1. 同志社大学ホーム
  2. 大学紹介
  3. Cyber学長室(学長からの回答)

Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

来年度の新町キャンパスについて

2007年1月更新
政策学部は二年前に設立されたので、来年度で初めて四学年揃うことはご存知かと思います。しかし、来年新たなに入学生が新町キャンパスで学ぶとすると食堂や駐輪スペースなどの現在の設備は、はっきり言って小さすぎると思います。
現在でも昼休みの食堂の席が足りないですし、このままの状態で来年約四百人の新入生が新町キャンパスで学ぶことになれば、昼休み以外でも食堂の席が足りなくなると思います。さらに、その他の設備のキャパシティも足りなくなってくるでしょう。
設備以外にも問題点はあると思いますが、来年度の新町キャンパスについてどうお考えなのかを講じて頂きたいのです。

学長からの回答

来年度は政策学部が初めて4学年揃います。このため、特に政策学部の学生が多く学ぶ新町キャンパスの学生数が増加することも予想されます。しかし、授業数としては4年生ゼミが新たに増える分だけが純増するため、特に混雑することの多い昼食を挟む時間帯を含め、新町キャンパスの滞在学生が大幅に増えることはないと考えています。
とはいえ、現状においても新町キャンパスにおける食堂の席数や駐輪スペースは絶対的に不足しています。
食堂につきましては、新町キャンパスの建物の容積率等から、次年度すぐに席数を大幅に増加することは困難な状況にありますが、食堂の増席、弁当販売の強化、食事をとれる場所の確保について、現在関係部署で検討をしています。
なお、福利厚生施設については、新町キャンパスのみならず今出川校地全体での充実を図るため将来構想の中で検討を始めています。学生のみなさんにおきましても、混雑時は食事が終われば速やかに席を空けていただくとともに、荷物を座席の上に置かない等、できるだけ多くの学生が食堂を利用できるようにご協力をお願いします。
また、大学としても新町キャンパスの駐輪スペース確保は大きな課題です。2006年度には約100台分の駐輪スペースを増やしましたが、既に余裕がほとんどない状態となっています。毎日、スペース確保のための自転車整理員を配置し対応しているのですが、それにも関わらず限界が近づいているのが現状です。まず、来年度は新町キャンパス内で同じスペースで約2倍の駐車台数確保が可能な自転車ラック(2段式収納)の導入を検討しているところです。
今後、2013年文系学部の今出川移転も含めて抜本的な対策を検討していきたいと考えておりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。