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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

健康診断の結果について

2006年6月更新
いつも子供がお世話になりありがとう御座います。日頃より、同志社大学の教育内容に感銘を受けております。ただ、最近、不思議に思うことがありましたのでお伝えします。
それは、健康診断書の件です。健康診断書は定期健診を受けていないと出してもらえないのに、日程が、4月第1週と、金融関係の面接が続いている時期に完全に重なっています。
実際、子供は定期健診を受けることができませんでした。そのため、病院に行かなければなりません。
子供は自分が行かないのが悪かったと言っておりますので、強くは申せませんが、今後も同じような状況におかれる学生さんが出るのではないかと思います。
一考していただけないかと思います。
よろしくお願いいたします。

学長からの回答

定期健康診断は、在学中の健康管理を目的として、例年春学期の授業が始まる前に全在学生を対象に実施いたしております。日程につきましては、在学生の人数や健診会場として使用する教室の状況などを検討しながら、例年春学期講義開始の前日(今年の場合3月31日〜4月7日)まで学部や学年により日を指定したうえで、実施しています。
卒業予定者の皆さんは、企業側の「倫理憲章」と大学側の「申合せ」のもと、4月から就職活動を展開され、指定日に受けられない事もあろうかと存じます。お申し出の様なケースも考慮して、指定の日にかかわらず受診を受け付ける旨を指定表にも記載し、また今出川・京田辺どちらの校地でも受診できるように、加えて今出川校地では、夜間も3日間設定(17:00〜19:00、男子2日、女子1日)し、できるだけ多くの在学生が受診できるようにと考えています。
なお、仮にすべての日に受診できない場合も、厚生館保健センターの案内により、各保健所および近隣の連携病院に便宜をお願いし、比較的安価で受診することができるようにしています。ご理解を賜れば幸いです。