1. 同志社大学ホーム
  2. 大学紹介
  3. Cyber学長室(学長からの回答)

Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

キャンパス内喫煙場所の不適当な設置について

2007年10月更新
喫煙場所が不適当な場所に設置されていることに関して申し上げたいと思います。
2006年6月の段階で、建物の入口など、不適当な場所に喫煙場所が設けられていることに関する意見が届いておられるようですが、全く改善されていないように見受けられます。
特に、今出川キャンパスの明徳館・弘風館の間は人通りが多いこと、狭いスペースであること、そして構造上風によって館内に煙が侵入しやすいことから、喫煙場所として完全に不適当であります。なぜこのような状況を放置しているのでしょうか?そもそも今出川・新町キャンパスは全体としても狭いスペースであり、また中学生も通行することから、館外を全面禁煙にし、室外に煙が漏れないようにした喫煙ルームを館内に設置する方が喫煙者・非喫煙者の双方にとって良いことだと思うのですが、いかがでしょうか。
加えて、非喫煙場所での喫煙への対策ももっと強化していただきたいものです。個人のマナーに期待するのは限界があることは、新町キャンパスにでも行かれればお分かりになられると思います。

学長からの回答

キャンパス内全面禁煙化推進のため、喫煙者に対して禁煙への取り組みをサポートするなどの方策を講じていますが、吸殻のポイ捨て対応等によりキャンパス内に喫煙場所(灰皿)を設置せざるを得ず、全面禁煙にはなかなか至らないのが現状です。
喫煙場所について、指摘のあった箇所を含め見直しを行い、教室のある建物の主たる出入口については灰皿の撤去を行いました。また、分煙化の提言もいただきましたが、学内施設の用途については教育研究に資する様々なニーズがある中で、喫煙スペースを確保することは、現状では難しい状況です。
引き続き、受動喫煙防止のために喫煙場所については見直しを行い、喫煙者に対しては、歩きタバコの禁止や指定した場所以外での禁煙を徹底し、キャンパス内全面禁煙に向けた取り組みを行っていきたいと考えています。