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教員採用(グローバル地域文化学部)

教員公募(専任)

1.任用職名
助教、准教授、または教授

2.担当科目
フランス語圏を主とするヨーロッパ地域・社会に関連する専門科目、全学共通教養教育科目(フランス語)

3.採用人員
1名(ヨーロッパコース)

4.採用予定日
2020年4月1日

5.応募資格
  1. 社会科学分野においてフランス語圏を主とするヨーロッパ地域・社会を研究対象とする者。
  2. 博士の学位を有する者、またはそれに準ずる業績を有する者。
  3. 国籍は問わない。ただし、本学での職務遂行上必要な日本語運用能力を有すること。
  4. フランス語圏に留学・滞在経験があることが望ましい。
  5. 教育・研究のほか、各種校務に積極的に関わる意志のある者。
  6. 採用後、近畿圏に居住できる者。

6.提出書類
  1. 履歴書記入用[Excel 37KB]/記入見本[PDF 143KB]各1通。
  2. 業績書記入用[Excel 43KB]/記入見本[PDF 192KB]各1通。
  3. 主たる業績3点(抜き刷り、コピー可)。
    各々5部ずつ(ただし、著書の場合は現物1部)提出のこと。各800字程度の日本語要旨を添付すること。
  4. 応募理由書(これまでの研究・教育実績および今後の研究・教育計画を含めて日本語でまとめたもの。3000字程度)。5部提出。
  5. 「ヨーロッパの課題(フランス語圏を主とするヨーロッパ地域の社会的課題)」(2年生程度対象)の15回分講義を想定したシラバス案。講義の内容は自らの専門と関連づけること。また書式は同志社大学のシラバスを参照のこと(https://syllabus.doshisha.ac.jp/)。5部提出。
  6. 学位記の写し、または学位証明書。

7.応募締切日
2019年7月1日(月)17:00【必着】

8.書類提出先
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る
同志社大学 グローバル地域文化学部
学部長 清水 穣
封筒の表に「教員(ヨーロッパコース)応募書類在中」と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)。

9.選考方法
  1. 審査手続き
    第一次審査上記提出書類による業績審査を行う。
    第二次審査第一次審査通過者には8月初めにすべての業績の原本の提出を求め、
    新たな業績審査を行う。
    第三次審査第二次審査通過者を対象に、9月第2週に面接審査を行う。
    面接審査では、模擬授業(フランス語科目)の審査も行う。
  2. 面接審査において、学位記(原本)の提示を求める。
  3. 面接に際し、本学部所定の交通費を支給する。
  4. 選考結果については、選考が終了し次第、直接本人に通知する。
  5. 上記6の提出書類は原則として返却しない。返却を希望する際は、送付先を明記した着払い伝票を同封のこと。
  6. 夏期休暇中に連絡先が変わる場合には、変更期間、変更先の住所、電話/ファックス番号、Eメールアドレス等を記載し、必ず応募書類に同封すること。

(照会先)
同志社大学グローバル地域文化学部
電話075-251-2610 Fax075-251-2781
E-mail:ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
グローバル地域文化学部ホームページ
同志社大学ホームページ


付記
ご提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄いたします。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。

教員公募(英語専任)

1.任用職名
助教、または准教授

2.担当科目
全学共通教養教育科目(英語)、および学部科目

3.採用人員
1名(アジア・太平洋コース)

4.採用予定日
2020年4月1日

5.応募資格
  1. 英語教育学・応用言語学または関連分野を専門とする者。
  2. 博士の学位を有する者、または博士号を取得見込みであることが証明できる者。
  3. 国籍は問わない。ただし、本学での職務遂行上必要な日本語運用能力を有すること。
  4. 英語教育の経験があり、英語教育および語学カリキュラム策定に強い意欲を持つ者。
  5. 教育・研究のほか、各種校務に積極的に関わる意志のある者。
  6. 採用後、近畿圏に居住できる者。

6.提出書類
  1. 履歴書記入用[Excel 37KB]/記入見本[PDF 143KB]各1通。
  2. 業績書記入用[Excel 43KB]/記入見本[PDF 192KB]各1通。
  3. 主たる業績3点(抜き刷り、コピー可)。
    業績のうち1点は英語で書かれたものとする。各々5部ずつ(ただし著書の場合は現物1部)提出のこと。各業績について日本語要約5部を添付すること(各800字以内・書式自由)。
  4. 学位を有する者は、学位記の写し、または学位証明書。学位を有しない者は、学位を取得見込みであることを証明する文書。
  5. 英語教育に関する提言:「グローバルな視点からみた今後の大学における英語教育のあり方についての提言」(2,000字程度・書式自由)。5部提出。

7.応募締切日
2019年7月1日(月)17:00【必着】

8.書類提出先
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る
同志社大学 グローバル地域文化学部
学部長 清水 穣
封筒の表に「教員(英語専任)応募書類在中」と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)

9.その他
  1. 選考の過程で応募業績の原本およびその他すべての業績の原本の提出を求めることがある。(8月上旬)
  2. 必要な時点で学位記(原本)の提示を求めることがある。
  3. 必要に応じて面接を行う。また英語の模擬授業の実施を求めることがある。(8月下旬〜9月上旬)
  4. 面接に際し、本学部所定の交通費を支給する。
  5. 選考結果については、選考が終了次第、直接本人に通知する。
  6. 上記6の提出書類は原則として返却しない。返却を希望する際は、送付先を明記した着払い伝票を同封のこと。
  7. 夏期休暇中に連絡先が変わる場合には、変更期間、変更先の住所、電話/ファックス番号、Eメールアドレス等を記載し、必ず応募書類に同封すること。

(照会先)
同志社大学グローバル地域文化学部
電話075-251-2610 Fax075-251-2781
E-mail:ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
グローバル地域文化学部ホームページ
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付記
ご提出いただいた書類は、厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄いたします。また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。

教員公募(任期付)


1. 任用職名
助教、准教授、または教授

2. 担当科目
全学共通教養教育科目(ドイツ語)、および言語文化関連科目

3. 採用人員
1名

4. 採用予定日
2020年4月1日~2025年3月31日の5年間(任用期間満了後の契約更新はしない)

5. 応募資格
  1. ドイツ語を母語とする者、またはそれに準ずるドイツ語運用能力を有する者。
  2. ドイツ語教授法(DaF、e-ラーニング等)、ドイツ語学・文学研究、ドイツ語圏の文化・社会研究、または日本学を専門とし、ドイツ語教育に関する経験実績を有する者。
  3. 博士の学位を有する者またはそれに準ずる者。
  4. 校務遂行に必要な日本語運用能力を有する者。
  5. 近畿圏に居住できる者。

6. 義務時間と業務
  1. 授業担当は、今出川校地および京田辺校地における1週16時間(8コマ)を基準とする。
  2. 科目担当以外に、外国語カリキュラムに関する業務、学生の外国語能力向上に関する業務、国際交流に寄与する業務、入学試験関連業務等を担当する。

7. 提出書類
  1. 履歴書記入用[Excel 37KB]/記入見本[PDF 143KB]各1通。
  2. 業績書記入用[Excel 43KB]/記入見本[PDF 192KB]各1通。
  3. 主たる業績2点(抜き刷り、コピー可。各々日本語による800字程度の要約を添付すること)を各3部送付のこと。
  4. 応募理由書(これまでの教育実績および今後の教育研究計画をドイツ語1,000語程度、または日本語3,000字程度にまとめたもの)。
  5. 学位証明書のコピー。
  6. 日本語能力を証明する書類(検定資格など)がある場合、そのコピー(ただし日本語で書かれた業績がある場合には不要)。

8. 応募締切日
2019年7月12日(金)17:00【必着】

9. 書類提出先
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る
同志社大学 グローバル地域文化学部
学部長 清水 穣
封筒の表に「ドイツ語教員(任期付)応募書類在中」と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)。

10. その他
  1. 選考の過程でその他の業績の提出を求めることがある。
  2. 必要な時点で学位証明書等の原本の提出を求めることがある。
  3. 必要に応じて面接を行う(9月上旬または中旬を予定)。面接の際の交通費は、本学部の規定に基づいて支給する。
  4. 選考結果については、選考終了後すみやかに本人に通知する。
  5. 上記7の提出書類は原則として返却しない。
  6. 夏期休暇中に連絡先が変わる場合には、変更期間、変更先の住所、電話/ファックス番号、Eメールアドレス等を記載したものを、必ず応募書類に同封すること。

(照会先)
同志社大学グローバル地域文化学部
電話075-251-2610 Fax075-251-2781
E-mail:ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
グローバル地域文化学部ホームページ
同志社大学ホームページ


付記
提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄いたします。
また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。


An der Doshisha Universität ist zum 1.4.2020 folgende Stelle neu zu besetzen:


DOZENTUR
PROFESSUR

(befristet für 5 Jahre: vom 1.4.2020 bis zum 31.3.2025. Eine Verlängerung des Vertrags ist ausgeschlossen)

Aufgabengebiete:
  1. Lehre im Bereich Deutsch als Fremdsprache, deutsche Landeskunde und Interkulturelle Kommunikation
  2. Unterrichtsumfang: Mindestens 8 Doppelstunden pro Woche im Imadegawa- sowie Kyotanabe-Campus (Deutsch für Hörer aller Fakultäten)
  3. Organisatorisch-administrative Aufgaben (Planung und Verbesserung des Curriculums, Studienberatung, Organisation von zusätzlichen Veranstaltungen zur Förderung des interkulturellen Austausches, Mitarbeit bei den Aufnahmeprüfungen usw.)

Bewerbungsvoraussetzungen:
  1. Deutschkenntnisse: Muttersprachlich oder auf muttersprachlichem Niveau
  2. Engagement in Lehre und Forschung im Bereich Deutsch als Fremdsprache
  3. Studienabschluss (möglichst Promotion) in Deutsch als Fremdsprache und/oder Germanistik und/oder einem anderen relevanten geistes- und sozialwissenschaftlichen Fach. Im Falle von einem Abschluss in Japanologie sind praktische Erfahrungen im Bereich DaF notwendig.
  4. ausreichende Japanischkenntnisse für die Durchführung der universitären Aufgaben
  5. Bereitschaft, bei Vertragsabschluss im Bereich Kinki zu wohnen

Bewerbungsunterlagen:
  1. Ausführlicher Lebenslauf mit einer Auflistung aller Berufs- und Lehrerfahrungen[Excel 66KB] und – falls vorhanden – einer Auflistung der früheren Anstellungen[Excel 17KB] bei der Doshisha Universität / der Doshisha Frauen Universität / den zur Doshisha gehörenden Grund-, Mittel- und Oberschulen sowie eine Auflistung der wissenschaftlichen Veröffentlichungen
  2. Jeweils drei Kopien von den zwei wichtigsten Veröffentlichungen mit Resümee auf Japanisch (ca. 800 Schriftzeichen)
  3. Ein Motivationsschreiben auf Deutsch (ca. 1000 Wörter) oder Japanisch (ca. 3000 Schriftzeichen)
  4. Kopien der wichtigsten Zeugnisse betr. akademischer Titel und Japanischkenntnisse

Bewerbungsverfahren:
Bewerbungsschluss: 12.7.2019. (Die Unterlagen müssen bis zum 12. Juli um 17 Uhr bei folgender Adresse eingetroffen sein.)
Anschrift: Prof. Minoru Shimizu
Doshisha University Faculty of Global and Regional Studies
Karasuma-dori Kamidachiuri Agaru, Kamigyo-ku, Kyoto
602-0898 JAPAN

Im Verlauf des Bewerbungsverfahrens werden die Bewerberinnen/Bewerber der
engeren Auswahl aufgefordert, alle weiteren Veröffentlichungen sowie die Originale der Zeugnisse einzureichen.

Anfang/Mitte September ist ein persönliches Interview mit den Bewerberinnen/Bewerbern der
engeren Auswahl geplant. Ein Teil der Fahrtkosten kann den Bestimmungen der Fakultät
entsprechend erstattet werden.

Die Bewerbungsunterlagen dienen nur dem internen Gebrauch. Bei einer erfolglosen Bewerbung werden alle Unterlagen den Bestimmungen des Datenschutzes entsprechend vernichtet.

Weitere Informationen zur Doshisha University Faculty of Global and Regional Studies,
HP: https://gr.doshisha.ac.jp/
E-Mail: ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
Tel: 075-251-2610 Fax: 075-251-2781


Bitte beachten:
  1. Schreiben Sie bitte „ドイツ語教員(任期付)応募書類在中“ mit Rot auf den Umschlag. Schicken Sie bitte alle Unterlagen mit Einschreiben(書留)oder als direkte Zustellung per Briefbote(宅配便)an die oben genannte Anschrift.
  2. Bitte alle Anschriften (Adresse in Japan und Heimatadresse) sowie Telefonnummern und E-Mail-Adressen angeben, unter denen Sie in dringenden Fällen erreichbar sind.

教員(英語任期付)公募


1.任用職名
助教、准教授または教授

2.担当科目
全学共通教養教育科目(英語)、および英語圏の文化・社会に関する科目

3.採用人員
1名

4.任用期間
2020年4月1日~2025年3月31日の5年間(任用期間満了後の契約更新はしない)

5.応募資格
  1. 英語を第一言語とする者、あるいはそれと同等の英語運用能力を持つ者。
  2. 英語教育または英語文化圏に関する学問分野で修士以上の学位を有する者。
  3. 博士課程前期(修士課程)修了後、大学またはそれと同水準の教育機関において、3年以上の英語教育歴を有する者。
  4. 校務遂行に必要な日本語運用能力を有する者。
  5. 採用後、近畿圏に居住できる者。
  6. 応募時点で3点以上の研究業績を有する者。

6.義務時間および業務
  1. 授業担当は、今出川校地および京田辺校地における1週16時間(8コマ)を最少基準とする。
  2. 科目担当以外に、英語のカリキュラム運営に関する業務(教材作成、登録相談等)、学期末試験の監督(他教員の担当科目の応援監督を含む)、学生の英語能力向上を支援する業務(語学カウンセリング等)、国際交流に寄与する業務、広報・入学試験関連業務等を担当する。

7.提出書類
  1. 履歴書記入用[Excel 37KB]/記入見本[PDF 143KB]各1通。
  2. 業績書記入用[Excel 43KB]/記入見本[PDF 192KB]各1通。
  3. 主たる研究業績2点(抜き刷り、コピー可)、およびその要約(英文で各500語程度)を各3部送付のこと。
  4. 応募理由書(これまでの教育実績および今後の教育研究計画を1,000語程度の英文にまとめたもの)を3部。
  5. 授業評価記録、シラバス、表彰歴など、優秀な教育実績を証明できるもの(コピー可)。(任意)
  6. 修了証明書(修士)もしくは博士課程修了証明書のコピー1部。
  7. TESOLの資格保持者は、その証明書類(diplomaまたはcertificate)のコピー1部。
  8. 日本語能力を証明する書類(日本語能力試験等)を有する者は、証明書類のコピー1部。

8.応募締切日
2019年7月8日(月)17:00【必着】

9.書類提出先
〒602-0898 京都市上京区烏丸通上立売上る
同志社大学グローバル地域文化学部
学部長 清水 穣
注)
封筒の表に「英語教員(任期付)応募書類在中」または“Application Documents (Contract)”と朱書し、必ず書留便で送付すること(宅配便可)。

10.選考方法:
(1)
審査手続き
第1次審査上記提出書類による業績審査。
第2次審査
(9月第1週)
第1次審査通過者にはその他の業績の提出を求め、
新たな業績審査および英語と日本語による面接審査を行う。
面接審査は、模擬授業および日本語読解力の簡単なテストを含む。
(2)
第1次審査通過者に対しては、第2次審査のための提出書類、締め切り日、および面接日、面接場所を連絡する。
(3)
面接に際し、本学部所定の交通費を支給する。
(4)
選考結果については、選考終了後すみやかに本人に通知する。
(5)
上記7の選考書類は原則として返却しない。返却を希望する場合は、送付先を明記した着払い伝票を同封のこと。
(6)
夏期休暇中に連絡先が変わる場合には、変更期間、変更先の住所、電話/ファックス番号、Eメールアドレス等を記載し、必ず応募書類に同封すること。

(照会先)
同志社大学グローバル地域文化学部
電話:075-251-2610  Fax:075-251-2781
Eメール:ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
グローバル地域文化学部ホームページ
同志社大学ホームページ

付記
提出いただいた書類は厳重に保管・管理し、審査終了後は責任をもって破棄いたします。
また、提出いただいた書類に含まれる個人情報は、個人情報保護法に基づき、選考以外の目的には使用いたしません。

Limited-Contract Teaching Position, Beginning April 2020

English Division, Faculty of Global and Regional Studies, Doshisha University

Rank:
Assistant Professor, Associate Professor or Professor, depending on qualifications

Contract period:
From April 1, 2020 to March 31, 2025 (non-renewable)

Qualifications and application conditions (all of the following must be satisfied):
  1. First language is English, or equivalent English proficiency
  2. Holder of a Master’s degree or above in the area of English language education (TESOL) or in an academic field related to any English-speaking culture
  3. At least three years’ English teaching experience at the university level
  4. Sufficient Japanese proficiency for general administrative tasks
  5. Resident of the Kinki area of Japan during the contract period
  6. At least three academic publications

Responsibilities:
  1. Courses: English and/or culture-related courses, at all undergraduate levels and for all faculties in the university, at the Imadegawa and/or Kyotanabe Campuses
  2. Teaching load: A minimum of eight 90-minute classes per week, spread over five days
  3. Administrative responsibilities: Involvement in curriculum design and planning; study-abroad programs; language counseling; registration, invigilation and entrance examination related duties including one academic year serving on the committee to prepare entrance examinations.

Application materials:
  1. Curriculum vitae[Excel 37KB] (履歴書, rirekisho), a list of academic publications[Excel 43KB] (業績書, gyosekisho) and a list of your previous work experience within The Doshisha[Excel 17KB] (職務経歴報告書, shokumukeireki houkokusho) [if not applicable, please write “なし”]
  2. THREE offprints/copies each of TWO academic publications, together with THREE copies of an English synopsis (about 500 words) for each publication
  3. THREE copies of a statement in English (approximately 1,000 words), explaining your reasons for applying, including your personal philosophy/comments regarding teaching methods
  4. Materials pertinent to your teaching prowess, such as student evaluations, syllabi, and awards. Photocopies are accepted.
  5. Copy of diploma of highest degree achieved (Master’s or Doctorate)
  6. Copy of TESOL diploma/certificate (if available)
  7. Copy of document(s) certifying qualification at a certain level of the JEES Japanese Language Proficiency Test or similar measurement of Japanese proficiency (if available)

Deadline for application:
Application materials must arrive by 17:00 on Monday, July 8, 2019 via registered mail (kakitome) or commercial parcel delivery (takuhaibin).

Send application to:
Professor Minoru Shimizu, Dean
Faculty of Global and Regional Studies
Doshisha University
Karasuma-dori Kamidachiuri-agaru
Kamigyo-ku, Kyoto 602-0898
Japan

N.B. Please print “Application Documents (Contract)” in red ink on the face of the envelope.

Please note the following with regard to the selection process:
  1. After receipt of your initial application materials, we may request additional items.
  2. Upon completion of the initial screening procedures, successful candidates will be interviewed in both English and Japanese and will be asked to give a demonstration lesson. Interview will be scheduled on the first week of September. At that time, we will request to see the originals of degree certificates/diplomas. During the interview, each candidate will also be briefly examined on his/her reading ability in Japanese.
  3. For those candidates who are requested to come to Doshisha for an interview, partial funding for transportation costs may be available according to the Faculty’s regulations.
  4. Candidates will be notified of the results upon completion of the selection process.
  5. In principle, application materials cannot be returned. Upon request, however, they will be returned by "pay on delivery." In such case, please specify “request return of documents” in red ink at the end of a list of academic publications (gyosekisho), and include a completed “pay on delivery” form of commercial parcel delivery (takuhaibin). Without it, we cannot undertake to return application materials.
  6. Applicants should provide contact details if they plan to leave Japan during July, August and/or September, or if they change their address in Japan during the above period.

Faculty of Global and Regional Studies
Phone: +81-75-251- 2610 Fax: +81-75-251- 2781
E-mail: ji-grjm@mail.doshisha.ac.jp
Faculty home page:
Doshisha University home page

Application materials will be retained by the Faculty of Global and Regional Studies, and safely disposed of after the completion of the selection process. Personal information will not be used for any other purposes, in accordance with the Protection of Personal Information Law of Japan.