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150年の時を経て 更に進化する同志社EVE(後編)
2025年11月13日 更新
地域連携など、新たな取り組みも
私にとってのEVEとは
- 北川
- 高校生のころがコロナ禍で文化祭ができず、とても悔しい思いをしました。私にとってのEVEはまさに「青春」です。失われた青春をEVEで取り戻す、という気概で今頑張っています。
- 田中
- 「他人を助ける」という気持ちを大切に過ごしています。滋賀県出身だからではないですが、近江商人の「三方良し」という言葉にとても共感します。高校生時代も生徒会の執行部で活動しており、人の笑顔を作る・支える仕事にとても魅力を感じています。EVEは「笑顔を生む仕事」だと思っています。
- 塚田
- EVEは大学生活を彩ってくれる場です。出身県と同志社が離れていることもあり、大学入学時は友達も少なかったのですが、EVE実に入ることで仲間がたくさんでき、全力で、ともに取り組むという経験ができています。そんなEVEは私にとってかけがえのない存在です。
- 久富
- 「本気になれる場所」だと思っています。毎週会議をやって、いろいろな意見を出し合い、時には衝突もして。そんなすべての過程が本番で結実します。本気でぶつかり合い、本気でつくりあげていく、そんなEVEを今年も全力で進めたいと思っています。ぜひ多くの方にご来場いただきたいと思います。
地域連携という点では、京田辺キャンパスの「クローバー祭」は以前から取り組みを行っていることから、今年は初めて、2回にわたり意見交換会を実施しました。将来的には今出川と京田辺の2つの学祭が連携できれば良いなと思っています。
お子様から高齢者まで多くの層がお越しになるので、自分で描いた魚のイラストが壁面に投影されるような水族館企画であるとか、世代を問わず楽しめる企画も考えています。カラオケ企画には先生方にも参加いただき、盛り上げたいと思っています。