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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

同立戦に関する提案

2008年5月更新
同立戦(硬式野球)に関して提案があります。
昨年度秋季リーグでは、同志社大学硬式野球部は「同立戦で連勝すれば優勝」というところまで行きました。私も先輩に誘われ西京極球場まで観戦に行きましたが、結果は連敗。しばらくは立命館に負けたことが悔しくて仕方が無かったのですが、それより残念なことがありました。
それは観客数があまりにも少ないことです。
同立戦で観客席が満員になれば試合も大いに盛り上がりますし、チームの士気もあがるに違いありません。
そこで私からいくつか提案します。
(1)
同志社科目「建学の精神とキリスト教」受講者の観戦を!
「建学の精神とキリスト教」は学生の中でも人気が高い同志社科目ですが、ぜひ受講者に同立戦の観戦を勧めてみてはいかがでしょうか。成績評価に含める…とまでは行かなくとも、平常点として観戦レポートの提出などがあればいいと思います。教室で新島襄や同志社の歴史について学ぶことも大事ですが、実際に球場でCollege Songを歌えば、それだけで愛校心が沸きます。
(2)
知真館に体育会専用の掲示板を
現在京田辺校地では、ラウンジ棟のスポーツ支援課前にしか体育会の情報がありません。
人通りの多い知真館ピロティに掲示板を設置すればどうでしょうか。
同志社大学の学生は全体的に体育会への関心が低いと思います。
全日本大学野球連盟で会長をされている八田先生なら、同立戦の学生離れに歯止めをかけたいはずです。
ぜひご検討ください。
私は春季リーグの同立戦も行く予定です。

学長からの回答

ご提案ありがとうございます。
在学生の皆さんには、体育会に限らず、課外体育活動を行う学生の試合観戦や応援等を通じて「同志社大学の一員であること」を体感し、同志社大学で学ぶことの喜びや誇りを持っていただきたいと考えています。そのために、京田辺キャンパスにあるスポーツ支援課では、課外体育活動を行う学生を支援し、課外体育活動を全学的に活性化するために、さまざまな取り組みを実践しています。
いくつか例を挙げると、新入生に、体育会各クラブの活動に関心を抱いてもらうために「同志社スポーツ2008カレンダー」を全員に配付しました。また、応援活動を盛り上げるために、硬式野球部の同立戦には西京極球場まで「無料応援バス」を運行しています。今年は、ラグビー部についても「入場無料」の同立戦(新入生歓迎試合)が宝ヶ池球技場で行われることになりました。
以上のような取り組みに加えて、試合の予定や戦績、クラブ紹介、体育施設の風景などの総合的な情報を、「同志社スポーツオフィシャルウェブサイト」で、随時、発信しています。また、情報リーフレット「SHINE(シャイン)」や掲示版(今出川校地:弘風館と明徳館の間に設置。京田辺校地:スポーツ支援課前に設置。)なども活用して、キャンパス内外に同志社スポーツをPRしています。
ご提案にあるとおり、京田辺キャンパスの学生の導線からすれば、知真館1号館近辺にも掲示板があれば、より多くの学生に情報が伝わると思いますので、大学としても空きスペースや他の掲示板との兼ね合いなどを考慮しながら、設置場所を検討していきたいと思います。
今後とも、同志社スポーツそして大学全体が、より一層盛り上がるよう、更なる取り組みを重ねてまいりますので、積極的に応援活動に参加してください。
なお、今夏に開催されます北京オリンピックにも、同志社大学卒業生の出場が決定しています。7月にはホームページに情報を掲載する予定ですので、こちらの方にもご注目ください。

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