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同志社時報

第110号 目次

第110号|2000.10

<目次>


新島 襄の言葉
何卒昨春之リヴァイバルの精神を失はす信仰を以て学校の基礎となし……宮澤 正典表紙裏

グラビア
京田辺キャンパスの玄関口にモニュメント
扶桑館リニューアル
ハリス理化学館西に小公園完成
3高校がイギリスへラグビー遠征
「同志社函館講座」開催

キャンパスの樹々(10)
ハナミズキ光田 重幸

同志社創立百二十五周年記念
座談会・同志社戦後六十年の足跡をたどる樋口 秀雄,星野 紅,井ヶ田 良治,望田 幸男,本宮 啓,小倉 襄二,坂本 清音4

同志社人物誌(84)
北垣国道高久 嶺之介23

紀行
私の日本紀行アンヌ・ゴノン29
アフリカ研究の意義をアフリカで考える斎藤 文彦33

インタビュー
「釜彦」六代目 佐々木 彦兵衛さんに聞くききて/Michael B. COX38

随想
京、島原の今昔知公 登紀子45
江戸中期に於ける天文暦学通信教育が語るメッセージ川和田 晶子46
サッカーへの期待松本 行弘47
教壇に立つにあたって馬場 圭太48
どこまでも熱い「フォーキー」たち潟山 健一49
近頃元気な日本映画山崎 敏昭51
HANAMIZUKI: The Tree Outside My Classroom WindowElizabeth HISER53

読み物
琵琶湖の歴史―移動する構造湖の歴史―横山 卓雄54
同志社におけるAKPプログラムについてジョイス・ゲルブ(麻田 貞雄訳)57

私の研究・私の授業
メディアと宗教ゼミ関谷 直人60
現代日本の経済問題中尾 武雄62
ロボット工学が探し求めるもの横川 隆一64
「ティップス先生」を目指して田口 奉童66
見直されるべきは歴史なのか現在なのか菊地 登68

Requiem
木下信夫先生を偲んで古田 務70
黒崎先生を偲んで木下 成人71
林 恒男先生を偲ぶ島 一郎72
追悼 飯 峯明先生水谷 誠73
八塚 次郎先生からの贈りもの木下 雅子74
林 彰先生を偲んで松本 行弘75
北川 博造先生を偲んで西尾 喜久男76
聴診器・鍬・絵筆―安藤 唯一先生を偲んで―金光 豊一77
塚本 義夫先生を偲んで岩野 悦真78
岡本 善八先生を偲んで佐藤 幸夫79

新刊紹介
浅野 健一著『脳死移植報道の迷走』渡辺 武達80
井上 勝也著『国家と教育―森有礼と新島 襄の比較研究―』北垣 宗治80
伊藤 彌彦著『維新と人心』岡林 伸夫81
森田 章著『会社法の規制緩和とコーポレート・ガバナンス』伊藤 靖史81
同志社大学アメリカ研究所編 藤原 秀夫・植田 宏文・篠原 総一・西村 理ほか執筆『現代国際経済研究』藤田 誠一82
加藤 盛弘編著 志賀理・瀧田輝己ほか執筆『将来事象会計』川本 和則82
渡辺 武達著『メディアと情報は誰のものか―民衆のコミュニケーション権からの発想』田口 哲也83
百合野 正博著『日本の会計士監査』林 隆敏83
沖田 行司著『日本人をつくった教育 寺子屋・私塾・藩校』真銅 正宏84
アラン・M・ウィンクラー著 麻田貞雄監訳『アメリカ人の核意識―ヒロシマからスミソニアンまで―』村田 晃嗣84
遠藤 徹著『プラスチックの文化史 可塑性物質の神話学』高木 繁光85
山上 徹著『京都観光学』河野 健男85
真銅 正宏著『ベストセラーのゆくえ―明治大正の流行小説』大橋 毅彦86
山田 和人著『洛東遺芳館所蔵 古浄瑠璃の研究と資料』西岡 直樹86
圓月 勝博・斉藤 延喜・秋篠 憲一・勝山 貴之・山口 賀史・金谷 益道編著『イギリス文学への招待』二村 宏江87

同志社創立百二十五周年記念事業について創立百二十五周年記念事業委員会88

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