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【12/13開催】エネルギー変換研究センター技術セミナーのご案内

'19年11月8日 更新

同志社大学 エネルギー変換研究センター
2019年度 技術セミナー 先進エンジン工学講座
第11回「先端パワートレインフォーラム
-2030年に向けた自動車戦略-」


 2015年のパリ協定(COP21-2050年までに2013年度比で80%のCO2削減)によって、自動車・車両分野においても大幅なCO2排出抑制が求められている。また、欧米での電動化車両への急激なシフト、電池系技術開発の大規模化や再生可能エネルギー起源の新規燃料製造などの議論も活発化している。ここにおいて、パワートレインのローカルエミッション(Tank to Wheel)だけではなく、燃料/電気生成時CO2(Well to Tank)や、車両の生産や廃棄/リサイクル時のCO2(Cradle to Grave →Cradle to Cradle )までも含めたライフサイクルアセスメント(LCA)の視点が重要になる。その前提で今後のパワートレイン開発の方向性を考える場合、EV化だけではなく、エンジンそのものの熱効率改善やハイブリッド化、再生可能エネルギー由来の合成燃料を含む燃料・潤滑油の進化なども同時に必要である。
このような背景のもと、この度、わが国の主要な自動車メーカーから開発最前線の技術陣にご参集頂き、各社のこれからのパワートレインの開発の方向性および主要な最先端技術の紹介を頂く機会を設け、「2030年に向けた自動車戦略に関わる先端パワートレインフォーラム」を開催します。講師の方々はいずれも本学・理工学部の「噴霧・燃焼工学研究室」のご出身で、講演内容は下記のように、最新エンジン、ハイブリッド系、電気自動車、自動運転、燃料電池車、計測/評価技術の広範囲に及びます。
理工学部の学生・院生諸氏に自動車メーカーでの最先端の開発業務の一端を紹介していただく予定です。就職活動を控えた学生諸兄にも広く参加いただければ幸いです。

日時:
2019年12月13日(金)13:00~17:00
場所:
同志社大学 京田辺校地 知真館3号館(TC3)117教室 
参加費無料

講演者と講演内容
●13:00
「Opening.Technology Roadmap for Zero Emission vehicles in 2050 – JSAE/SAE-2019 PFL Meeting」
同志社大学 理工学部 千田二郎
●13:20
「マツダSKYACTIVエンジンの環境技術~内燃機関の効率向上への挑戦~」
マツダ株式会社 パワートレイン開発本部 エンジン性能開発部 主幹エンジニア 森永 真一 氏
●14:00
「ACCORD HEVの役割と量産開発」
(株)本田技術研究所 4輪R&Dセンター 第1技術開発室 主任研究員  中畝 寛 氏
●15:00
「2030年に向けた自動車技術の進化 - 電動化、自動運転技術」
日産自動車(株)パワートレイン・EV技術開発本部 パワートレイン・エンジニア・ダイレクター   桂 直仁 氏
●15:40
「燃料電池システムの進化を支える日本の基盤技術と目指す普及」
トヨタ自動車株式会社 トヨタZEVファクトリー FC事業領域 領域長  濱 村 芳 彦 氏
●16:20
「将来のパワートレイン開発における計測・評価技術の最前線」
(株)堀場製作所 開発本部 自動車計測開発部 マネジャー  森 雄一 氏
▶  京田辺校地MAP  会場の知真館3号館は京田辺校地MAPの⑤です。

同志社大学 エネルギー変換研究センター
Tel:0774-65-7756
Mail:rc-ene@mail.doshisha.ac.jp
URL:https://www1.doshisha.ac.jp/~ene-cent/
「同志社 エネルギー変換」で検索 
技術セミナーのご案内

技術セミナーのご案内

同志社大学 エネルギー変換研究センター
2019年度 技術セミナー 先進エンジン工学講座
第11回「先端パワートレインフォーラム
-2030年に向けた自動車戦略-」


 2015年のパリ協定(COP21-2050年までに2013年度比で80%のCO2削減)によって、自動車・車両分野においても大幅なCO2排出抑制が求められている。また、欧米での電動化車両への急激なシフト、電池系技術開発の大規模化や再生可能エネルギー起源の新規燃料製造などの議論も活発化している。ここにおいて、パワートレインのローカルエミッション(Tank to Wheel)だけではなく、燃料/電気生成時CO2(Well to Tank)や、車両の生産や廃棄/リサイクル時のCO2(Cradle to Grave →Cradle to Cradle )までも含めたライフサイクルアセスメント(LCA)の視点が重要になる。その前提で今後のパワートレイン開発の方向性を考える場合、EV化だけではなく、エンジンそのものの熱効率改善やハイブリッド化、再生可能エネルギー由来の合成燃料を含む燃料・潤滑油の進化なども同時に必要である。
このような背景のもと、この度、わが国の主要な自動車メーカーから開発最前線の技術陣にご参集頂き、各社のこれからのパワートレインの開発の方向性および主要な最先端技術の紹介を頂く機会を設け、「2030年に向けた自動車戦略に関わる先端パワートレインフォーラム」を開催します。講師の方々はいずれも本学・理工学部の「噴霧・燃焼工学研究室」のご出身で、講演内容は下記のように、最新エンジン、ハイブリッド系、電気自動車、自動運転、燃料電池車、計測/評価技術の広範囲に及びます。
理工学部の学生・院生諸氏に自動車メーカーでの最先端の開発業務の一端を紹介していただく予定です。就職活動を控えた学生諸兄にも広く参加いただければ幸いです。

日時:
2019年12月13日(金)13:00~17:00
場所:
同志社大学 京田辺校地 知真館3号館(TC3)117教室 
参加費無料

講演者と講演内容
●13:00
「Opening.Technology Roadmap for Zero Emission vehicles in 2050 – JSAE/SAE-2019 PFL Meeting」
同志社大学 理工学部 千田二郎
●13:20
「マツダSKYACTIVエンジンの環境技術~内燃機関の効率向上への挑戦~」
マツダ株式会社 パワートレイン開発本部 エンジン性能開発部 主幹エンジニア 森永 真一 氏
●14:00
「ACCORD HEVの役割と量産開発」
(株)本田技術研究所 4輪R&Dセンター 第1技術開発室 主任研究員  中畝 寛 氏
●15:00
「2030年に向けた自動車技術の進化 - 電動化、自動運転技術」
日産自動車(株)パワートレイン・EV技術開発本部 パワートレイン・エンジニア・ダイレクター   桂 直仁 氏
●15:40
「燃料電池システムの進化を支える日本の基盤技術と目指す普及」
トヨタ自動車株式会社 トヨタZEVファクトリー FC事業領域 領域長  濱 村 芳 彦 氏
●16:20
「将来のパワートレイン開発における計測・評価技術の最前線」
(株)堀場製作所 開発本部 自動車計測開発部 マネジャー  森 雄一 氏
▶  京田辺校地MAP  会場の知真館3号館は京田辺校地MAPの⑤です。

同志社大学 エネルギー変換研究センター
Tel:0774-65-7756
Mail:rc-ene@mail.doshisha.ac.jp
URL:https://www1.doshisha.ac.jp/~ene-cent/
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開催日
2019年12月13日(金)
13:00~17:00
開催場所
京田辺校地(京田辺キャンパス)
同志社大学 京田辺校地 知真館3号館(TC3)117教室 
講師
「Technology Roadmap for Zero Emission vehicles in 2050 – JSAE/SAE-2019 PFL Meeting」
同志社大学 理工学部 千田二郎
「マツダSKYACTIVエンジンの環境技術~内燃機関の効率向上への挑戦~」
マツダ株式会社 パワートレイン開発本部 エンジン性能開発部 
主幹エンジニア 森永 真一 氏
「ACCORD HEVの役割と量産開発」
(株)本田技術研究所 4輪R&Dセンター 第1技術開発室 
主任研究員  中畝 寛 氏
「2030年に向けた自動車技術の進化 - 電動化、自動運転技術」
日産自動車(株)パワートレイン・EV技術開発本部 
パワートレイン・エンジニアリング・ダイレクター   桂 直仁 氏
「燃料電池システムの進化を支える日本の基盤技術と目指す普及」
トヨタ自動車株式会社 トヨタZEVファクトリー FC事業領域 
領域長  濱 村 芳 彦 氏
「将来のパワートレイン開発における計測・評価技術の最前線」
(株)堀場製作所 開発本部 自動車計測開発部 
マネジャー  森 雄一 氏
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
  • 受験生
  • 卒業生
  • 一般の方
参加申込
  • 申込不要
※学外者の方はメールまたは、フォームにてお申込み下さい。
お問い合わせ先
同志社大学 エネルギー変換研究センター
Tel:0774-65-7756
Mail:rc-ene@mail.doshisha.ac.jp
URL:https://www1.doshisha.ac.jp/~ene-cent/
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