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「若者たちにとっての『ジェンダー意識』とは?」講演会開催

'19年6月12日 更新

オープン・プログラム公開講演会シリーズ いのち・からだ・こころ(全4回)

キリスト教文化センターでは「オープン・プログラム」として、さまざまな講座を開設するとともに、広く学内外の専門家・識者を招いて、公開講演会を開催しています。

第3回
「若者たちにとっての『ジェンダー意識』とは?」

<講演概要>
 フェミニストカウンセラーと名乗り、25年ほど前から性暴力被害者支援のためのカウンセリング、性暴力裁判での意見書提出や専門家証言をしてきた。心理学理論にも法律にも女性差別があり、「フェミニズムの視点」なしには性暴力被害者の心理・社会的回復はないと思うからである。しかし、最近、女子大生から「フェミニズムってなに?」とよく聞かれる。彼女たちはキャリア・結婚生活・子育てなどにおいて女性差別を感じることはないのだろうか? そして男子学生は?
参加費無料、事前申込も可能です。
事前申込無しでの当日参加も可能ですが、来場者多数の場合、入場をお断りすることもございます。

第4回 7/4(木)10:45~12:15(2講時)
「誰もが生きられる社会とは~依存症という『生きづらさ』の病を通して考える~」
につきましても申し込みが可能です。
公開講演会おしらせ

公開講演会おしらせ

オープン・プログラム公開講演会シリーズ いのち・からだ・こころ(全4回)

キリスト教文化センターでは「オープン・プログラム」として、さまざまな講座を開設するとともに、広く学内外の専門家・識者を招いて、公開講演会を開催しています。

第3回
「若者たちにとっての『ジェンダー意識』とは?」

<講演概要>
 フェミニストカウンセラーと名乗り、25年ほど前から性暴力被害者支援のためのカウンセリング、性暴力裁判での意見書提出や専門家証言をしてきた。心理学理論にも法律にも女性差別があり、「フェミニズムの視点」なしには性暴力被害者の心理・社会的回復はないと思うからである。しかし、最近、女子大生から「フェミニズムってなに?」とよく聞かれる。彼女たちはキャリア・結婚生活・子育てなどにおいて女性差別を感じることはないのだろうか? そして男子学生は?
参加費無料、事前申込も可能です。
事前申込無しでの当日参加も可能ですが、来場者多数の場合、入場をお断りすることもございます。

第4回 7/4(木)10:45~12:15(2講時)
「誰もが生きられる社会とは~依存症という『生きづらさ』の病を通して考える~」
につきましても申し込みが可能です。
開催日
2019年06月24日(月)
13:10~14:40
3講時
開催場所
今出川校地(今出川キャンパス)
同志社礼拝堂(京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」徒歩3分)
講師
ウィメンズカウンセリング京都代表
京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター「京都SARA」スーパーヴァイザー
井上 摩耶子氏
<プロフィール>
同志社大学大学院文学研究科修士課程修了。心身障害児通園施設、高等学校での心理カウンセラー、大学講師を経て、1995年9月より「ウィメンズカウンセリング京都」代表。
カウンセリング、サポートグループ活動とともに、性暴力被害者、ドメスティックバイオレンス被害者のための法廷での代弁・擁護活動に取り組んでいる。
編著『フェミニストカウンセリングの実践』(世界思想社)2010年など。
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • 一般の方
参加申込
  • 要申込
本講演会は「オープン・プログラム」の一環として実施されますので、事前に受講登録していただけます。申し込み無しの当日参加も可能ですが、来場者多数の場合、入場をお断りすることもございます。
お申し込みは、フォームもしくはjt-kirib@mail.doshisha.ac.jpにてお願いいたします。
お問い合わせ先
キリスト教文化センター(今出川)
TEL:075-251-3320
FAX:075-251-3085
E-mail:ji-kirib@mail.doshisha.ac.jp
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