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【グローバル・スタディーズ研究科】 チェルノブイリからフクシマへ ヴラディーミル・チェルトコフ監督来日講演

'16年3月11日 更新
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科では、連続セミナー「グローバル・ジャスティス」を開催いたします。このセミナーは、現代世界が直面するさまざまな課題における「ジャスティス」の問題を、講師が自らの視点で語っていくものです。したがって、どのような視角で、何を問題としてジャスティスを論じるかは講師にゆだね、主催者は一切の方向性をあらかじめ規定いたしません。ジャスティス(正義)という言葉のもつ多義性や問題性もふくめて、多様な議論の場として提供していくものです。

シリーズ「グローバル・ジャスティス」第56回

チェルノブイリからフクシマへ ヴラディーミル・チェルトコフ監督来日講演

福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年。
度重なる惨事にもかかわらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか?
本企画では長年チェルノブイリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を講師に迎え、2本のドキュメンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の実態を過小評価し、原発再稼働を図る国際原子力ロビーの問題について考える。
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科では、連続セミナー「グローバル・ジャスティス」を開催いたします。このセミナーは、現代世界が直面するさまざまな課題における「ジャスティス」の問題を、講師が自らの視点で語っていくものです。したがって、どのような視角で、何を問題としてジャスティスを論じるかは講師にゆだね、主催者は一切の方向性をあらかじめ規定いたしません。ジャスティス(正義)という言葉のもつ多義性や問題性もふくめて、多様な議論の場として提供していくものです。

シリーズ「グローバル・ジャスティス」第56回

チェルノブイリからフクシマへ ヴラディーミル・チェルトコフ監督来日講演

福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年。
度重なる惨事にもかかわらず、原発政策が粛々と推進されていくのはなぜか?
本企画では長年チェルノブイリを取材してきたヴラディーミル・チェルトコフ監督を講師に迎え、2本のドキュメンタリー映画を上映すると同時に、放射能汚染の実態を過小評価し、原発再稼働を図る国際原子力ロビーの問題について考える。
開催日
2016年03月25日(金)
17:30~20:30
開催場所
今出川校地(烏丸キャンパス)
志高館SK110教室
講師
ヴラディーミル・チェルトコフ監督
 (ジャーナリスト、ドキュメンタリー作家)
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • 一般の方
参加申込
  • 申込不要
お問い合わせ先
グローバル・スタディーズ研究科事務室
TEL:075-251-3930
FAX:075-251-3091
E-mail:ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
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