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良心学研究センター主催 公開シンポジウム「ニューロ・ダイバシティと良心」開催のお知らせ

'19年6月10日 更新

公開シンポジウム
「ニューロ・ダイバシティと良心
─自閉症を神経構造の個性・多様性として見る─」

 良心は画一的な行動や道徳的判断を促すものではありません。むしろ、それは人間精神の多様性を視野に入れた概念であることを明らかにするために、このシンポジウムではニューロ・ダイバーシティに着目します。ジェンダー、民族性、性的指向や障害と同様に、神経学的差異を社会的カテゴリーとして認識されるべきことをニューロ・ダイバーシティ運動は主張しています。たとえば、自閉症を神経学的な個性と見なすことによって、どのような世界が見えてくるのでしょうか。自閉症に新たな視点を与えた『ハイパーワールド──共感しあう自閉症アバターたち』『自閉症という知性』の著者・池上英子氏を講師としてお招きします。

講演
池上英子
(ニュー・スクール大学院 社会学部 教授)
貫名信行
(脳科学研究科 教授)

司会
小原克博
(神学部教授、良心学研究センター長)

コメンテーター
板倉昭二
(赤ちゃん学研究センター 教授)
武藤 崇
(心理学部 教授)

詳細については、下記サイトをご覧ください。

「ニューロ・ダイバシティと良心」

「ニューロ・ダイバシティと良心
─自閉症を神経構造の個性・多様性として見る─」

公開シンポジウム
「ニューロ・ダイバシティと良心
─自閉症を神経構造の個性・多様性として見る─」

 良心は画一的な行動や道徳的判断を促すものではありません。むしろ、それは人間精神の多様性を視野に入れた概念であることを明らかにするために、このシンポジウムではニューロ・ダイバーシティに着目します。ジェンダー、民族性、性的指向や障害と同様に、神経学的差異を社会的カテゴリーとして認識されるべきことをニューロ・ダイバーシティ運動は主張しています。たとえば、自閉症を神経学的な個性と見なすことによって、どのような世界が見えてくるのでしょうか。自閉症に新たな視点を与えた『ハイパーワールド──共感しあう自閉症アバターたち』『自閉症という知性』の著者・池上英子氏を講師としてお招きします。

講演
池上英子
(ニュー・スクール大学院 社会学部 教授)
貫名信行
(脳科学研究科 教授)

司会
小原克博
(神学部教授、良心学研究センター長)

コメンテーター
板倉昭二
(赤ちゃん学研究センター 教授)
武藤 崇
(心理学部 教授)

詳細については、下記サイトをご覧ください。

開催日
2019年07月08日(月)
16:40~18:40
開催場所
京田辺校地(京田辺キャンパス)
言(ことば)館
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • 一般の方
皆さんのご参加をお待ちします。
参加申込
  • 申込不要
お問い合わせ先
良心学研究センター rc-csc@mail.doshisha.ac.jp