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国際交流イベント「ワールドキッチン」でフライドチキン作りに挑戦しました!

'13年7月1日 更新
外国の家庭料理を味わいながら国際交流をはかる留学生課主催の「ワールドキッチン」。2013年6月27日、アーモスト同志社フェローのハリソン・マスカットさんの指導を受けながら、テーマ国「アメリカ」のソウルフードであるフライドチキン作りを行いました。
 会場となった教職員食堂リブレには、夏期プログラムで来学中のロチェスター工科大学の短期留学生を含む留学生18名、日本人学生14名が集い、4つのグループに分かれて調理を行いました。
今回は、塩・コショウで味付けたシンプルなフライドチキンと、辛さの中に甘酸っぱさのあるソースと、濃厚なチーズソースを絡めたバッファローチキンの二種類を作ります。グループのテーブルには予め各2キロの鶏肉と、さまざまな調味料がセットされており、ハリソンさんのデモンストレーションを見ながら、鶏肉に小麦粉や塩、胡椒をつけたり、チーズソース作りを行ったりしました。
 衣をつけ終わるとまずはスタンダードなフライドチキンを、教職員食堂リブレの店長にお願いして揚げていただきます。からりと揚がるのを待つ間に、ハリソンさんがフライドチキンの歴史についてプレゼンテーションしてくれました。
 フライドチキンはアメリカ南部で奴隷として雇われていた黒人が好んで食べた料理で、かつては差別の象徴として扱われていたそうです。しかしながらその手軽さとおいしさからは、今ではすっかりアメリカ人の国民食となったとのこと。さながら日本におけるラーメンのように、店ごとにこだわりのフレーバーを追求されているそうですが、ハリソンさんによると、時間をかけてじっくり揚げれば、家庭でも十分においしいフライドチキンが作れるとのこと。
 実際、スタンダードタイプのフライドチキンは、塩・コショウのみのシンプルな味付けながら、衣はかりっと中はジューシーで満足いく仕上がりになりました。バッファローチキンは揚げたて熱々のチキンを、タバスコやホットソース、ブランウンシュガー、バターで作ったたれに絡めてから、ブルーチーズやマヨネーズ、サワークリームを混ぜ合わせてつくったソースにつけていただく濃厚な一品。日本人学生にとっては刺激的な辛さでしたが、バッファローチキンの本場にあるロチェスター工科大学の学生たちにとっては「ノーマル」な辛さだとのこと。
 参加者たちは、調理と試食をとおして、和気あいあいと国際交流を楽しんでいました。
World Kitchen
World Kitchen
World Kitchen
World Kitchen
World Kitchen
World Kitchen
World Kitchen
外国の家庭料理を味わいながら国際交流をはかる留学生課主催の「ワールドキッチン」。2013年6月27日、アーモスト同志社フェローのハリソン・マスカットさんの指導を受けながら、テーマ国「アメリカ」のソウルフードであるフライドチキン作りを行いました。
 会場となった教職員食堂リブレには、夏期プログラムで来学中のロチェスター工科大学の短期留学生を含む留学生18名、日本人学生14名が集い、4つのグループに分かれて調理を行いました。
今回は、塩・コショウで味付けたシンプルなフライドチキンと、辛さの中に甘酸っぱさのあるソースと、濃厚なチーズソースを絡めたバッファローチキンの二種類を作ります。グループのテーブルには予め各2キロの鶏肉と、さまざまな調味料がセットされており、ハリソンさんのデモンストレーションを見ながら、鶏肉に小麦粉や塩、胡椒をつけたり、チーズソース作りを行ったりしました。
 衣をつけ終わるとまずはスタンダードなフライドチキンを、教職員食堂リブレの店長にお願いして揚げていただきます。からりと揚がるのを待つ間に、ハリソンさんがフライドチキンの歴史についてプレゼンテーションしてくれました。
 フライドチキンはアメリカ南部で奴隷として雇われていた黒人が好んで食べた料理で、かつては差別の象徴として扱われていたそうです。しかしながらその手軽さとおいしさからは、今ではすっかりアメリカ人の国民食となったとのこと。さながら日本におけるラーメンのように、店ごとにこだわりのフレーバーを追求されているそうですが、ハリソンさんによると、時間をかけてじっくり揚げれば、家庭でも十分においしいフライドチキンが作れるとのこと。
 実際、スタンダードタイプのフライドチキンは、塩・コショウのみのシンプルな味付けながら、衣はかりっと中はジューシーで満足いく仕上がりになりました。バッファローチキンは揚げたて熱々のチキンを、タバスコやホットソース、ブランウンシュガー、バターで作ったたれに絡めてから、ブルーチーズやマヨネーズ、サワークリームを混ぜ合わせてつくったソースにつけていただく濃厚な一品。日本人学生にとっては刺激的な辛さでしたが、バッファローチキンの本場にあるロチェスター工科大学の学生たちにとっては「ノーマル」な辛さだとのこと。
 参加者たちは、調理と試食をとおして、和気あいあいと国際交流を楽しんでいました。
お問い合わせ先
国際センター 留学生課(京田辺)
TEL:0774-65-7453
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