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キャンパス整備

室町キャンパス 新町キャンパス 京田辺キャンパス
学研都市キャンパス 多々羅キャンパス 継志館

室町キャンパス

室町幕府の「花の御所」(足利将軍家の邸宅)が存在した敷地の一部にあたり、今出川キャンパスと新町キャ ンパスの間に位置するキャンパスです。寒梅館の建築時に発掘された出土品は、日本の中世史を研究するうえで貴重な資料になっています。

寒梅館
寒梅館

1965(昭和40)年に建てられた旧大学会館を全面リニューアルし、2004(平成16)年4月にオープンしました。館名は、新島の漢詩「真理似寒梅敢侵風雪開」(真理は寒梅のごとし。あえて風雪を侵して開く)から命名しています。ロースクール(司法研究科)とビジネススクール(ビジネス研究科)の2つの専門職大学院をはじめ、学生支援、キャリア形成支援、福利厚生などの学生サービス部門や、一般開放している大小2つのホール、カフェ・レストラン、ラウンジなどがあり、世代を問わず多くの人が集う、コミュニティースペースとしての機能を備えています。

 

新町キャンパス

江戸時代幕末まで公家の近衛家があり、日本電池株式会社(現:株式会社ジーエス・ユアサコーポレーション) の跡地でもあるキャンパスです。主に社会学部と政策学部の教育を展開しているキャンパスです。また、クラブ・サークルの部室や練習場などを備える学生会館があり、課外活動の拠点にもなっています。

臨光館
臨光館

社会学部と政策学部の教育が主に展開される新町キャンパスの教育環境を整備するため、旧渓水館を建替えて、2005(平成17)年9月に竣工いたしました。教室、政策学部と社会学部の事務室、社会学研究科大学院共同研究室の他、パソコンオープン利用コーナー、食堂も設けています。

臨光館
渓水館

社会学部と政策学部の教員個人研究室がある建物で、旧第一従規館を建替えて、2004年3月に竣工いたしました。館名は、臨光館建替えの際に取壊した旧渓水館の名を引き継いでいます。考古学資料室や実習室、学生と教員が語り合える教育ラウンジ等も設けています。

学生会館
学生会館

学生のクラブやサークルの部室であった新町北別館を建替えて、学生会館と名前を新たにして2002年9月に竣工いたしました。部室の他、練習場や会議室、シャワー室、カフェ、ラウンジ、購買を備える充実した課外活動施設となっています。

 

京田辺キャンパス

1986(昭和61)年、京都府南部の田辺町(現在の京田辺市)に開校したキャンパスで、なだらかな丘陵地に790,000uもの広大な敷地を有し、約14,000人が学生生活を送っています。
理工系と文理融合学部の拠点であり、最先端の実験・研究設備がそろうほか、同志社ローム記念館、情報メディア館などには大規模な情報教育設備も備えられています。
また、ホールやスポーツ系の各種練習場など課外活動の施設も充実しています。


ラーネッド記念図書館
ラーネッド記念図書館

第2代学長をつとめたD.W.ラーネッドから命名した京田辺校地の総合図書館です。
玄関正面には、彼の愛誦句"Learn to Live and Live to Learn"(生きるために学び、 学ぶために生きよ)が刻まれています。

デイヴィス記念館
デイヴィス記念館

メインアリーナの他、剣道場、柔道場、卓球場、トレーニングルーム、体力測定室等を 備えた総合体育館です。新島襄と共に同志社英学校の設立に貢献したJ.D.デイヴィス から命名しています。正面ロビーには、デイヴィスの言葉"My life is my message" (私の生涯が私の遺言です)が刻まれています。

ローム記念館
ローム記念館・情報メディア館

ローム株式会社から寄付をもとに建設した「同志社ローム記念館」と、最先端の情報 教育環境を備えた正課授業で利用する「情報メディア館」からなる複合施設です。
「同志社ローム記念館」は、学生・生徒と産業界、地域との連携による様々なプロジェクトを 展開するための施設です。各プロジェクトの活動拠点となるプロジェクトルームを数多 備えるだけでなく、グランドフロア吹き抜けは、200インチ大スクリーン、12面大型 マルチビジョンを配置したオープンテラス「劇場空間」となっており、コンテンツ制作の ためのマルチメディアラウンジやスタジオも配備しています。プロジェクトのミーティング、 行事、展示スペース、成果発表等の目的に応じて自由に活用できる空間となっています。
「情報メディア館」には、学生が車座になって情報機器を駆使しながら討論できる「情報 道場」を備えています。教室という概念にとらわれない環境のもとで、自由な発想、 独創的なアイデアが生み出される学びの場となっています。

知真館
知真館

1号館から3号館まである教室棟で、館名は、新約聖書のヨハネによる福音書第8章31- 32節「汝等もし常に我が言(ことば)に居らば、真(まこと)に我が弟子なり。また真理を 知らん」に由来しています。

恵道館
恵道館

通常教室のほか、講演会や学会にも利用できる階段教室、パソコンコーナーを備えた 教室棟で、館名の「恵」は「もとめる」を意味し、「道を恵める、恵みの道」に由来します。

頌真館
頌真館

情報教室およびパソコンコーナーを備えた教室棟で、館名は、旧約聖書の詩篇第71篇 22節「わが神よさらばわれ筝をもて汝をほめなんぢの真実(まこと)を頌めたたへん」に 由来しています。

真誠館
真誠館

相撲場、レスリング場、ボクシング場、空手道場、日本拳法場、少林寺拳法場、合気 道場、居合道場、トレーニング室を備えた体育施設です。

夢告館
夢告館

文化情報学部・文化情報学研究科の拠点施設および教室棟で、新約聖書マタイによる 福音書第1章20節「視(み)よ、主の使、夢に現れて言ふ『ダビデの子ヨセフよ、妻マリア を納(い)るる事を恐るな。その胎に宿る者は聖霊によるなり。』」に由来します。

理化学館
理化学館

今出川キャンパスにあるハリス理化学館の理念を継いだ理工学部・工学研究科の 拠点施設です。正面玄関上には、J.N.ハリスの言葉"SEEK THROUGH YOUR HUMANITY" (天職による神と人類への献身)が刻まれています。

医心館
医心館

生命医科学部・生命医科学研究科の拠点施設です。この館名は、創立者新島が志した 医療教育への想いを継承し、「医の心を耕す」「医の心を科学する」という同志社の教育 姿勢を表したものとなっています。

磐上館
磐上館

スポーツ健康科学部・スポーツ健康科学研究科の拠点施設で、館名は、新約聖書マタイ による福音書第7章24節「さらば凡て我がこれらの言(ことば)をききて行ふ者を、磐の 上に家をたてたる慧き人に擬(なずら)へん」に由来します。

香柏館
香柏館

心理学部・心理学研究科とグローバル・コミュニケーション学部の拠点施設で、 高層棟と低層棟にわかれています。館名は、旧約聖書詩篇第80篇10節「その影は もろもろの山をおほひそのえだは神の香柏のごとくにありき」に由来します。

香知館
香知館

文部省(現:文部科学省)の私立大学学術研究高度化推進事業学術フロンティア推進 事業に選定された「知能情報科学とその応用」研究プロジェクトの拠点施設として、 私立学校施設整備費補助金を受けて建設しました。研究事業期間終了後は、情報 工学系の研究施設となっています。

光喜館
光喜館

文部科学省の私立大学学術研究高度化推進事業学術フロンティア推進事業に選定 された「次世代ゼロエミッション・エネルギー変換システム」研究プロジェクトの 拠点施設として、私立学校施設整備費補助金を受けて建設しました。研究事業期間 終了後は、本学の先端的教育研究拠点である「エネルギー変換研究センター」の 研究施設となっています。

知証館
知証館

心理学部・心理学研究科の実験実習施設、電気系の実験実習室、機械系の実験実習室、 機械実習工場の4棟からなる実験実習棟です。館名は、新約聖書マタイによる福音書 第11章19節「しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される」、ルカによる 福音書第7章35節「しかし、知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される」 に由来します。

交隣館
交隣館

学生と教員の活発な交流、自然なふれあいが期待できる場として、教員ラウンジ、 交流スペース、面談ブース、多目的ルーム、共同研究室を備えた施設です。

嗣業館
嗣業館

教務事務センター、学生支援センター等の事務室機能が集積した施設です。館名は、 旧約聖書詩篇第73章26節「されど神はわがこころの磐(いわ)わがとこしえの嗣業 (ゆずり)なり」に由来します。

業成館
業成館(D-Egg)

独立行政法人中小企業基盤整備機構、京都府、京田辺市および本学が一体となって 大学発ベンチャーの起業、中小企業等の新規事業展開を支援するためのインキュベーション 施設です。居室は、試作開発室、実験・研究室、IT・オフィスのタイプにわかれており、 多くのベンチャー企業がこの施設を拠点に事業を展開しています。

有徳館

有徳館

至心館

至心館

恵喜館

恵喜館

多目的ホール(ハローホール)

多目的ホール(ハローホール)

紫苑館

紫苑館

ラウンジ棟

ラウンジ棟

食堂・購買棟

食堂・購買棟

京田辺別館

食堂・購買棟

 

 

学研都市キャンパス

2006年11月、木津川市のキヤノンエコロジー研究所跡地に開校したキャンパスです。関西文化学術研究都市に位置するこのキャンパスでは、医工連携を中心とした研究活動を展開し、21世紀に求められる新たな学術フロ ンティアの開拓拠点となっています。

快風館
快風館

生命医科学系の実験室や研究室を備えたバイオ実験ゾーン、フル・デジタル3D光学式動作解析システムを備えて、運動学・運動力学の実習やスポーツ科学分野の研究が行える動体解析実験ゾーン、主に理工学や心理学分野のプロジェクト研究に実験スペースを供する汎用実験ゾーンおよび共同研究室ゾーンを設けた研究施設です。館名は、若き日の新島が初めての航海で江戸〜玉島(現倉敷市)間を往復した際に乗船し、脱国を敢行した函館への途でも乗船した備中松山藩の洋式帆船「快風丸」から命名しています。

多々羅キャンパス

2010年9月、京田辺キャンパス近郊の旧京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)跡地に開校したキャ ンパスです。このキャンパスは、外国人留学生と本学学生、地域住民による国際交流事業を展開する拠点であるとともに、キャンパス内にある体育館、テニスコート、ゴルフ練習場、多目的グラウンド等のスポーツ施設を活用した課外教育活動の拠点となっています。

フィリップスホール
フィリップス・ホール

外国人留学生と外国人教員・研究者のための宿泊施設で、キッチン・食堂、ランドリールームの他、国際会議を開催できる会議室、各種催物や交流事業が行える国際交流プラザを設けています。館名は、新島がアメリカ滞在中に得た経験や感動を、現代の外国人留学生が同志社において体感できるようにとの思いを込めて、新島の勉学・生活を支えた所縁のある「フィリップス・アカデミー」から命名しています。

継志館

継志館

2009年9月、かつては第ニ従規館のあったホテルレジーナ京都跡地にオープンいたしました。館名は、新島の言葉「誰カ余之志を継き此事業を成就セしむるあるへしと陳へたるなり」から命名し、新島の宿志を継承していく覚悟を示しています。外国人留学生と外国人教員・研究者のための宿泊施設の他、セミナールーム、室内温水プール、トレーニングジム、サウナ付浴室、心理臨床センターを備えており、プールとジムは一般にも開放しています。