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同志社時報

第95号 目次

第95号|1993.3 新島 襄生誕150年記念特集号

<目次>


グラビア
新島 襄生誕150年 生誕から脱国まで
新島家家系
新島旧邸
「新島 襄先生寄港の地」記念碑建立除幕式
新島 襄生誕150年記念会
新島会館で行われた生誕記念会
新島 襄生誕150年記念礼拝
学士会館で行われた生誕記念会
新島 襄生誕150年記念講演会
創立117周年
同志社大学田辺校地厚生施設棟増築工事起工式
同志社新島会館別館新築工事献堂式
第16回新島講座

新島 襄先生の生涯と念願松山 義則2
快い大空へ舞いあがれ岩山 太次郎6
目を世界に開いて -新島 襄生誕一五〇年の年に-石田 章9
醇乎として醇巽 悟朗13
新島 襄先生の生誕一五〇年を迎えて望月 満子16

座談会
新島 襄生誕一五〇年を迎えて -二十一世紀の同志社に向けて-遠藤 彰,原 正,北垣 宗治,岡野 久二,田中 久雄,河野 仁昭19

新島 襄生誕一五○年を迎えて
共同作業としての人格形成をめざして深田 未来生36
新島 襄の祈りとユーモア竹中 正夫41
同志社は再生するのか沖田 行司48
キリスト教主義から学ぶこと -新島襄の教育理念から-佐野 安仁54
同志社の教育理念と学部教育について深田 三徳61
新島襄の「二つの顔」 -明治思想史上の位置づけをめぐって-西田 毅67
新島襄の教育理念と同志社大学の将来像杉江 雅彦73
二百年の道のり大鉢 忠79
同志社原理主義考 -「日本の近代化と同志社」のレポートから-宮澤 正典85
二百年の大計の半ばを過ぎて -同志社の現状と将来を思う-坂本 武人91
ああ わが母校 同志社村山 盛敦98
新島襄の教育理念 新島学園の場合緒方 純雄104
夢を見続ける野本 真也111
自由教育・自治教会今関 恒夫114
同志社のUniversity Citizenship香川 孝三117
キリスト教主義の再生を願って森 章博120
“志”の復権を -とくに福祉の領域から-小倉 襄二123
新島の教育思想の現代化シュぺネマン・クラウス126
同志社の盛衰住谷 磬128
次は「新島センター」を本井 康博131
「最」高等教育の基盤確立安枝 英訷134
同志社における経済学の教育森 一夫137
時代を超えた人々の大学押本 年眞140
独自一己・自治自立・てき儻不覊百合野 正博144
雑感―同志社の現状・展望雨谷 昭弘147
未来に向って思うままに小林 眞造150
同志社の現状と将来像奥田 聡153
自然との対話を愛した新島襄末光 力作156
「同志社大学ハルリス理學部」ヲ山下 正和159
寛容の精神は発揮されるか -皇太子の結婚によせて-田中 真人162
新島先生が同志社に託されたもの有賀 のゆり165
新島先生の祈りと同志社近藤 十郎168
国際学校としての「同志社」武 邦保171
しなやかで、したたかな将来像を加賀 裕郎174
「競育」から「共育」へ木村 良己177
立学の精神を貫徹するには -教育は人なり-喜多 正明180
同志社香里中学・高等学校の場合 -宗教教育からの発言-佐野 昇183
今礼拝について思う森 一郎186
新島襄生誕百五十年によせて森永 長壹郎189
関西から世界へ -フィリップス・アカデミー、アンドーヴァーの現状に学ぶ-坂田 直三192
新島先生の教育理念に照らして仁井 国雄195
教育者新島の生徒へのまなざし -その理念と現代の同志社-竹山 幸男198
今、できることを山口 良子201
キリスト教「主義」教育と聖書「科」山本 有紀204
君よ一時学業のならざるを以って生涯事業を語る勿れ大山 綱夫207
学問の府と伝道活動佐伯 幸雄210
同志社文化の再生を高道 基213
時代を越えた大学教育の問題点梁瀬 健216

随 筆
新島襄寄港の地碑が建った 下北半島の風間浦村河野 仁昭220

あの人・この人
遠藤汪吉先生を偲んで浜 治世225

新刊紹介
河野 仁昭 著 『新島襄への旅』北垣 宗治227
岩山 太次郎・別府 恵子 編 『川のアメリカ文学』樋口 秀雄227
森 章博 著 『日本におけるジョン・デューイ思想研究の整理』佐野 安仁228
佐野 安仁・林 泰成 著 『教科教育と人間形成-地理歴史科・公民科の基底-』加賀 裕郎229
玉村 文郎 編 『日本語学を学ぶ人のために』小矢野 哲夫230
江上 波夫 著 『江上波夫の日本古代史=騎馬民族説四十五年』王 緯坤231
三塚 武男 著 『住民自治と地域福祉』林 博幸232

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