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グローバル化に向けた取り組み

海外へ

海外へ Go ABROAD

深いつながりのあるアーモスト大学をはじめ、在学中に世界中の大学へ、いざ。

 創立者・新島襄は、鎖国時代に米国に渡り、アーモスト大学で学びました。この精神を今も受け継ぎ、同志社大学では、国際主義を教育理念のひとつとしています。アーモスト大学をはじめ、カリフォルニア大学、ケンブリッジ大学など世界中の名門大学へ留学の道が開かれています。
派遣可能大学数

グローバル・リベラルアーツ副専攻

同志社大学では、「良心と進取の気性に溢れ、グローバル化する世界で新たな価値を創造できる人間」を養成することを目的として、すべての学部の学生を対象にした「グローバル・リベラルアーツ副専攻」を設置しています。

英語で行う授業、少人数で留学生とともに学ぶ対話型授業
 同志社大学では、人文科学、社会科学、自然科学にわたる幅広い学問分野の科目と日本の伝統・文化に関する科目を「グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」として開講しています。これらの科目は英語で授業を行い、そのほとんどを20名程度の少人数クラス、日本人学生と留学生がともに学ぶクラスとして編成します。事前学習を徹底し、グループワーク、ディスカッション中心の対話型授業を行うことで、柔軟な思考力と異なる文化や多様な価値観を持つ人々と協働する力を身につけることができます。

広い視野と多元的な思考力の養成
 「グローバル・リベラルアーツ副専攻」では、英語で授業を行う科目に加えて、キリスト教についての理解を深める科目など、幅広い科目を履修します。自分の専攻分野とは異なる様々な学問分野を学ぶことによって、広い視野をもって多元的に物事を思考する力を養います。

修了すれば、証明書が発行されます
 副専攻を修了すると証明書が発行されます。修了するためには、副専攻の英語開講科目を8単位以上修得することを含め、定められた要件にしたがい、全学共通の教養教育科目を合計20単位以上修得し、TOEFL ITP®テスト550相当以上のスコアを提出する必要があります。

海外フィールドワーク科目も展開
 「グローバル・リベラルアーツ副専攻英語開講科目」のひとつに、アメリカで行う海外フィールドワーク「Mid-college “Be Strong” Program」があります。これは、約10日間にわたって、ワシントンD.C.およびニューヨークで日米政府機関、国際機関、民間団体、企業などを見学して講義を受け、また特定の課題について討論やグループ研究を行うものです。実践的な場で英語運用能力を積極的に活かし、グローバル社会が直面する課題やそれに対して取組む諸機関の活動について理解を深めます。

外国協定大学科目

世界の名門大学・機関が、自国学生のための日本留学プログラムを同志社大学で実施しています。それらのプログラムの科目を留学生とともに学ぶことができます。
外国協定大学科目
科目を設置している機関(提供元)
  • スタンフォード日本センター
    (スタンフォード大学)
  • AKP同志社留学生センター
    (Associated Kyoto Program(AKP))
  • 京都アメリカ大学コンソーシアム
    (Kyoto Consortium for Japanese Studies(KCJS))
  • テュービンゲン大学同志社日本研究センター
    (テュービンゲン大学)

テュービンゲンEUキャンパス

テュービンゲンEUキャンパス
同志社大学初の海外キャンパスを開設。
 2017年4月にドイツのテュービンゲン大学内に、初の海外キャンパスとなる「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス」を開設しました。
 EUキャンパスでは今後、両大学の学術交流をさらに深化させるとともに、同志社大学の教育理念の一つである「国際主義」の実質化を目指し、同志社大学の学生・教員とドイツやヨーロッパ諸国とを繋ぐ拠点となるよう、多様な教育・研究プログラムを展開していきます。

海外留学プログラム

同志社大学では、留学や国際交流を重視し、できるだけ多くの学生が参加できるよう学生の目標やレベルにあわせ、多彩なプログラムを実施。奨学金など支援体制も充実しています。

[ 短期 ]サマープログラム・スプリングプログラム
長期休暇を利用して海外で語学研修を行うプログラムです。本学での事前授業と留学先での研修によって集中的に外国語運用能力を高めるとともに、研修先の国の文化・社会への理解を深め、国際的な視野を養います。


[ 中期 ]セメスタープログラム
秋学期1セメスターのうち約4カ月間、海外で英語研修を行う留学プログラムです。春学期の事前授業で、研修先の国の文化・社会や歴史への理解を深め、 秋学期に外国語教育に定評のある海外の教育機関で集中的に英語研修を受け、英語の運用能力を高めます。じっくり英語を学びたい方、長期留学をめざす方に人気のあるプログラムです。


[ 長期 ]外国協定大学派遣留学生制度
同志社大学は、34カ国(地域)145大学(2018年3月31日現在)と学生交換協定を締結しています。外国協定大学派遣留学生制度はこれらの協定校に半年間または1年間留学するプログラムで、現在300名以上を海外の協定大学へ派遣することが可能です。所属学部にかかわらず出願でき、留学中も同志社大学に在学することになり、4年間で卒業することも可能です(留学先大学の授業料は原則として免除)。留学先では現地の学生と同様に専門科目を履修できます。

留学をさせるさまざまなサポート
■奨学金制度
本学では、「同志社大学外国派遣留学推進のための奨学金」を設けています。短期・中期の留学プログラムや長期の派遣留学により留学する学生が対象です。この奨学金制度によって留学費用の負担を減らし留学への道を開きます。
■TOEFL ITP®テスト、TOEFL ITP®テスト対策講座
本学では、TOEFL ITP®テストを年間6回実施しています。TOEFL ITP®テストのスコアは公的なものではありませんが、自分の語学レベルを把握するなど、留学準備に適しています。また、本学ではTOEFL®テストの初心者を対象にした課外の対策講座を開講しています。
■留学相談
留学に関する豊富な知識をもった留学コーディネーターがラーニング・コモンズに常駐しています。留学にあたって、どこから取り組めばよいのか、費用や準備のことなど、あらゆる疑問・質問や不安に対して適切なアドバイスを行なっています。