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Cyber学長室

学長へのご質問・ご提言

看板スポーツをもっと強く

2018年10月更新

前略
母校の発展を楽しみに老後を送っています。さて、今日はお願いです。

ラグビー、野球は必ず全試合応援に行っています、今日の同立第3戦だけは野暮用で行けませんでしたが。最近、野球、ラグビー、サッカー、アメフト、etcの不甲斐ない結果に呆れています。これでは、他校との差が拡がるばかりです。
強豪が今や古豪になり、一向に上昇機運は感じられません。毎日、結果が新聞他のマスコミで報道され、良き宣伝効果にもなるハズです。現役生徒の応援の少なさ関心の無さ、また最近は、学長以下教職員の姿をラグビー競技場、球場でお見かけした事もありません。関係の部長先生は時折見受けますが、、。

同志社は私学です、スポーツわれ関せず、部活は強弱にかかわらず皆平等で良いのでしょうか? 年間の強化支援金は聞いていますが、、。看板のスポーツにはもっと力を入れるべきではないでしょうか?
我々も、ラグビーフアンクラブで年会費、差し入れ等を行い、少しでも、わが母校が強くなる様に、また若者の関心を呼ぶ様に頑張っています。どうぞ、先生方自身が母校、他校OBの先生は勤務先の同志社を、スポーツの部門でも、もっと関心持って支援して頂きたいと思います。
競技人口の多い同志社スポーツの最近あまりにも不甲斐なさについつい、愚痴ってしまいました。ご支援を宜しくお願いいたします。

学長からの回答

この度は同志社スポーツに対するご提言ありがとうございました。ご指摘のとおり、本学の現状は硬式野球部やラグビー部等の団体競技において、残念な戦績と言わざるを得ません。 しかし本学の学生一人一人は「スポーツ活動」と「学業」を両立させながら、勝利に向けたたゆまぬ努力を続けていることをぜひともご理解賜りたいと思っております。
なお大学としてのスポーツクラブ強化につきましては、本学体育会クラブの中に「重点強化クラブ」として、Aランク(重点的に支援することによって大きな成果が見込まれる団体種目):2部(ラグビー部、硬式野球部)、Bランク(個人・団体種目を問わず成果が見込まれる部):6部(水泳部、カヌー部、空手道部、アーチェリー部、準硬式野球部、射撃部)を指定しており、この指定により体育会各部の活性化が図れるものと信じております。
また「学長以下教職員の姿をラグビー競技場、球場でお見かけした事もありません。」とご連絡をいただいておりますが、私も公務がない場合はスタンドで応援させていただいております。今年も6月17日に豊田スタジアムで行われましたラグビー部の慶應義塾大学との定期戦も観戦させていただきましたし、またラグビーを問わず、野球、サッカーなどにも学生はもとより、教職員も多数応援に駆けつけております。
スポーツ活動の活性化は、学生の人間性を高めるだけでなく在学生や教職員、校友などの皆様に同志社大学に対する愛校心や連帯感をもたらしてくれます。今後とも同志社スポーツへのご厚情とご支援をお願い申しあげます。