課外支援

クラブ・サークル

クラブ・サークル

クラブ・サークル 〈 仲間と出会い、人間力を磨く 〉

クラブ・サークルは、自主的な活動を通じてコミュニケーション力、チームワーク、対人力、忍耐力、決断力など、社会で必要とされる人間力を総合的に磨くとともに、同志社人としてのアイデンティティーを高めるフィールドでもあり、自主自立を謳う同志社教育の一翼を担っています。
本学には、設立当初から連綿と続く伝統を持つサークルから時代に即したユニークなサークルまで、約170の公認団体と約210の学生支援センター登録団体が、それぞれの自己責任に基づいた積極的な活動を行なっています。
各公認団体の検索・紹介をはじめ、体育会の試合や、音楽系のイベント情報、学術系団体の研究発表など、様々な活動状況を掲載。また、学生支援センターで行う課外プログラムや、映画・LIVEの情報まで幅広い情報を確認できます。

学生支援センター主催プログラム

各種セミナー
学生支援センターが行う情報交換会やスキルアップ講座の総称です。 先輩学生や卒業生を招いての情報交換会や、自己決定につながるセミナーなどがあります。
アッセンブリーアワー
各界でご活躍の方々をお招きし、幅広い知識と教養を得られる機会として、アッセンブリーアワーを実施。講演会、コンサート、演劇、映画、作品展など多彩に展開しています。
コミュニティー形成
キャンパス・コミュニティーを学生が自ら創造していけるよう、さまざまなプログラムを用意しています。1年次生、上級生スタッフ、教職員が参加する「新入生キャンプ」では新入生が大学生活の意義を考え、学部を超えた友人を得る機会となっています。その他に、オリエンテーション期間中、学生相談員が新入生からの学生生活全般の質問に答える「ぴあアドバイザー」制度(「ぴあ」とは仲間や同僚のこと)、今出川と京田辺に通う学生が「わかさスタジアム京都」に集い、硬式野球部の伝統の一戦「同立戦」を応援する「キャンパスコミュニティビルディングプログラム」などがあります。

障がい学生支援

本学に在籍する障がいのある学生(Challenged)が、他の学生と等しい条件のもとで学生生活を送れるように、講義保障を中心にさまざまな支援を行う制度です。障がいの種類(聴覚、視覚、肢体不自由、内部障がい等)や度合いに応じて柔軟に対応できる体制を整え、ソフト面(ノートテイク(要約筆記)やパソコン通訳、車椅子介助など)、ハード面(スロープや身障者用トイレなど)の両側面から充実した支援を行っています。

ボランティア支援

ボランティア支援室では、ボランティア活動への参加を通じて、学生が市民社会の構成員であることの自覚を持つこと、社会のニーズや直面している問題を「自分ごと」として捉えられるようになることなど、様々な「気づき」を促すための支援に取り組んでいます。また、実社会において活躍する幅広い世代・分野の人々との交流を通じて、自己成長・自己発見することができるよう、学生のボランティア活動を全面的にバックアップします。

学生相談(カウンセリングセンター)

充実した学生生活を送るためには、心身共に健康であることが大切です。大学に入学したばかりの学生は、一人暮らしを始め自分で判断しなければならないことが増えるなど、これまでと比べて、環境が大きく変わります。それによって、いろいろな悩みが生じるかもしれません。そこで本学では、京田辺・今出川両校地に「カウンセリングセンター」 を設け、学業や将来の進路、対人関係や健康などについて、学生生活を送る上でのさまざまな相談や質問を受け付けています。必要に応じて学内の他部課や学外の機関を紹介することもできます。もちろん個人の秘密は厳守されるため、安心して相談してください。また、個人面接とは別に、グループ・カウンセリングやワークショップを開催し、より豊かな学生生活を過ごすための手助けを行なっています。

健康管理(保健センター)

両校地に保健センターがあり、心身共に健康な学生生活が送れるようサポートしています。主に次のような業務を行っています。

  1. 定期健康診断
    疾病の早期発見や健康の維持・促進を目的に、毎年1回実施。
  2. 健康管理
    定期健康診断の結果による再検査、精密検査および疾病に関する管理。
  3. 健康相談
    心身に関わること、薬、医療についてなど健康に関する相談。
  4. 精神保健相談(予約制)
  5. 診療
    月~金曜日の午後、内科の診療を実施。
  6. 「健康診断証明書」の交付
    奨学金、教育実習、進学、就職などに必要。