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教員採用(グローバル・コミュニケーション学部)

中国語任期付教員公募要領

1.任用職名
助教、准教授または教授

2.担当科目
主として全学の外国語教育科目(中国語)、およびグローバル・コミュニケーション学部専門科目(中国語科目、講義科目)。

3.採用人員
1名

4.任用期間
2020年4月1日~2025年3月31日の5年間(任用期間満了後の契約更新はしない)

5.応募資格
  1. 中国語を母語とする者。
  2. 中国語教育または現代中国語圏の言語・文化・社会に関連する学問分野で、博士号を取得している者、またはそれに準じる教育上・研究上の業績を有する者。
  3. 大学における1年以上の中国語入門レベルの教育経験を有する者。
  4. 授業・校務遂行に必要な日本語運用能力を有する者。
  5. 近畿圏に居住できる者。
  6. 応募時点で3点以上の研究業績を有する者。

6.義務時間および業務
  1. 授業担当は、1週16時間(8コマ)を基準とする。
  2. 科目担当以外に、中国語のカリキュラム運営に関する業務(教材作成、登録相談等)、学期末試験の監督(他教員の担当科目の応援監督を含む)、学生の中国語能力向上を支援する業務(海外短期留学プログラム担当、語学カウンセリング等)、国際交流に寄与する業務、各種委員会業務、入学試験関連業務(監督等)、広報活動に関する業務(オープンキャンパス、模擬授業等)を担当する。

7.提出書類
  1. 履歴書・業績書[Excel 66KB]および学校法人同志社内における職務経歴報告書[Excel 17KB]、各1通。
  2. 主たる研究業績2点(抜き刷り、コピー可。各々日本語で1,200字程度の要旨を付すこと)。
  3. 応募理由書(これまでの教育実績および今後の教育・研究計画について日本語2,500字程度にまとめたもの)。
  4. 最終学位証明書のコピー。

8.応募締切日
2019年6月21日(金)17時必着

9.提出先および問い合わせ先
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
学部長 南井 正廣
注)
なお、封筒の表に「中国語教員応募書類在中」と朱書し、必ず書留郵便で送付すること(宅配便可)。
本件に関する問い合わせは、e-mail(jt-gcjm@mail.doshisha.ac.jp)でお願いいたします。(電話での問い合わせはご遠慮ください。)

10.その他
  1. 選考の過程でその他の業績の提出を求めることがある。
  2. 必要な時点で学位証明書などの原本の提示を求めることがある。
  3. 必要に応じて日本語と中国語による面接(模擬授業を含む)を行う。面接の際の交通費は、本学部の規定に基づいて支給する。
  4. 選考結果については、選考終了次第、直接本人に通知する。
  5. 上記7の提出書類は原則として返却しない。
  6. 応募書類提出後に長期不在の予定がある場合には、不在期間・その間の住所・電話番号・電子メールアドレスを記載したものを必ず応募書類に同封すること。

付記)
同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 ウェブサイト:http://globalcommunications.doshisha.ac.jp/
同志社大学 ウェブサイト:https://www.doshisha.ac.jp/

提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任を持って破棄します。
また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。

ドイツ語専任教員 公募

1.任用職名
助教、准教授または教授

2.担当科目
主として全学共通教養教育科目(ドイツ語)、およびグローバル・コミュニケーション学部専門科目

3.採用人員
1名

4.勤務形態
常勤(任期なし)

5.採用予定日
2020年4月1日

6.応募資格
  1. ドイツ語圏あるいは日本の社会・文化・政治・経済に関する学問分野、もしくはドイツ語教育の分野で博士号を取得している者、または、それに準じる教育上・研究上の業績を有する者
  2. 大学レベルのドイツ語科目の教育経験がある者
  3. ドイツ語を第一言語とする場合、校務遂行に必要な日本語運用能力を有する者
    (日本語能力試験N1(1級)の取得が望ましい)
  4. 日本語を第一言語とする場合、ドイツ語圏の大学での1年以上の留学経験を有し、高度なドイツ語運用能力を有する者
    (Goethe-Zertifikat C1以上の取得が望ましい)
  5. 全学共通教養教育(ドイツ語)およびグローバル・コミュニケーション学部における教育の重要性を理解し、両者を遂行できる者
  6. 採用後、近畿圏に居住できる者

7.義務時間および主な業務:
  1. 担当授業時間数は、1週 6~7 コマを基準とする。
  2. 全学共通教養教育科目(ドイツ語)、学部専門科目担当に加えて、全学語学教育運営関連業務、学部運営関連業務、入試関連業務、各種委員会等の関連業務、Goethe-Zertifikat A1 / A2の検定試験の運営業務などを担当する。

8.提出書類
  1. 履歴書および業績書[Excel 66KB] 各1部
  2. 主たる研究業績 3点
    (抜き刷り、またはコピー可。日本語の業績にはドイツ語で400語程度の要約、ドイツ語の業績には日本語で1,200字程度の要約を付すこと)
  3. 応募理由書 1部
    (これまでの教育・研究実績をふまえ、今後の教育・研究に関する抱負を日本語2,500字程度にまとめたもの)
  4. 学位証明書(修士、もしくは博士課程修了証明書)のコピー 1部
  5. 日本語能力試験N1(1級)またはGoethe-Zertifikat C1以上の取得者は、合格証明書のコピー1部 

9.応募締切日
2019年5月20日(月)17時までに必着のこと

10.提出先および問い合わせ先
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学グローバル・コミュニケーション学部
学部長 南井 正廣
注)
なお、封筒の表に「ドイツ語専任教員応募書類在中」と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)
本件に関する問合せは、Eメール(jt-gcjm@mail.doshisha.ac.jp)でお願いいたします。電話での問合せはご遠慮ください。

11.その他
  1. 選考の過程でその他の業績の提出を求めることがある。
  2. 必要な時点で学位証明書等の原本の提示を求める。
  3. 必要に応じて(日本語およびドイツ語による)面接を行う。また、模擬授業の実施を求めることがある。
  4. 面接の際の交通費の支給は本学部の規程に基づく。
  5. 選考結果については、選考終了次第、直接本人に通知する。
  6. 上記8.の提出書類は原則として返却しない。
  7. 夏期休暇中に連絡先が変わる場合は、変更期間、変更先の住所、電話、ファックス番号、Eメールアドレス等を記載したものを必ず応募書類に同封すること。

 提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任を持って破棄します。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。