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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

入試改革について

2018年8月更新
提言させて頂きます。
以前2018年度入試で定員増について反対意見を述べた者です。18歳人口が減る中、定員減はあっても「増」はないのではないかと思わずにいられません。当然以前なら合格しないような学力の受験生も受かったりするわけです。
そうすると、河合塾の算出方法だと偏差値が低く出ます。偏差値・偏差値って気に過ぎかもしれませんが。
早慶併願対決でこの10年完敗していた早稲田が最近盛り返しているようです。
一般入試定員を大幅に縮小してイメージアップを図ってきたからのようです。
最近も看板の政経学部で数学必須を打ち出したりして早稲田復権に向けて策を講じています。
世話になってる70歳半ばの御婆さん税理士(中央大商学部卒)がうちの法学部が明治の法学部に並んだとずいぶん悲しんでおられるのには驚きました。
そこで、提言です。
・学部定員の減(+法人内高校からの推薦の厳格化・推薦枠の減)。
・入試改革(一律の学部個別・全学部入試を再考して学部の特色を出す)。
以上です。
母校のさらなる飛躍祈念しております。

学長からの回答

日頃より、母校の動向についてご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
またこの度は貴重なご提言を賜り重ねてお礼申し上げます。
現在「同志社大学ビジョン2025」において、「志ある人物の受入れ」を掲げており、世界中から優秀で多様な背景を持つ学生を受け入れるため、入試制度改革に取り組むことを予定しております。頂戴いたしましたご提言も踏まえ、今後の大学改革に努めていく所存です。
引き続き、本学の教育研究活動へのご理解、ご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。