生命医科学部_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/news.rss 生命医科学部_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Sun, 14 Jul 2024 16:58:14 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 本田徹郎さん、中川達也さんらの研究成果が「Investigative Ophthalmology & Visual Science」に掲載されました。

本論文は、京都府立医科大学・ゲノム医科学部門およびドイツのエルランゲン大学との共同研究による成果です。

フックス角膜内皮ジストロフィは、世界の角膜移植の原因の約4割を占める眼の病気です。患者の約8割が、TCF4遺伝子のイントロン領域に異常な繰り返しの伸長を持つことから、TCF4の異常が病気の原因であると考えられていますが、不明な点も多いです。本研究では、患者の角膜内皮から取得した遺伝子データを解析することで、異常な繰り返しの伸長が、TCF4のうち、ある決まった種類のものだけを増やしていることを発見しました。フックス角膜内皮ジストロフィの病態解明や、新しい治療法の開発に役立つ研究成果を得ることができました。

【本田徹郎さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 2023年度修了)のコメント】
修士課程での研究成果を論文掲載という形で報告できたことを嬉しく思います。ティッシュエンジニアリング研究室では、小泉教授および奥村教授のご指導のもと、多数の学会発表や海外大学との共同研究など、貴重な経験を積むことができました。現職では、日本IBM株式会社のシステムエンジニアとして、研究で培ったプログラミングや課題解決の経験を活かしながら、システム開発を行っています。今後も学び続け、新たな技術や知識を習得し、さらなる成長を目指していきます。

 【中川達也さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 2022年度修了)のコメント】
私の大学院での二年間は、小泉教授・奥村教授の充実したサポートのもと、本田さんをはじめとした優秀な仲間に恵まれ、多くの経験を積むことができました。現在、私はエネルギー業界のクライアントに対して、自社製品の導入をサポートする技術営業に従事しています。国内外の関係者と協力して、効率良く研究を進めた経験が、現職での業務に大いに役立っています。改めて、本研究にご協力いただいた共同研究者の皆様に心より感謝いたします。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 本田徹郎さん、中川達也さんらの研究成果が「Investigative Ophthalmology & Visual Science」に掲載されました。 (102153)

タイトル

Dysregulation of the TCF4 Isoform in Corneal Endothelial Cells of Patients With Fuchs Endothelial Corneal Dystrophy

著者

Tetsuro Honda*, Tatsuya Nakagawa*, Taichi Yuasa, Yuichi Tokuda, Masakazu Nakano, Kei Tashiro, Theofilos Tourtas, Ursula Schlötzer-Schrehardt, Friedrich Kruse, Koji Yamamoto, Noriko Koizumi, Naoki Okumura#, Invest Ophthalmol Vis Sci. 2024;65(6):27. doi:10.1167/iovs.65.6.27. PMID: 38884552; PMCID: PMC11185267.

* 共同第一著者
# 責任著者


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-Xb60RP.html 2 Tue, 02 Jul 2024 16:15:26 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 青木耀大さんが、海洋音響学会2024年度研究発表会にて優秀論文発表賞を受賞しました。

2024年6月13-14日に行われた海洋音響学会2024年度研究発表会において、青木耀大さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が優秀論文発表賞を受賞しました。本賞は、海洋音響技術の発展に貢献する若手研究者を奨励するため、優れた論文を発表した発表者に贈呈されるものです。青木さんは、行動実験で得られたコウモリの行動データに対して模倣学習を適用し、飛行経路とパルス放射タイミングを予測するデータ駆動型モデルを作成しました。そしてそのシミュレーションの結果から、モデルの妥当性やコウモリのナビゲーション戦略について検討しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 青木耀大さんが、海洋音響学会2024年度研究発表会にて優秀論文発表賞を受賞しました。 (92391)

発表題目

「障害物環境下におけるエコーロケーションコウモリの飛行経路とパルス放射タイミングの予測」

受賞者

青木 耀大(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 1年次生)

連名者

手嶋 優風(海洋研究開発機構)
源田 祥子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 2024年3月修了)
小原 大知(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 2年次生)
藤井 慶輔(名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-10XVV7.html 2 Thu, 20 Jun 2024 09:19:10 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが同志社総長賞を受賞しました。

源田祥子さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室 2023年度修了)が同志社総長賞を受賞しました。総長賞は、文化活動及びスポーツ活動の国際大会、国際コンクール等において入賞を果たした優秀な学生、生徒、児童及び園児に対して、学校法人同志社総長がこれを顕彰する賞です。源田さんは、アメリカ アトランタにて開催された2nd International Workshop on Behavior analysis and Recognition for knowledge Discovery (BiRD 2023)でBest Presentation Awardを受賞したことが高く評価されました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが同志社総長賞を受賞しました。 (89352)

受賞者

源田 祥子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2023年度修了)

大会

2nd International Workshop on Behavior analysis and Recognition for knowledge Discovery (BiRD 2023)

受賞

Best Presentation Award

発表題目

Prediction of Bat Flight Path During Obstacle Avoidance by Imitation Learning

発表内容

行動実験で得られたコウモリの障害物回避行動を機械学習によってモデル化し、事前に学習していない未知の障害物環境においても飛行経路を予測するモデルの構築に成功した。


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-N4OfZE.html 2 Fri, 12 Apr 2024 11:20:04 +0900
【2024年3月卒業予定の方へ】卒業判定結果通知および卒業式について

卒業判定結果通知について


2月29日(木)に父母住所宛に発送します。

  • 父母住所に変更等がある場合は、2月22日(木)の窓口開室時間内までに成心館1階教務センター(生命医科学部)窓口にて変更手続きを行ってください。
  • 掲示での発表は行いません。また、メールや電話等での問合せにも応じません。

    但し、3月5日(火)を過ぎても通知が到着しない場合は、京田辺キャンパス教務センター(生命医科学部)までお問い合わせください。

  • 成績通知書は同封いたしません。3月15日(金)以降、DUETにて発表されますので、各自でご確認をお願いいたします。
  • 卒業式翌日から現ユーザIDの利用期限が切れますので、学内ネットワークサービス(学内メール,DUET,e-class,Officec365など)はご利用できません。ご留意ください。

ユーザIDの利用期限と2024年度の利用について

大学院学内進学者のユーザID利用延長について

卒業式について


日時 2024年3月22日(金)13時00分~(30分前に集合)
場所 デイヴィス記念館(京田辺校地)
  • 当日は、学生証を必ず持参してください。
  • 当日の模様はインターネットで中継いたします。詳細については、大学ホームページをご確認ください。

入学式、卒業式・学位授与式(インターネット動画中継)

■特別な配慮を要する方へ
場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は、3月11日(月)までにご希望の内容を以下事務室までお知らせください。ご要望内容を検討させていただき、できる限りの対応を取らせていただきます。

お問い合わせ先:スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室
TEL:0774-65-7411 E-mail:jt-care@mail.doshisha.ac.jp

卒業式終了後の参集場所について


医工学科

全研究室共通 TC2-105

医情報学科

生体情報 太田・大江 TC1-201
超音波エレクトロニクス・生体計測 秋山・髙柳 TC1-202
脳神経行動工学 飛龍・小林 TC1-205
ヒューマンインフォマティクス/数理統計科学 廣安・日和/谷岡 TC1-206
生命物理科学 貞包 TC1-203

医生命システム学科

全研究室共通 TC2-102

※参集場所に変更が生じる場合がございますので、式当日に当ページで最新情報をご確認ください。

各種証明書・学割証について


卒業証明書・成績証明書について

  • 卒業式当日に和文の卒業証明書および成績証明書を各1通ずつ無料で交付します。

    なお、卒業式当日、証明書自動発行機を利用して証明書を申請することはできません。

学割証〔3月末日まで有効〕について

  • 学割証の最終発行日は3月22日(金)です。卒業式翌日以降は一切発行することができませんので、ご注意ください。

卒業式を欠席される方へ


やむを得ない事由により卒業式に出席できない場合は、卒業判定結果通知以降、下記【欠席連絡フォーム】より申し出てください。
卒業式の翌日以降(土日祝除く)、父母住所宛に学位記・卒業証明書・成績証明書・記念品等を郵送いたします。

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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-3HlYYm.html Wed, 13 Mar 2024 17:02:36 +0900
【重要】2024年度4月ご入学予定の皆様へ このページでは、生命医科学部ご入学の皆様へ入学式に関する情報をご案内いたします。
随時更新いたしますので、最新情報をご確認ください。


生命医科学研究科へご入学される方はこちらをご確認ください。

入学式について

日時 2024年4月1日(月)15時30分~
場所 デイヴィス記念館(京田辺校地)
※正門から徒歩約10分
詳細 1.入学式までの準備/入学式について
2.入学式、卒業式・学位授与式(インターネット動画中継)
  • 生命医科学部生は、入学式終了後の参集はございません。

    合格通知書に同封されている「入学手続等について」には、提出書類を入学式当日に持参するよう記載がございますが、生命医科学部は、4月2日のオリエンテーションにて回収いたします。


■特別な配慮を要する方へ
場内誘導、座席の確保等について、特別な配慮をご希望の方は、原則として3月18日(月)までにご希望の内容を以下事務室までお知らせください。ご要望内容を検討させていただき、できる限りの対応を取らせていただきます。
なお、事情により、期日までのお申し出が難しい場合でも、ご相談の上、対応を検討させていただきます。

特別な配慮に関するお問い合わせ先:スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室
TEL:0774-65-7411 E-mail:jt-care@mail.doshisha.ac.jp

生命医科学部

新入生向けオリエンテーション等について

開催日時、会場等に変更が生じる場合がございますので、当ページで最新情報をご確認ください。

日付 時間 行事 学科名 会場
4月2日(火) 9:30~10:30
(予定)
オリエンテーション 医工学科 知真館2号館105番教室
(TC2-105)
医情報学科 知真館2号館101番教室
(TC2-101)
医生命システム学科 知真館2号館102番教室
(TC2-102)
10:30~12:00
(予定)
学科紹介・学習指導
医工学科 同上
医情報学科 同上
医生命システム学科 同上
12:00~ アドバイザリークラス
医工学科 学科紹介・学習指導にてお伝えいたします。
医情報学科 学科紹介・学習指導にてお伝えいたします。
医生命システム学科 実施無し
以下の通り提出書類を回収いたします。

◆3月31日(日)までに入学前サポートサイトにて提出するもの
 ・住所届

◆4月2日(火)のオリエンテーションに持参するもの
 ・卒業証明書 ※卒業証書は不可
 ・住民票記載事項証明書(または住民票)
 ・誓約書(学生)・誓約書兼保証書(連帯保証人)

→ 詳細については、合格通知書に同封している「入学手続等について」3ページをご参照ください。

生命医科学部 個別履修指導

自由参加(予約不要)です。科目登録に関して個別の質問がある場合は、所属学科の会場へお越しください。
なお、学科ごとに時間帯が異なりますので、ご留意ください。

開催日時、会場等に変更が生じる場合がございますので、当ページで最新情報をご確認ください。

日付 時間 行事 学科名 会場
4月3日(水) 10:30~12:00
個別履修指導 医工学科 知真館1号館301番教室
(TC1-301)
10:00~12:00
個別履修指導 医情報学科 知真館1号館302番教室
(TC1-302)
13:00~16:00
個別履修指導 医生命システム学科 知真館1号館303番教室
(TC1-303)

京田辺キャンパスマップ・交通アクセス

大学ホームページをご確認ください。



入学式における送迎に関する留意事項

 式典当日の送迎に関しては、以下の内容についてご留意ください。

  • 会場となる京田辺キャンパスには、ご利用いただける駐車場はありません。
  • キャンパス周辺での路上駐車ならびに近隣店舗の駐車場利用はご遠慮ください。
  • お車での送迎はご遠慮いただき、必ず公共交通機関をご利用ください。
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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-hft5fH.html Wed, 13 Mar 2024 17:00:42 +0900
生命医科学研究科 西内唯夏さんが、日本音響学会 2023年秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。

2023年9月26-28日に開催された日本音響学会第150回(2023年秋季)研究発表会において、西内唯夏さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。
本賞は、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。
西内さんは、ストレス状況下におけるコウモリの個性を定量的に評価し、個性によるコウモリの発声パターンや行動の違いを心拍数や体温の変化量など生理学的レベルから説明できる可能性を見出しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 西内唯夏さんが、日本音響学会 2023年秋季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。 (87408)
※2024年春季研究発表会会場にて撮影

発表題目

ストレス状況下における発声パターンと心拍数を指標としたアブラコウモリの個性評価

発表者(受賞者)

西内 唯夏(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)

連名者

橋澤寿紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)3年次生)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
飛龍志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-OKTOYZ.html 2 Wed, 13 Mar 2024 12:59:48 +0900
生命医科学研究科 松田康平さんが、生化学若い研究者の会 近畿・中四国支部 冬のセミナーにおいて優秀発表賞を受賞しました。

2024年2月17日に大阪大学中之島センターにて開催された「生化学若い研究者の会 近畿・中四国支部 冬のセミナー」において、松田康平さん(生命医科学研究科 医生命システム専攻 システム生命科学研究室)が優秀発表賞を受賞しました。本発表では、パーキンソン病におけるパーキンソン病関連タンパク質DJ-1の翻訳後修飾の変化に着目した研究成果を発表し、その研究内容が高く評価されました。

松田康平さんのコメント:
生化学に関する幅広い研究分野の若手研究者が集まり大変有意義な議論ができたと感じています。大変興味深い研究発表が多くあった中で、このような素晴らしい賞に選出いただき、光栄に思います。今後も研究に励み、パーキンソン病研究の発展に貢献したいと思います。

受賞者の写真

発表題目

パーキンソン病関連タンパク質DJ-1の新規修飾をターゲットとした治療法・予防法の検討

発表者(受賞者)

松田康平(生命医科学研究科 医生命システム専攻 博士課程(後期課程)2年次生)

連名者

三田雄一郎(生命医科学部 医生命システム学科 助教)
浦野泰臣(生命医科学研究科 医生命システム専攻 准教授)
西郷和真(近畿大学医学部 脳神経科学科 臨床教授)
斎藤芳郎(東北大学大学院薬学研究科 生命薬学専攻 代謝制御薬学分野 教授)
野口範子(生命医科学研究科 医生命システム専攻 教授)

「生化学若い研究者の会」開催報告記事


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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-sb0vAx.html 2 Wed, 06 Mar 2024 10:35:51 +0900
【2024年3月卒業予定の方へ】「学びのふり返り」卒業時調査について

Webサイトリニューアルのため再掲出しました。
2023年12月20日初出

 皆さんが生命医科学部で学んだ成果として、学位授与方針で掲げた資質・能力を獲得できたかを分析し把握するため「学びのふり返り」卒業時調査を実施します。卒業予定者は必ず全員が回答した上で、回答報告書を提出するよう、ご協力をお願いいたします。

調査回答手順

  1. 回答専用サイトからご回答ください(所要時間:約10分程度)。
    <回答期間>
     医工学科:1月19日(金)~2月9日(金)
     医情報学科:1月19日(金)~2月9日(金)
     医生命システム学科:1月19日(金)~2月2日(金)

  2. 卒業論文本体を生命医科学部事務室に提出する際にあわせて「回答報告書」を提出してください。
     「回答報告書」の様式は以下よりダウンロードしてご利用ください。


回答報告書




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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-W0MwzP.html Fri, 02 Feb 2024 16:06:58 +0900
変形型月面ロボットによる小型月着陸実証機(SLIM)の撮影およびデータ送信に成功

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏)と株式会社タカラトミー(代表取締役社長 COO:小島 一洋)、ソニーグループ株式会社(代表執行役 会長 CEO:吉田 憲一郎)、同志社大学(学長:植木 朝子)の4者で共同開発した変形型月面ロボット(Lunar Excursion Vehicle 2(LEV-2)、愛称「SORA-Q」、以下「LEV-2」)は、小型月着陸実証機(SLIM、以下「SLIM」)の撮影に成功しました。

同志社大学プレスリリースhttps://www.doshisha.ac.jp/news/detail/001-E8V73z.html



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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-1SSzSj.html Fri, 26 Jan 2024 12:27:38 +0900
日本音響学会 関西支部第26回若手研究者交流研究発表会において、生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 今井裕大さんおよび生命医科学部 医情報学科 木下夢さんが、奨励賞を受賞しました。

Webサイトリニューアルのため再掲出しました。
2023年12月19日初出

2023年12月9日に近畿大学で開催された日本音響学会 関西支部第26回若手研究者交流研究発表会において、今井裕大さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)および木下夢さん(生命医科学部 医情報学科 脳神経行動工学研究室)が、奨励賞を受賞しました。同賞は、研究交流・相互啓発の活性化を目的として、将来の音響学の発展を担う若手研究者を奨励するため授与されるものです。

今井さんは、言語学習の認知心理学的基盤と考えられる音象徴を対象として、その様相について日本語モーラ全てを網羅的に定量化しました。また木下さんは、生後直ぐの発達初期において、母親から育児ケアを受けることが社会コミュニケーション行動の正常な発達に重要であることを、スナネズミを対象に明らかにしました。

題目

音象徴五十音マッピング:VAS法を用いた日本語における音韻の網羅的評価

学会

日本音響学会 関西支部第26回若手研究者交流研究発表会

種別

ポスター発表

連名者

今井裕大(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
渡邊智美(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)修了)
村井翔太(東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構 特任研究員)

題目

育児放棄が幼獣スナネズミの母子間コミュニケーションに及ぼす影響

学会

日本音響学会 関西支部第26回若手研究者交流研究発表会

種別

ポスター発表

連名者

木下夢(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
中川喜嵩(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
片山瑞月(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)修了)
新家一樹(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)2年次生)
西堀諒(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)1年次生)



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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-IODitI.html Tue, 23 Jan 2024 12:50:44 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 吉田創志さんが、日本音響学会聴覚研究会研究奨励賞を受賞しました。

Webサイトリニューアルのため再掲出しました。
2023年12月19日初出

2023年11月23-24日に行われた聴覚研究会において、吉田創志さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が研究奨励賞を受賞しました。
本賞は、聴覚研究の将来を担っていく優秀な若手研究者の研究を奨励するためもうけられています。
吉田さんは、一部のコウモリ種において行うことが知られているドップラーシフト補償行動に関して、獲物である昆虫からのエコーをS/N比よく検出するため、聴覚感度の高い周波数帯域のノイズレベルを理想的に下げる戦術であることを新たに発見しました。

発表題目

コウモリのドップラーシフト補償行動と獲物検知戦略に関する再考察

受賞者

吉田創志(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)1年次生)

連名者

松本晴仁(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
藤村隼人(生命医科学部 医情報学科 卒業)
小林耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
飛龍 志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)



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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/detail/035-oyfoeu.html Tue, 23 Jan 2024 10:39:06 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース 今福千晶紀さんが角膜カンファランス2023において優秀ポスター賞(真鍋賞)を受賞しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース 今福千晶紀さんが角膜カンファランス2023において優秀ポスター賞(真鍋賞)を受賞しました。

'23年3月3日 更新
2023年2月9日~11日にパシフィコ横浜にて開催された角膜カンファランス2023において、今福千晶紀さん(ティッシュエンジニアリング研究室)が優秀ポスター賞(眞鍋賞)を受賞しました。

角膜カンファランスは、角膜を専門とする眼科医・研究者からなる日本角膜学会・日本角膜移植学会の年次総会であり、眞鍋賞は角膜手術に関する優れた研究に対して日本角膜学会から授与される名誉ある賞です。

ティッシュエンジニアリング研究室では、大学発ベンチャーと共同で角膜内皮疾患に対する再生医療等製品の開発に取り組んでいます。本研究では、海外から輸入したドナー角膜を用いて、製品の製造工程と同様のプロトコールで細胞を培養し、細胞の最終生産量に関係するドナー因子を解析しました。角膜移植の歴史を変える再生医療の実用化に向けて、大学と企業による共同研究の成果が高く評価されました。

【今福千晶紀さんの受賞コメント】
この度は眞鍋賞を受賞致しましたことを大変光栄に思います。ご指導・ご鞭撻のほどを賜りました小泉先生、奥村先生、共同研究者の方々に御礼申し上げます。昨年も角膜カンファランスに参加させて頂き、多くの知見を得ることができ大変刺激となったため、より一層研究に打ち込む原動力となりました。その成果がこうして実を結んだことを誇りに思います。この賞の名に恥じぬよう、これからも精進致します。

発表題目
ヒト角膜内皮細胞の培養におけるドナー角膜因子の影響の検討

受賞者
今福 千晶紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
奥村 直毅(生命医科学部 医工学科 教授)
宮脇 優奈(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
岸 潤平(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
小野 祥暉(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
和泉 知江里(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 2022年3月修了)
吉井 健悟(京都府立医科大学 生命基礎数理学 講師)
中原 マキ子(アクチュアライズ株式会社)
松岡 靖史(アクチュアライズ株式会社)
小泉 範子(生命医科学部 医工学科 教授)
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 医工学コース 今福千晶紀さんが角膜カンファランス2023において優秀ポスター賞(真鍋賞)を受賞しました。
2023年2月9日~11日にパシフィコ横浜にて開催された角膜カンファランス2023において、今福千晶紀さん(ティッシュエンジニアリング研究室)が優秀ポスター賞(眞鍋賞)を受賞しました。

角膜カンファランスは、角膜を専門とする眼科医・研究者からなる日本角膜学会・日本角膜移植学会の年次総会であり、眞鍋賞は角膜手術に関する優れた研究に対して日本角膜学会から授与される名誉ある賞です。

ティッシュエンジニアリング研究室では、大学発ベンチャーと共同で角膜内皮疾患に対する再生医療等製品の開発に取り組んでいます。本研究では、海外から輸入したドナー角膜を用いて、製品の製造工程と同様のプロトコールで細胞を培養し、細胞の最終生産量に関係するドナー因子を解析しました。角膜移植の歴史を変える再生医療の実用化に向けて、大学と企業による共同研究の成果が高く評価されました。

【今福千晶紀さんの受賞コメント】
この度は眞鍋賞を受賞致しましたことを大変光栄に思います。ご指導・ご鞭撻のほどを賜りました小泉先生、奥村先生、共同研究者の方々に御礼申し上げます。昨年も角膜カンファランスに参加させて頂き、多くの知見を得ることができ大変刺激となったため、より一層研究に打ち込む原動力となりました。その成果がこうして実を結んだことを誇りに思います。この賞の名に恥じぬよう、これからも精進致します。

発表題目
ヒト角膜内皮細胞の培養におけるドナー角膜因子の影響の検討

受賞者
今福 千晶紀(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
奥村 直毅(生命医科学部 医工学科 教授)
宮脇 優奈(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)
岸 潤平(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
小野 祥暉(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)
和泉 知江里(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 2022年3月修了)
吉井 健悟(京都府立医科大学 生命基礎数理学 講師)
中原 マキ子(アクチュアライズ株式会社)
松岡 靖史(アクチュアライズ株式会社)
小泉 範子(生命医科学部 医工学科 教授)
お問い合わせ先
生命医科学部・生命医科学研究科事務室
TEL:0774-65-6020
FAX:0774-65-6019
E-mail:jt-semjm@mail.doshisha.ac.jp
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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/2023/0303/news-detail-244.html Fri, 12 Jan 2024 16:34:53 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが、計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2023にて最優秀発表賞を受賞しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが、計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2023にて最優秀発表賞を受賞しました。

'23年11月15日 更新
2023年11月10日から12日に行われた計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2023(SSI2023)において、源田祥子さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が最優秀発表賞を受賞しました。本賞は、SSI2023で発表された全ての論文の中からセッションのオーガナイザの推薦を受け、口頭発表を行い、最も優秀な発表を行った者に対して授与されるものです。源田さんは、行動実験で得られた2種類のコウモリの障害物回避行動を模倣学習によってモデル化し、未知の障害物環境における飛行経路の予測をそれぞれの種に対して成功しました。

発表題目
「模倣学習を用いた障害物環境下における2種類のエコーロケーションコウモリの経路予測」

受賞者
源田祥子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
手嶋優風(海洋研究開発機構)
小原大知(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 1年次生)
青木耀大(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
藤井慶輔(名古屋大学 大学院 情報学研究科 准教授)
飛龍志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 源田祥子さんが、計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2023にて最優秀発表賞を受賞しました。
2023年11月10日から12日に行われた計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会2023(SSI2023)において、源田祥子さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が最優秀発表賞を受賞しました。本賞は、SSI2023で発表された全ての論文の中からセッションのオーガナイザの推薦を受け、口頭発表を行い、最も優秀な発表を行った者に対して授与されるものです。源田さんは、行動実験で得られた2種類のコウモリの障害物回避行動を模倣学習によってモデル化し、未知の障害物環境における飛行経路の予測をそれぞれの種に対して成功しました。

発表題目
「模倣学習を用いた障害物環境下における2種類のエコーロケーションコウモリの経路予測」

受賞者
源田祥子(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
手嶋優風(海洋研究開発機構)
小原大知(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 1年次生)
青木耀大(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
藤井慶輔(名古屋大学 大学院 情報学研究科 准教授)
飛龍志津子(生命医科学部 医情報学科 教授)
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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/2023/1115/news-detail-263.html Wed, 15 Nov 2023 00:00:00 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 富松秀太さんらの研究成果が日本超音波医学会第50回関西地方会学術集会で新人賞優秀賞演題に選定されました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 富松秀太さんらの研究成果が日本超音波医学会第50回関西地方会学術集会で新人賞優秀賞演題に選定されました。

'23年11月6日 更新
脳への非侵襲的な治療法として超音波ビームの集束を用いた手法を検討しています。本手法によって形成されるビームを評価するために、MRI撮像した画像データから頭蓋骨ファントム作成し、このファントムを用いることによって、集束ビームの焦点位置精度など定量的な評価が可能となります。素材としてポリエステル樹脂コーティングを行い耐水性を向上した石膏を利用し、透過波を用いた測定を行った結果、頭蓋骨に近しい減衰係数、音速が確認されました。今後石膏素材利用した頭蓋骨ファントムを用いて超音波ビームの集束確認を行います。
コーティングの内容も入れます。

題目
「MRIガイド下経頭蓋超音波集束ビームの形成とその評価
-頭蓋骨ファントムの検討-」

筆頭著者
富松秀太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
高橋想(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
冨田夏実(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
高柳真司(生命医科学部 医情報学科 助教)
秋山いわき(生命医科学部 医情報学科 教授)
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 富松秀太さんらの研究成果が日本超音波医学会第50回関西地方会学術集会で新人賞優秀賞演題に選定されました。
脳への非侵襲的な治療法として超音波ビームの集束を用いた手法を検討しています。本手法によって形成されるビームを評価するために、MRI撮像した画像データから頭蓋骨ファントム作成し、このファントムを用いることによって、集束ビームの焦点位置精度など定量的な評価が可能となります。素材としてポリエステル樹脂コーティングを行い耐水性を向上した石膏を利用し、透過波を用いた測定を行った結果、頭蓋骨に近しい減衰係数、音速が確認されました。今後石膏素材利用した頭蓋骨ファントムを用いて超音波ビームの集束確認を行います。
コーティングの内容も入れます。

題目
「MRIガイド下経頭蓋超音波集束ビームの形成とその評価
-頭蓋骨ファントムの検討-」

筆頭著者
富松秀太(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程)2年次生)

連名者
高橋想(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
冨田夏実(生命医科学部 医情報学科 4年次生)
高柳真司(生命医科学部 医情報学科 助教)
秋山いわき(生命医科学部 医情報学科 教授)
お問い合わせ先
生命医科学部・生命医科学研究科事務室
TEL:0774-65-6020
FAX:0774-65-6019
E-mail:jt-semjm@mail.doshisha.ac.jp
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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/2023/1106/news-detail-262.html Fri, 06 Oct 2023 00:00:00 +0900
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 西堀諒さんが日本音響学会 2023年春季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。

生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 西堀諒さんが日本音響学会 2023年春季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。

'23年10月4日 更新
2023年3月15日~17日にWebで開催された第149回(2023年春季)研究発表会において、西堀諒さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、将来の音響学の発展を担う若 手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。

西堀諒さんは、幼少期に育児放棄を受けた経験が、成長後に他者とコミュニケー ションをとる能力にどのような影響を与えるかを検討するため、スナネズミをモデル動物として研究をおこないました。実験の結果、幼児期に母子分離を受けた成体スナネズミ個体は、社会的シグナル自体を識別する能力は保持しているが、社会的シグナルに対する選好性が変化していることが分かりました。この成果はヒトにおいて育児期のストレスが社会適応障害につながるメカニズムにも、知見をあたえるものです。

題目
母子分離が成体スナネズミの社会的コミュニケーションに与える影響

学会
日本音響学会 第149回(2023年春季)研究発表会

日時
2023年3月15日~17日

場所
オンライン

種別
口頭発表

連名者
新家 一樹(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程) 2年次生)
片山 瑞月(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 修了)
玉井 湧太(チュービンゲン大学 学振海外特別研究員)
伊藤 優樹(研究開発推進機構 助教)
小林 耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 西堀諒さんが日本音響学会 2023年春季研究発表会において学生優秀発表賞を受賞しました。
2023年3月15日~17日にWebで開催された第149回(2023年春季)研究発表会において、西堀諒さん(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 脳神経行動工学研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。同賞は、将来の音響学の発展を担う若 手研究者を奨励するため、春季又は秋季研究発表会において優秀な発表を行った学生会員に贈呈されます。

西堀諒さんは、幼少期に育児放棄を受けた経験が、成長後に他者とコミュニケー ションをとる能力にどのような影響を与えるかを検討するため、スナネズミをモデル動物として研究をおこないました。実験の結果、幼児期に母子分離を受けた成体スナネズミ個体は、社会的シグナル自体を識別する能力は保持しているが、社会的シグナルに対する選好性が変化していることが分かりました。この成果はヒトにおいて育児期のストレスが社会適応障害につながるメカニズムにも、知見をあたえるものです。

題目
母子分離が成体スナネズミの社会的コミュニケーションに与える影響

学会
日本音響学会 第149回(2023年春季)研究発表会

日時
2023年3月15日~17日

場所
オンライン

種別
口頭発表

連名者
新家 一樹(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程) 2年次生)
片山 瑞月(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(前期課程) 修了)
玉井 湧太(チュービンゲン大学 学振海外特別研究員)
伊藤 優樹(研究開発推進機構 助教)
小林 耕太(生命医科学部 医情報学科 教授)
お問い合わせ先
生命医科学部・生命医科学研究科事務室
TEL:0774-65-6020
FAX:0774-65-6019
E-mail:jt-semjm@mail.doshisha.ac.jp
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)
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https://www.doshisha.ac.jp/biomedical/news/2023/1004/news-detail-261.html Wed, 04 Oct 2023 00:00:00 +0900