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グローバル化に向けた取り組み

海外へ

海外へ Go ABROAD

深いつながりのあるアーモスト大学をはじめ、在学中に世界中の大学へ、いざ。

 創立者・新島襄は、鎖国時代に米国に渡り、アーモスト大学で学びました。この精神を今も受け継ぎ、同志社大学では、国際主義を教育理念のひとつとしています。アーモスト大学をはじめ、カリフォルニア大学、ケンブリッジ大学など世界中の名門大学へ留学の道が開かれています。
派遣可能大学数

グローバル・リベラルアーツ副専攻

同志社大学では、「良心と進取の気性に溢れ、グローバル化する世界で新たな価値を創造できる人間」を養成することを目的として、すべての学部の学生を対象にした「グローバル・リベラルアーツ副専攻」を設置しています。

 本副専攻は、全ての学部の学生を対象にしており、人文科学や社会科学などの学問分野ならびに日本の伝統・文化に関して、少人数で留学生とともに対話型の授業を英語で学ぶ科目をはじめ、キリスト教についての理解を深める科目などの日本語で行われる全学共通教養教育科目についても履修し、自分の専攻分野とは異なるさまざまな学問分野を幅広く学ぶことで、広い視野を持って多元的にものごとを思考する力を養います。
 副専攻の修了要件の対象となる「グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」として開講されている科目の中には、実際に海外に渡航し、実践的な場で英語運用能力を積極的に活かしながら、グローバル社会が直面する課題や、それに対して取り組む諸機関の活動への理解を深める海外フィールドワーク科目も設置しています。
 所定の科目の単位を修得するとともに、TOEFL ITP®テストで定められたスコア以上の成績を満たすことができれば、副専攻修了となり、証明書が発行されます。

外国協定大学科目

世界の名門大学・機関が、自国学生のための日本留学プログラムを同志社大学で実施しています。それらのプログラムの科目を留学生とともに学ぶことができます。
外国協定大学科目
科目を設置している機関(提供元)
  • スタンフォード日本センター
    (スタンフォード大学)
  • AKP同志社留学生センター
    (Associated Kyoto Program(AKP))
  • 京都アメリカ大学コンソーシアム
    (Kyoto Consortium for Japanese Studies(KCJS))
  • テュービンゲン大学同志社日本研究センター
    (テュービンゲン大学)

テュービンゲンEUキャンパス

テュービンゲンEUキャンパス
同志社大学初の海外キャンパスを開設。
 ドイツのテュービンゲン大学内に、「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス」を開設しました。
 EUキャンパスでは2019年度より新たな教育プログラムである、EUキャンパスプログラムがスタート。今後も、両大学の学術交流をさらに深化させるとともに、同志社大学の教育理念の一つである「国際主義」の実質化を目指し、同志社大学の学生・教員とドイツやヨーロッパ諸国とを繋ぐ拠点となるよう、多様な教育・研究プログラムを展開していきます。

海外留学プログラム

同志社大学では、留学や国際交流を重視し、できるだけ多くの学生が参加できるよう学生の目標やレベルにあわせ、多彩なプログラムを実施。奨学金など支援体制も充実しています。

[ 短期 ]サマープログラム・スプリングプログラム
長期休暇を利用して海外で語学研修を行うプログラムです。本学での事前授業と留学先での研修によって集中的に外国語運用能力を高めるとともに、研修先の国の文化・社会への理解を深め、国際的な視野を養います。


[ 中期 ]セメスタープログラム (英語)
秋学期1セメスターのうち約4カ月間、海外で英語研修を行う留学プログラムです。春学期の事前授業で、研修先の国の文化・社会や歴史への理解を深め、 秋学期に外国語教育に定評のある海外の教育機関で集中的に英語研修を受け、英語の運用能力を高めます。じっくり英語を学びたい方、長期留学をめざす方に人気のあるプログラムです。


[ 中期 ]EUキャンパスプログラム
 春学期の1セメスターのうち約4カ月間、ドイツのテュービンゲン大学内に設置した同志社大学テュービンゲンEUキャンパスで行うプログラムです。
 ドイツ語を集中的に学ぶと同時に、現地の学生と交流を行い、現地の文化・社会に触れることで、多様な価値観や幅広い視野を身につけることが可能です。


[ 長期 ]外国協定大学派遣留学生制度
同志社大学は、37カ国(地域)153大学(2019年3月31日現在)と学生交換協定を締結しています。外国協定大学派遣留学生制度はこれらの協定校に半年間または1年間留学するプログラムで、現在300名以上を海外の協定大学へ派遣することが可能です。所属学部にかかわらず出願でき、留学中も同志社大学に在学することになり、4年間で卒業することも可能です(留学先大学の授業料は原則として免除)。留学先では現地の学生と同様に専門科目を履修できます。

留学をさせるさまざまなサポート
■奨学金制度
本学では、「同志社大学外国派遣留学推進のための奨学金」を設けています。短期・中期の留学プログラムや長期の派遣留学により留学する学生が対象です。この奨学金制度によって留学費用の負担を減らし留学への道を開きます。
■TOEFL ITP®テスト、TOEFL ITP®テスト対策講座
本学では、TOEFL ITP®テストを年間6回実施しています。TOEFL ITP®テストのスコアは公的なものではありませんが、自分の語学レベルを把握するなど、留学準備に適しています。また、本学では留学申請に必要となる各種語学テスト対策講座を課外で開講しています。
■留学相談
留学に関する豊富な知識をもった留学コーディネーターがラーニング・コモンズに常駐しています。留学にあたって、どこから取り組めばよいのか、費用や準備のことなど、あらゆる疑問・質問や不安に対して適切なアドバイスを行なっています。