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同志社大学新島塾

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 同志社大学では、海図なき未来を逞しく生き抜く力を持ち、良心に充満した次代の人物を養成する新しい教育プログラムに取り組んでいます。2019年度からは、これを「同志社大学新島塾」(以下「新島塾」)として本格的に展開していきます。
 時代がいかに移り変わろうとも、平和で豊かな社会を持続させるには、物事の本質を見極める力がある優れた市民、人に寄り添って真摯に意見を汲み取り、他者や組織を最善の方向に導くことができる人物が欠かせません。
 そのため新島塾では、専門性を身につけるだけにとどまらず、文系と理系の垣根を越えて幅広い教養を高め、総合知を備えた人物の養成を目指しています。新島塾は、学生諸君の意欲と能力を在学中に可能な限り伸ばすために骨のある厳しい取り組みとなりますが、学生諸君が時間と空間を共有することにより、互いに切磋琢磨できるものと大いに期待しています。
同志社大学 新島塾 塾長 (同志社大学学長) 松岡 敬

事務局からのお知らせ

概要


人物養成の指針(各プログラム実施のねらい)
  • 学生時代の早い段階で、課題解決の「解」は1つではなく、複合的視点で考察し、物事の本質を見極める力が不可欠であることを知る。
  • 最善の方向に導くための「解」を見出すには、所属学部の専門領域を超えた幅広い知識や基礎学力の重要性を認識し、教養を高める。
  • 自身の潜在力を顕在化させるには、日々の地道な努力が必要であることを知り、強い「志」や生涯を通して学び続ける姿勢といったリーダーの素養を獲得する。
  • 自身が担うべき役割を的確に判断し、様々な意見を汲み取りながら他者や組織を主体的に最善の方向に導くことができる人物に成長する土台を形成する。
  • 新島塾修了後は、大学の様々な活動の中でリーダーシップを発揮し、他の学生と学びの価値や「志」を共有する。

入塾対象等
入塾学年本学学部2年次生(出願・選考時は学部1年次生)
入塾期間2年間(学部2年次及び3年次)
定  員25名(1学年)
*入塾資格者が5名未満の場合、当該年度の募集は停止します。
費  用原則無料
必修プログラムの課題図書費、合宿の宿泊費及び食事代は無料です。
ただし、以下の費用は各自でご負担いただきます。
  • 必修プログラムにおける大学キャンパスと同志社びわこリトリートセンターへの移動交通費
  • 選択必修及び選択プログラムにおいて費用負担が生じる場合

修了証
2年間の入塾期間を終え、修了要件を満たした塾生には、学長(塾長)から、「同志社大学新島塾修了証」を授与します。

特徴
POINT1新島塾独自のプログラムが受講出来ます!
塾生しか学ぶことが出来ないプログラムを提供します。少人数で講義を受け、レポート作成や討論を行い、切磋琢磨しながら学びます。
POINT2潜在力の顕在化に向けた基礎トレーニングです!
学びに対する意欲の高い学生の能力をより伸長させるため、厳しい指導の下、多くの課題をこなし、精神的にも負荷がかかる内容です。
POINT3各界のリーダーから直接学ぶことが出来ます!
「リーダーに学ぶ徳力の涵養」(必修プログラム)では、各界のリーダーを招聘し、その思考や規範を直接学びます。

塾生(第1期生)の募集及び選考

新島塾では、それぞれの学問分野の専門性を身につけるだけにとどまらず、高い「志」を抱いて教養を深め、統合知を積極的に獲得しようとしている意欲に満ちた学生をすべての学部から募集します。

入塾資格
以下のa~eの要件すべてを満たす者。
a)
2019年4月1日時点で本学学部2年次生の者
*出願・選考は、本学学部1年次生時となります
b)
リーダーやリーダーシップについて強い関心を持ち、生涯を通じて自身を磨き高める意欲や社会に貢献する強い志を持つ者
c)
新島塾のすべての活動に主体的に取り組む意志を持ち、他の学生と互いに切磋琢磨して学び、関係する人に刺激を与えられる者
d)
新島塾のハードワークを最後までやり遂げる力がある者
e)
英語能力や数的思考力がある者が望ましい

入塾説明会
入塾資格を持つ入塾希望者は、下記いずれかの入塾説明会に参加してください。いずれの回も説明内容は同じです。

<第1回>
日 時2019年 1月 31日(木) 12時25分~13時
場 所明徳館1番教室(今出川校地)[メイン会場]
情報メディア館401教室(京田辺校地)[テレビ中継]

<第2回>
日 時2019年 2月 1日(金) 12時25分~13時
場 所明徳館1番教室(今出川校地)[テレビ中継]
情報メディア館401教室(京田辺校地)[メイン会場]

出願書類及び出願方法
入塾希望者は、願書受付期間中に以下の1)~3)の全書類をE-Mailに添付のうえ新島塾専用メールアドレス(ji-njyuk@mail.doshisha.ac.jp )に提出してください。入塾志願票は、当該webページからダウンロードし、顔写真欄には電子画像データを貼付ください。


1)
入塾志願票【所定用紙】[Word 25KB]
2)
志望理由書※1
3)
英語検定※2のスコアの写し

※1
A4判縦使用、本文横書き(1行40字詰め)、1枚1,200字
※2
実用英語技能検定、GTEC、IELTS、TOEIC Listening & Reading TEST、TOEFLiBT、ケンブリッジ英語検定、CASECのうちいずれか(複数提出も可)

願書受付期間および選考日程
願書受付期間2019年 2月 4日(月)~2月 21日(木) 17時※期間を延長しました!
第1次審査結果発表2019年 2月 28日(木) 13時以降
第2次審査2019年 3月 18日(月)
第2次審査結果発表2019年 3月 22日(金) 13時以降

選考過程と結果発表
  • 審査番号通知
    願書を受理した後、入塾志願票書かれたE-Mailアドレス宛へ審査番号をお知らせします。2019年2月22日(金)の12時までに審査番号が届かない場合は、同日の17時までに学長室企画課(TEL:075-251-4680)に電話連絡ください。
  • 第1次審査(書類審査)
    提出いただいた出願書類及び1年次春学期の成績により審査します。
  • 第1次審査結果発表
    2019年2月28日(木)13時以降に当該webページで第1次審査を通過した方の審査番号を発表します。
  • 第2次審査(面接審査)
    第1次審査を通過した方は、2019年3月18日(月)に実施する面接審査に進んでいただきます。
    第1次審査結果発表時にお伝えする時間と場所に集合してください。
    日時変更は行いません。出席できない方は、その時点で不合格となります。
    面接審査では、第1次審査結果通知とあわせて提示するテーマについて、60秒のプレゼンテーションをしていただいた後、質問に回答いただきます。
  • 第2次審査結果発表
    入塾者は、第1次審査の評価及び第2次審査の内容を総合的に判定のうえ選抜します。2019年3月22日(金)13時以降に、当該webページで入塾者の審査番号を発表します。

入塾オリエンテーション
入塾予定者(第2次審査合格者)を対象に、下記のとおりオリエンテーションを開催します。必ず出席してください。

日 時2019年3月25日(月) 13時~14時
場 所明徳館1番教室(今出川校地)[メイン会場]
情報メディア館401教室(京田辺校地)[テレビ中継]

入塾にあたっての心構えについて

  • 塾生の潜在力を顕在化させるため、厳しいプログラムとなります。中途半端な気持ちで臨めばハードワークを乗り越えることはできません。
  • 積極的な発言がないことは謙虚なのではありません。とりわけ討論の場で何も言わなければ、存在しないものと見なされます。他者の前で間違うことは恥ではないので、積極的に発言しましょう。
  • 一方で、思いつきでの発言、押しの強さがリーダーシップではありません。客観的知識を備え、説得力をもって持論を通せるよう系統的な読書を積み重ねましょう。

新島塾に関しての事務連絡について

  • オリエンテーション時にご提出いただく E-Mailアドレスで新島塾のメーリングリストを開設します。
  • 大学から塾生への連絡は、メーリングリストを通じて行ないます。
  • 配付物がある場合は、メーリングリストで連絡したうえで、所属学部の事務室窓口でお渡しするよう手配いたします。

広報媒体への掲載について

新島塾の活動の様子(動画や写真)は、同志社大学公式ホームページや同志社大学VISION2025のホームページ、本学の刊行物に掲載する予定です。
また、塾生個人へのインタービュー等の記事の掲載も予定しています。個人への取材(個人が特定できる形での広報発信)は、事前に内容を説明のうえ、本人の了解を得た場合にのみ行います。
あらかじめご了承ください。

個人情報保護について

提出いただいた個人情報(住所・氏名・生年月日等)は、新島塾の運営のみの目的で利用します。その際、当該個人情報の漏洩・流出・不正利用等がないよう、必要かつ適切な管理を行います。なお、個人が特定されないように統計処理した個人情報については、大学に調査資料として利用します。あらかじめご了承ください。

修了生への期待について

新島塾修了生には、塾の人物養成の指針に鑑み、後輩塾生の活動(合宿等)のチューターを務めていただくことや、新島塾のOB・OG会活動により生涯を通じて人的ネットーワークを構築のうえ自身を磨き高めるとともに、現役学生をサポートいただくことが期待されています。

お問い合わせ

同志社大学 新島塾事務局

ji-njyuk@mail.doshisha.ac.jp