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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

ラーネッド記念図書館2FのDOORS蔵書検索用PCについて

2006年1月更新
ラーネッド記念図書館2Fの入って向かって右側には、データベース検索用マシンが設置されており、蔵書の玄関口としていつも重宝しております。
蔵書を検索できるのは同志社大学内(=DOORS内のみ)に限られているようですが、学習・研究のために必要な資料が必ずしも大学内にあるとは限らず、他大学の蔵書や紀要・論文を検索したい場面もあります。
ですので、DOORSに加えて、Webcat PlusやNDL-OPAC・CiNiiなどへ接続できるようになれば、資料検索の幅が広がるのではと思います(例:大学内で書籍が見つからない場合、Webcat Plusで他大の蔵書を確認するなど)
向かって左側のオープンスペースにあるPCでも、そのようなことはできるのですが、満席の事も多く使えない場合も多いので、資料検索用PCとして接続範囲を拡大いただけるよう、前向きにご検討いただければ幸いです。

学長からの回答

同志社大学・同志社女子大学蔵書検索システムであるDOORSには、両大学の蔵書検索の他に、「他大学所蔵の検索」という検索機能があります。この検索機能は、国立情報学研究所の目録・所在情報サービスにアクセスして、Nacsis Webcatと同様に全国の大学図書館等の所蔵を検索します。他大学所蔵の資料を検索する場合は、ぜひご利用ください。
DOORS検索用PCは、PCコーナーが混雑している時でも、本学の蔵書検索を確保する目的で設置しています。そこでは、本学学生・教職員だけでなく、卒業生や図書館間の相互協力で来館された一般の方も利用できるようにするため、ユーザ認証をしておりません。
学外サイト等へのアクセスについては、ネットワーク管理者として厳格に管理することが義務付けられていますので、不正利用防止の観点から検索範囲を制限しています。セキュリティ上、現行の運用となっていることをご理解ください。
ラーネッド記念図書館から、国会図書館やCiNiiなど学外サイトへの接続は、2階のPCコーナーのほか、1階のPCコーナーや第2読書室のPCからも可能ですので、そちらもご利用ください。