Doshisha University
  • 同志社大学ホーム
  • 入学試験情報
  • お問い合わせ一覧
  • 交通アクセス・キャンパスマップ
講演会・セミナー・イベント一覧
  1. 同志社大学ホーム
  2.  > 講演会・セミナー・イベント一覧
  3.  > ITECセミナーシリーズ4 「イノベーションと文化」 日本のソフトウェア技術者の労働条件・生産性と働き方・職場環境の特徴:アメリカ、中国、フランス、ドイツとの比較を交えて

講演会・セミナー・イベント

ITECセミナーシリーズ4 「イノベーションと文化」 日本のソフトウェア技術者の労働条件・生産性と働き方・職場環境の特徴:アメリカ、中国、フランス、ドイツとの比較を交えて

2017年05月19日 更新
講演の概要:
日本のソフトウェア技術者の労働条件・生産性と働き方・職場環境の特徴を、中国、アメリカ、フランス、ドイツのソフトウェア技術者と較べることで抽出する。日本を含めこれら5カ国でアンケートを実施し、労働時間と給与、職務や自身の生産性に関する主観的評価、及び働き方と職場環境についてのデータを収集し、5カ国比較を行った。その結果、日本のソフトウェア技術者の労働条件は低水準で、職務に関する満足度や自分自身の生産性についての自己評価は、5カ国中最も低い水準であった。そこで日本のソフトウェア技術者の生産性が低い理由に関して、収集したデータを分析した結果、ソフトウェア技術者の能力水準、仕事のマネジメントの在り方、オープンで闊達な議論ができる職場文化の形成において課題があることが示唆された。今後、日本のソフトウェア産業と人材の活力が益々伸長し、活用されるためには、これらの課題への取り組みが急がれる。


講師 中田 喜文(なかた よしふみ)氏プロフィール:
1955年11月23日 奈良県吉野郡生まれ同志社大学政策学部教授、前 技術・企業・国際競争力研究センター長、事業承継学会理事、国際産業関係研究所理事、中部産政研研究員、科学技術振興機構社会技術研究開発センタープログラムアドバイザー大阪大学経済学部1979年卒、1987年 カリフォルニア大学バークレーより経済学においてPh.D.取得研究テーマは、戦略的人的資源管理、イノベーションマネジメント及び事業承継


シリーズ4:イノベーションと文化
人類の発展はイノベーションの歴史ともいえよう。その意味で、イノベーションのあり様は、時代そして文明のあり様と不即不離の関係をもって変化してきた。この関係を今日のコンテキストに当てはめると、イノベーションのあり様は、各国文化のあり様と相互に影響しあいながらその形を形成していると推察できる。
今回のITECセミナー「イノベーションと文化」においては、この関係に光を当てることを目指す。
開催日
2017年06月13日(火) 13:00~14:30
13:00~14:00 講演 14:00~14:30 質疑応答
開催場所
その他校地
同志社大学東京サテライトキャンパス
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目7番19号 京橋イーストビル3階
アクセスマップ
講師
同志社大学 政策学部 教授
技術・企業・国際競争力研究センター兼担研究員
中田 喜文 氏
費用
無料
対象者
在学生  受験生  卒業生  一般の方
参加申込
要申込
下記フォームよりお申し込み下さい。
参加申し込みフォーム
お問い合わせ先
技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC):itec@doshisha-u.jp