1. 同志社大学ホーム
  2. 大学紹介
  3. 同志社時報(第108号)

同志社時報

第108号 目次

第108号|1999.10

<目次>


新島 襄の言葉
仰願クハ益千里之志を養ひ、我カ邦家を救ふ之大計を立賜へ本井 康博表紙裏

グラビア
新島自筆の寄宿舎の部屋割表
新島 襄が描いたスケッチが絵はがきに
同志社香里中学校・高等学校新校舎の建設
シールドルーム、トレッドミルでの実験
同志社女子中学校の花の日礼拝

キャンパスの樹々(8)
ドイツトーヒ長澤 邦彦

特集 同志社の国際教育I
帰国子女教育のパイオニアとして―国際中学校・高等学校の歩み―
二十年の歩みと展望堅田 友子4
ふだん着の国際交流を目指して日下部 健介6
帰国子女教育の現状と課題春日 清彦7
新たなる教育を求めて―「コミュニケーション」という教育の理念―柴田 潔9
同志社の国際教育Ⅱ
同志社大学の国際交流の現状と課題木下 康光12
同志社女子大学の国際交流プログラムN・J・ティール18
中学校・高等学校の国際交流プログラム吉村 紀久子,吉川 康雄,山口 良子24

読み物
上州有田屋物語萩原 俊彦27

同志社人物誌(82)
私は帰って参りました。これこそ私の国 エスタ・ロウエル・ヒバド中島 和子30

随想
ポジティブ生活のすすめ小池 聰行36
五十余年を経て卒業式にのぞんで“良かったわね”金 玉羅37
夏の北海道で思う中澤 克巳38
「児童虐待」から見えてくること延原 正海39
二つの宗教久我 なつみ40
同志社盛岡講座開催―新島襄先生の恵み―佐藤 孝悦41
記者の勲章と震災報道田中 智佐子42
高句麗壁画古墳を通して日朝関係を見る吉岡 淳43
ヘルンフート再訪水谷 誠44

紀行
NEPAL…「小さな」村に学ぶ「大きな」未来木村 良己46

インタビュー
「荒木装束店」を訪ねて―荒木伸一さんにきく―ききて/栗本 徳子52

requiem
学の人・土橋寛博士を偲んで廣川 勝美60
アレキサンダー・ポープと松ヶ崎―岩崎 泰男先生を偲んで―吉村 宏一61
下村 福先生を偲ぶ湯口 誠一62
「同志社」創立の頃の香り―平岡 澄江先生を偲んで―山口 良子63
男同士の相合傘で―吉村 博次先生を偲んで山本 雅昭64
坂本 武人先生を偲んで岩谷 幸春65

私の研究・私の授業
企業再編法制の研究早川 勝66
有機合成化学太田 哲男68
体験談の「語り」を通したアイデンティティの研究―言語人類学の視点から―松木 啓子70
短歌研究と短歌実作安森 敏隆72
運動想起論~visualization~古城 正裕74

同志社創立百二十五周年記念事業について創立百二十五周年記念事業委員会76

新刊紹介
伊藤 彌彦著『のびやかにかたる新島 襄と明治の書生』深田 未来生78
同志社大学人文科学研究所編 田中 真人ほか編著、杉井 六郎ほか執筆『石井 十次の研究』小倉 襄二78
同志社大学人文科学研究所編 宮井 敏・森永 長壹郎・坂本 清音・吉田 亮ほか執筆『来日アメリカ宣教師―アメリカン・ボード宣教師書簡の研究1869~1890―』片野 真佐子79
森 浩一著『僕は考古学に鍛えられた』浦壁 万里子79
細谷 正宏解説・訳『GHQ日本占領史28 財閥解体』西村 理80
大谷 實・太田 進一・真山 達志編著『総合政策科学入門』新川 達郎80
深田 三徳著『法哲学叢書8 現代人権論―人権の普遍性と不可譲性』濱 真一郎81
君村 昌著『現代の行政改革とエージェンシー―英国におけるエージェンシーの現状と課題』真山 達志81
瀬川 晃著『犯罪学』川本 哲郎82
鰺坂 学ほか編著『地方都市の比較研究』三沢 謙一82
同志社大学人文科学研究所編 田中 真人・宮澤 正典・水谷 誠・天木 志保美・坂本 清音ほか執筆『「新人」「新女界」の研究 二〇世紀初頭キリスト教ジャーナリズム』伊藤 彌彦83
山田 眞實著『リバティ・デザイン―「文化資本」としての「よき趣味」』児玉 実英83
カールハインツ・シュトックハウゼン著 清水 穣訳『シュトックハウゼン音楽論集』馬場 孚瑳江84
村瀬 学著『13歳論―子どもと大人の「境界」はどこにあるのか』佐藤 幹夫84

新校長・園長紹介85

THE LATEST DOSHISHA
 86

お問い合わせ