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食を通じた異文化交流「World Kitchen-みんなで水餃子を作ろう-」を開催しました

'13年3月1日 更新
留学生と日本人学生がつどい、異文化理解を深めるInternational Day。
2012年11月21日、外国の家庭料理を味わいながら、留学生と日本人学生の交流をはかる「World Kitchen」第1弾として、中国の水餃子作りに挑戦しました。

京田辺校地・教職員食堂リブレには留学生18名と日本人学生16名が集い、中国人留学生のシ・テツさん(理工4)、ヨウ・セイコウさん(生命2)、ニン・シイさん(生命2)の指導のもと、さっそく餃子作りをスタート。
あらかじめ留学生が準備した餃子の皮の生地を麺棒で薄く延ばし、豚肉や野菜を混ぜ合わせた種を包んでいきました。

各グループで指導役を務める中国人留学生の手際の良さと、できあがる餃子のフォルムの美しさに「こんなに上手にできないよー」と言いつつも、何個か作るうちに確実に上達する参加者たち。
最終的には各グループ、大きなボウルに山盛りいっぱいの水餃子を仕上げることができました。

お待ちかねの試食タイムでは、一口頬張るとあふれる肉汁とその本格的な味わいに思わず歓声があがりました。
食堂の店長からも「これは日本人にはなかなか出せない本場の味。」とお墨付きをいただだくほど。
各グループおしゃべりにも花が咲き、おいしい国際交流となりました。

国際センター留学生課
留学生と日本人学生がつどい、異文化理解を深めるInternational Day。
2012年11月21日、外国の家庭料理を味わいながら、留学生と日本人学生の交流をはかる「World Kitchen」第1弾として、中国の水餃子作りに挑戦しました。

京田辺校地・教職員食堂リブレには留学生18名と日本人学生16名が集い、中国人留学生のシ・テツさん(理工4)、ヨウ・セイコウさん(生命2)、ニン・シイさん(生命2)の指導のもと、さっそく餃子作りをスタート。
あらかじめ留学生が準備した餃子の皮の生地を麺棒で薄く延ばし、豚肉や野菜を混ぜ合わせた種を包んでいきました。

各グループで指導役を務める中国人留学生の手際の良さと、できあがる餃子のフォルムの美しさに「こんなに上手にできないよー」と言いつつも、何個か作るうちに確実に上達する参加者たち。
最終的には各グループ、大きなボウルに山盛りいっぱいの水餃子を仕上げることができました。

お待ちかねの試食タイムでは、一口頬張るとあふれる肉汁とその本格的な味わいに思わず歓声があがりました。
食堂の店長からも「これは日本人にはなかなか出せない本場の味。」とお墨付きをいただだくほど。
各グループおしゃべりにも花が咲き、おいしい国際交流となりました。

国際センター留学生課