1. 同志社大学ホーム
  2. 大学紹介
  3. Cyber学長室(学長からの回答)

Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

学生の健康診断について

2010年5月更新
先日、本学の学生を対象に健康診断が行われました。
私も一回生の男子に指定された日程である4/6に健康診断を受診に行きました。
ところが驚くことに健康診断の受付をしたのが11:30なのにもかかわらず健康診断が終了したのは16:30でした。
実に5時間もの時間がかかったわけです。友人に聞いても皆そのくらいの時間がかかったとのことでした。
本学の学生の数が多いのは承知しています。しかしいくらなんでも5時間は長すぎだと思います。
特に胸部X線検診は一時間半も並ばされ、その長蛇の列が知真館3号館の建物から出て前の坂道を埋め尽くすほどの長さでした。
多数の学生が受診するのは分かり切っているのに設備や人員(胸部X線検診車に至っては2台しか用意されておらず、学生をさばき切れていないようした)が圧倒的に少なく、なおかつ職員の手際も悪い これが5時間もの時間がかかった要因であるように思いました。

5時間もの間ずっと立ったままならばされ 昼食も取れず、水一滴のめず危うく熱中症になるところでした。
学生の数におおじた設備を用いて健康診断を行い、学生の負担を解消していただけるようお願いいたします。

学長からの回答

このたびは、ご意見を頂戴し、有難うございました。
定期健康診断は、在学中の健康管理を目的として、例年春学期の授業が始まる前に全在校生を対象に実施致しております。
今年度に関しては、昨年度より1日早く講義開始になったことから、1年次生の実施日数が1日少なくなり、1日あたりの1年次生の受診者数が例年より多くなる結果となりました。加えて、本来なら4月1日以前に受診を終えている2年次生以上の多くの学生が4月6日に受診したことから、今回のような事態が発生し、大変ご迷惑をおかけ致しました。申し訳ございません。
ご指摘の通り、胸部X線車をもう1台設置すれば少しは改善されると思いますが、現在のところスペースが確保できない状態です。
しかし、今年度のような事態にならないためにも、次年度に向けて善処いたします。