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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

ラグビー部

2006年5月更新
先日、京都ラグビー祭を観戦しましたが、0-79で早稲田に惨敗。この時期における勝ち負けはそれほど重要ではありませんが、ほぼ満員の西京極陸上競技場での有料試合としてはあまりにもミスマッチ。
ラグビー部の練習環境、指導者、有力高校生の獲得など、どれを取っても早稲田や関東学院の足元にも及びません。
先日香里高校の「人工芝」のグラウンドを見せていただきましたが、なぜ田辺にある大学ラグビー部グラウンドが「土」なのか理解に苦しみます。
大学スポーツのなかではもっともマスコミの注目度が高いと思われるラグビー部を、同志社はなぜこうも冷遇するのか説明していただきたいと思います。

学長からの回答

京田辺校地体育施設の整備については、正課授業の利用頻度を優先順位に、2005年度から今後5年間の整備計画を策定し、整備実施に着手すること、及び工事費圧縮等の理由から2005年度整備と2006年度整備をあわせて2005年度に施工いたしました。
また、以降、年度別計画を1年づつ前倒しすることを計画しています。

参考:当初年度別計画
2005年度サッカー場人工芝化(10900㎡)
2006年度アメリカンフットボール場人工芝化(8500㎡)
2007年度硬式野球場夜間照明化(内野4基、外野2基)
2008年度陸上競技場全天候化(トラック部分のみ)
2009年度ラグビー場人工芝化(15300㎡)
 
ラグビー場は、主としてラグビー部が使用しており、正課体育実施率も低い現状にありますが、同部に対する内外の関心の高さを勘案し、所管課間で協議を進め、ラグビー部の協力も得て、大学として募金活動を行なっております。
ご参考までに、募金概要を以下に添付いたしますので、ご覧ください。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

ラグビー場人工芝整備資金募金についてのお願い

本学では従来から教育研究活動の拠点となる施設設備の整備に取り組んできました。とりわけ体育施設は、1986年の田辺校地開校を機に一拠点化が整い、その規模は日本の大学でも有数とされています。
一方、この間に各種競技種目での練習・試合環境の変化と高度化は進んでおり、本学は、安全性確保の観点を最優先し、正課・課外体育活動はもとより多くの学生の利用に供すること、時代の要請する水準の整備の観点から、年次計画により順次整備を進めてきました。
今般、この体育施設整備計画に含まれるラグビー場の人工芝整備にあたり、内外からの声援を糧にその早期実現に向けて、「同志社大学体育施設(ラグビー場人工芝)整備資金募金」を広く社会各界に呼びかけることとしました。また、ラグビー部は2010年(平成22年)に創部100年目を迎えます。大学としては、ラグビー場の整備にあわせ、記念式典、記念試合等の記念行事をラグビー部と共催する予定です。
つきましては、諸事ご多端の折、まことに恐縮に存じますが、本学が実現しようとする教育理念とこの念願を深くご理解いただき、なにとぞ温かいご援助を賜りますようお願い申しあげます。

概要
募集金額5,000万円
募集期間2005年10月1日から2007年3月31日まで
お申込金額個人・・・1口2万円
   (1口未満の寄付もありがたくお受けいたします。)
法人・・・任意

*寄付金は減免税措置(税制上の優遇措置)を受けることができます。

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