賞式の様子(オンラインで受賞式を実施)
celebrate

第2弾 コロナウイルス感染対策に関する「啓発写真」結果発表


9月10日(金)9:00 ~ 10月15日(金)23:59まで募集しましたコロナウイルス感染対策に関する「啓発写真」ですが、選考の結果、今回は特賞の該当作品はありませんでした。
抽選賞については、当選者のみにメール(大学配付)でお知らせいたします。
ご応募をいただきましてありがとうございました。

第3弾:感染対策キャッチコピー結果発表

第3弾の感染対策・「俳句・川柳」、「短歌」に対し、数多くのご応募をいただきまして、ありがとうござました。厳選なる選考の結果、文学部の山本 雅紘さんから応募いただいた

「窓あけて 空気を変えよう すこしでも 暗い時代に こころはれやか」

が特賞に選ばれました。おめでとうございます!
今後、このキャッチコピーを様々な掲示物に活用してまいります。
その他の抽選賞については、当選者のみにメール(大学配付)でお知らせいたします。


山本 雅紘さんからの受賞にあたってのコメント
 この度は身に余る栄誉をいただきましてありがとうございます。
寒かった冬の日の夜、お風呂でぼんやりと考えながら作った短歌がまさか評価していただけるとは、何事もチャレンジしてみるものだとあらためて感じました。
 冬というと、もう寒くて寒くて布団から出たくない気持ちになることが多いと思います。僕もそうです。まして換気なんてなかなかしようという気持ちになりません。
 そんな気怠いある冬の朝、僕は雪を見るためにふと珍しく窓を開けてみたのですが、その時冷たい爽やかな空気が体中に入っていき、鬱々とした気分がスカッと晴れたんです。
 その記憶が僕はいまだに忘れられなくて、それ以降、窓の近くに座って外の空気を吸うという変な趣味ができました。

 大学に入ってからというもの、ずっとコロナに振り回され、自分自身も、また社会全体の空気も、どこかどうしようもないような鬱屈としたものになっているように感じます。
 そんなとき、すこしでも窓を開けて外の空気に触れてみることで、感染対策に加えて、気持ち的にも何か変わるものがあるかもしれません。

 なかなか思い通りにいかないコロナ禍の生活ですが、この短歌がすこしでも皆さんの記憶に残って、感染対策の一助になると幸いです。
いっしょに頑張っていきましょう。

※授賞式の様子
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なお、「俳句部門」については、選考の結果、今回は特賞の該当作品はありませんでした。

第4弾:コロナ感染対策キャンペーン2022(春)結果発表

第4弾のコロナ感染対策キャンペーン2022(春)に対し、数多くのご応募をいただきまして、ありがとうござました。厳選なる抽選の結果、法学部の濵田 光さんが特賞に選ばれました。おめでとうございます!
その他の抽選賞については、当選者のみにメール(大学配付)でお知らせいたします。


濵田 光さんからの当選にあたってのコメント
 この度はご選出いただき誠にありがとうございます。普段から日常生活において注意している点を評価していただいたことを光栄に存じます。
 COVID-19は社会の混乱を引き起こすと同時に、私たち一人一人への混乱と不安をも発生させました。何度も報道される罹患者や医療従事者の方々の大変な様子、度重なる行政からの発令から、我々は不安感や恐怖感に襲われました。また、未来の予測が困難な状態は、我々を更なる不安へとおとしいれました。
 そんな中、我々に安心感を与えたのが、今回のガイドラインやフローチャートなどの指標でした。混乱した状態で、取るべき行動基準や、もしもの時の判断基準が予め分かっていると、少し将来を考えやすくなり、安心することができました。これによって、私たちは日常生活を維持しようと奮闘できたのです。
 一方で、感染対策が習慣となった昨今では、真に効果的な感染予防策とは何かを考えることが重要となっていると感じています。我々が感染対策をする目的は、自分が感染しないためだけではなく、COVID-19によって様々な形で苦しめられる他の人をも減らすためです。お互いを大事にするためなのです。社会情勢が通常へと戻りつつある現在にあっては、他者への無配慮はさらに注意して控える必要が出てきています。
 これからは、基本的な感染拡大防止行動をするのは当然として、何が最善な行動であるかを自主的・自律的に考え、他者と協力しあう姿勢が必要とされていると思います。これからも周囲の人々と協力しながらCOVID-19との戦いを続けて行くことが出来ればと思います。