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ALL DOSHISHA教育推進プログラム

ALL DOSHISHA教育推進プログラム

趣旨

 同志社大学は、1875年の同志社英学校開校以来、「志」ある学生を受け入れ、キリスト教を徳育の基本として、良心を手腕に運用しながら自らの力で人生を切り拓くたくましさを備えた自治自立の人物を養成してきました。明治維新の激動さめやらぬ時代から継承している本学の良心教育は、今日においても決して色あせない普遍性を持っています。
 グローバル化が急速に進み、様々な価値観が混在する今日の社会において、卒業生には高い専門性と同時に、多様性に対応する心や広い視野、行動力が求められます。その養成には、本学が培ってきた様々な教育研究資源を最大限に活用する文化を創り、また、学外との連携を強め広い視野から物事を考える場を提供することも重要です。
 創立150周年を迎えるにあたり、本学は「同志社大学ビジョン2025」を掲げました。本学がこのビジョンを着実に進め、今後も社会で活躍する自治自立の人物を輩出し続けるためには、教育を提供する各学部及び研究科の教育研究のさらなる充実が不可欠であり、学部・研究科の改革と新たな挑戦を支援する教学マネジメントが求められています。
 「ALL DOSHISHA教育推進プログラム」では、学部及び研究科から、本学がビジョンにおいて掲げたテーマに即した質の高い教育プログラムの提案を求め、大きな成果が期待できる取組に対して事業経費の一定額を大学が負担し、その事業の推進を支援します。そこで得られた様々な教育効果を改めて分析・共有し、本学の教育研究力の向上に役立て、次代の人物を養成するプログラムを新たに構築していきます。

2018年度 採択プログラム