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International day「World Café ~China~」を開催!

'13年3月14日 更新
世界各国のお茶やお菓子をテーマに、その国の文化を知り、留学生と日本人学生が交流することを目的としたWorld Café。
記念すべきシリーズ第1弾として、「World Café ~China~」を2012年7月13日、京田辺校地知真館1号館教室にて開催しました。

最初に、喫茶店店主で中国国家資格「高級茶芸師」と、中国茶の鑑定を行う「公認評茶員」の資格を持つ堀江さんより、中国茶の種別や特徴について解説があり、独特の茶器を用いて茶芸(中国の伝統的なお茶の淹れ方)が披露されました。
多くの日本人が中国茶と聞くと茶色いウーロン茶やプーアール茶を思い浮かべるかもしれませんが、中国茶は緑茶、青茶、紅茶、黒茶、白茶、黄茶の6つに大別できるそうです。
今回いただいたのは薫り高い緑茶でさわやかな芳香を楽しみました。

続いて、中国人留学生リュウ・ショウショウさん(グローバルコミュニケーション学部2年)が中国の中秋節に食べられるという伝統的なお菓子、月餅にまつわる伝説について発表しました。
月餅は日本の饅頭よりも餡がずっしりとつまり、皮にもラードが含まれているため濃厚な味わい。
さっぱりとした中国茶との相性はばっちりです。

最後に中秋節に故郷の家族を想って歌われるという歌を、中国人留学生のシン・キンさんとリュウさんがデュエットで披露してくれ、なごやかな雰囲気のうちに会が終了しました。
世界各国のお茶やお菓子をテーマに、その国の文化を知り、留学生と日本人学生が交流することを目的としたWorld Café。
記念すべきシリーズ第1弾として、「World Café ~China~」を2012年7月13日、京田辺校地知真館1号館教室にて開催しました。

最初に、喫茶店店主で中国国家資格「高級茶芸師」と、中国茶の鑑定を行う「公認評茶員」の資格を持つ堀江さんより、中国茶の種別や特徴について解説があり、独特の茶器を用いて茶芸(中国の伝統的なお茶の淹れ方)が披露されました。
多くの日本人が中国茶と聞くと茶色いウーロン茶やプーアール茶を思い浮かべるかもしれませんが、中国茶は緑茶、青茶、紅茶、黒茶、白茶、黄茶の6つに大別できるそうです。
今回いただいたのは薫り高い緑茶でさわやかな芳香を楽しみました。

続いて、中国人留学生リュウ・ショウショウさん(グローバルコミュニケーション学部2年)が中国の中秋節に食べられるという伝統的なお菓子、月餅にまつわる伝説について発表しました。
月餅は日本の饅頭よりも餡がずっしりとつまり、皮にもラードが含まれているため濃厚な味わい。
さっぱりとした中国茶との相性はばっちりです。

最後に中秋節に故郷の家族を想って歌われるという歌を、中国人留学生のシン・キンさんとリュウさんがデュエットで披露してくれ、なごやかな雰囲気のうちに会が終了しました。