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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

キャンパス内の全面禁煙化を願います

2006年6月更新
同志社大学に入学して2週間が経ちましたが、私はキャンパス内で喫煙している学生を良く見かけます。
確か同志社大学では、喫煙は指定された区域以外では禁止されているはずでは無かったでしょうか。
煙草は吸っている本人はともかく、吸わない人、年齢的に吸えない多くの1回生にとっては多大な迷惑となっています。
例え自分が吸っていなくとも「副煙流」によって、健康被害を被ることだってあります。
食堂や道端での歩き煙草は非常に迷惑ですが、上回生にはなかなか注意が出来ません。
憧れの同志社に入学して、この様な目に遭うとは思ってもいませんでした。
最近はどこの場所でも喫煙が禁止されています。キャンパス内も、明日にでも全面禁
煙化にするべきではないでしょうか。と言うか、してください。
宜しくお願い致します。

学長からの回答

キャンパス内での喫煙については、これまで、同じような意見を多数頂戴しています。
ご参考までに、過去の経緯は以下のとおりです。
2004年7月1日開催の保健委員会において、キャンパス内全面禁煙を推進するため、以下の3点が決定されました。
キャンパス各所の灰皿数を減らし、通路や建物入口には設置しないこととする。
また、個人研究室内での喫煙についても、段階的に全面禁止の方向に進める。
京田辺キャンパスに設置されているたばこの自動販売機を撤去する。
「大学禁煙化プロジェクト」に参加し、学生・教職員の禁煙への取り組みをサポートする。
現在、キャンパス内では、館内は原則として禁煙、館外では灰皿が設置された場所以外は禁煙としています。また、歩行中の喫煙も禁止しています。
吸殻のポイ捨てへの対応等があり、一気に全面禁煙とはなっていませんが、キャンパス内の全面禁煙化に向けて、学長として前向きに努力したいと思います。
喫煙者の方々にも、ご理解とご協力をお願いする次第です。