1. 同志社大学ホーム
  2. 大学紹介
  3. 室長からの挨拶

同志社大学男女共同参画推進室

同志社大学では、2009年4月に同志社大学男女共同参画推進室を設置し、男女共同参画社会基本法の基本理念に基づき、本学における男女共同参画の推進を図っています。

室長からの挨拶

同志社大学男女共同参画推進室室長

同志社大学男女共同参画推進室長
阪田真己子

 開国間もない日本で、洋装を見事に着こなし、英語を巧みに話す女性がいました。本学の校祖新島襄の妻、新島八重です。そんな八重が、戊辰戦争の折には、男装・断髪し、銃を握って戦った話はあまりにも有名です。アメリカで男女平等を目の当たりにしてきた新島襄が、そんな八重の生き方に惹かれ、彼女を伴侶として選んだことは必然だったのかも知れません。「こうあるべき」という伝統的な性別役割分業観にとらわれず、常に新しい風を追い求める二人の価値観が結びつき、同志社が生まれました。
 さて、志を同じくして本学に集まってきた同志たちは、性別の違いだけでなく、実に様々な背景を持っています。同志社大学男女共同参画推進室は、「人一人ハ大切ナリ」という理念のもと、「同志社大学ダイバーシティ推進のための方針」を踏まえ、本学の掲げる自由主義、キリスト教主義、国際主義にふさわしい、同志社ならではの男女共同参画推進活動を進めてまいります。
同志社大学の教職員に以下の点について、リレー形式でインタビューを行い、男女共同参画の視点からメッセージを語っていただきます。
 1)私と仕事
 2)ワークライフバランス、生活と仕事など
 3)高校生のみなさんへのメッセージ

規程・行動計画など