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はじめに

志の原点

同志社建学の精神
  良心を手腕に運用する人物の育成  一国の良心ともいうべき人物の育成

 

創立者新島襄は、1875(明治8)年の同志社英学校開校後も私立大学の設立を 目指して邁進し、同志社英学校出身のジャーナリストであった徳富蘇峰(1863-1957)の協力を得て「同志社大学設立の旨意」を全国の新聞に公表しました。

新島は、この旨意の中で、「良心を手腕に運用する人物の育成」「一国の良心 ともいうべき人物の育成」をめざし、人格形成の場に満ちた人ひとりを大切に する大学を設立したいという願いを余すところなく記しています。同志社では、 この精神を「良心教育」と呼んで、新島の「志」を継承しています。

新島襄

同志社の教育理念−「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」−

同志社では、連綿と続く歴史の中で築き上げられた、

  • 精神と品行を陶冶する活力を身につけ、知識の修得だけでなく良心の涵養を促す「キリスト教主義」
  • 自己を律して主体的に行動する自治自律の精神を涵養する「自由主義」
  • 多様な価値観を享受し、他者や異文化と共存、共生できる品行正しき国際性を探求する「国際主義」

という教育理念を受け継いでいます。