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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

就職情報システムでの内定先登録について

2008年5月更新
昨年冬からの就職活動で無事内定が出て、就職活動を終えました4回生の学生です。
先日、インターネット上で利用できる就職情報システム(仕事蔵)を利用していて、疑問に思ったことがあるのでご連絡いたします。
といいますのは、上述のシステムを利用して内定先追加・登録をしようとしたのですが、登録されている企業を検索して登録するという仕組みのようでした。私の内定先はそのデータベース(以下DB)に登録されていなかったので、オンラインでは登録できず、書面で
の登録をいたしました。
就職活動中も企業研究の手段として、同システムは利用させていただいていましたが、DBにある企業は大企業が中心であり、中小規模の企業は手薄だったところを少し不便に感じておりました。しかし、その原因を考えてみるとこのようなシステム設計上の問題があるのではないでしょうか。自らDBにない企業を登録できる仕組みがあっても良いと思います。
来年以降に就職活動を始める方達がよりよい就職活動が出来るためには、先輩方の貴重な経験を蓄積するためのこうした環境整備が欠かせないと思いますが、その点いかがお考えでしょうか。よろしくお願いいたします。

学長からの回答

就職情報システムは、学生のみなさんが就職活動をする際に、必要な情報を必要な時に利用できるよう、データベースとして管理し、情報を公開してきました。
企業情報の登録については、すべての企業情報を反映することが物理的にも不可能であることから、未登録企業への内定が決まるたびに、キャリアセンターが、その企業情報を追加してきました。
この企業情報を、学生側から自由に登録したり、削除や修正ができるようにすると、その都度、キャリアセンター側からの確認作業が必要となります。また、各企業情報間の整合性が保てなくなる可能性が生じます。
お手数ですが、情報管理及び精度維持の観点から、企業情報が存在しない場合には、キャリアセンター窓口まで報告(e-mailでも受け付けております。)してくださいますようお願いいたします。
今後とも、いろいろなご意見を参考に、学生のみなさんにとって利便性・有用性の高いシステムを構築してまいる所存です。