キャリアサポート

キャリア支援 〈 一人ひとりの人生設計を視野に 〉

キャリアセンターでは、学生が自らの力で自分の将来について考え、決断し、道を切り開いていくことができるよう、学生一人ひとりに寄り添って誠実なサポートを行なっています。
1年次からのキャリア教育
1・2年次生の時からトータルな職業観を醸成するためのプログラムを展開しています。「キャリア発見セミナー」「キャリア体感プログラム」では社会で働くことの意味を多角的に考えるきっかけとします。また、在学中に就業体験を積むことにより、自分の将来設計を考える契機とすることを目的としてインターンシップも低年次生から全学部生を対象に実施しています。
就職活動をきめ細かくバックアップ
就職活動のバックアップについても、綿密な年間スケジュールを組み、さまざまな催しを行っています。キャンパス内で開催される各種セミナーや先輩たちの就職活動体験記を参考に、業界・企業研究を深めます。また、公務員・教員志望者のために、希望に合わせたガイダンスやセミナー、講座を開催します。
個別相談
学生一人ひとりへの個別相談
学生との個別面談もキャリアセンターの大きな役割です。各学生からの活動状況の報告や相談を受け、個々の状況に合わせて適切にアドバイスします。企業等での経験豊かなキャリアアドバイザーも配置し、本学で学んだ知識をどのように活かすか、社会でどのような自己実現をめざすか、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職実現をめざしてサポートを行っています。
自宅からでも見られるデータベースを完備
就職活動に関する情報が氾濫する中、本学では企業の最新情報を収集・蓄積し、正確でタイムリーな情報を提供しています。キャリアセンター内の資料室では企業情報が、両校地のオープン利用室では、ビジネス向けオンラインデータベースサービスを利用し、企業情報を閲覧することができます。また、キャリアセンター独自の情報を提供する最新のWebシステム「e-career」は就職活動の貴重なツールとなっています。
就職支援拠点も整備
関西企業だけでなく、東京本社の企業への就職も多いため、東京と大阪に「東京サテライト・キャンパス」「大阪サテライ・キャンパス」を 設置 。就職相談( 大阪は 3月下旬~8月上旬のみ)、パソコン利用、証明書の発行、就職情報誌の閲覧、活動中の休憩の他、大阪では各種講座も開催しています。

インターンシップ

同志社大学では、インターンシップ・プログラムを正課科目「キャリア形成とインターンシップ」として設置しています。
一部の学部では、異なる名称で開講しています。
キャリア形成とインターンシップ
「キャリア体感プログラム~職場訪問~」での体験をベースに、より実践的なプログラムに参加し、業界や企業、仕事理解を深めると同時に、自分の強み、弱み、適性等を発見できるプログラムです。実習期間は1~2週間程度。事前講座、事後講座を受講し、明確な目的意識や主体性をもって取組むことで、具体的なビジョンが見えてきます。
キャリア形成とインターンシップ(海外クラス)
正課科目「キャリア形成とインターンシップ」に海外での実習を行うクラスを設置しています。グローバルに活躍できる人材が期待されている今、海外で働くことを体験できます。ロサンゼルスにある日系企業やNPOでの実習と、米国学生や在米若手ビジネスパーソンとのディスカッション等からなるビジネス研修を通して、海外で働くことへの理解を深めます。

公務員を目指す人への就職支援

キャリアセンターでは公務員を目指す学生に向けて様々なサポートを行っており、説明会やOB・OG訪問を通じて仕事に対する理解を深めることができます。公務員を目指すには採用試験科目の専門的な勉強が必要です。同志社大学では、大手予備校講師が学内に来て講義を行う公務員講座等を実施しています。同志社大学生を対象としたオリジナルの内容で、外部予備校と比較 して低負担の受講料を実現しています。
充実した就職支援活動の結果、男子98.2%、女子98.4%という高い就職率を維持しています。就職内定アンケートでは、全学生の90%以上が、内定先に「大いに満足」「満足」と答えています。また、企業からも本学学生に対して高い評価を得ています。自由な校風の中で自立した精神を大切にする本学の方針、そして何より、卒業生の各界での活躍と評価が産業界に広く定着し、毎年の高い就職率につながっているのです。