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新入留学生歓迎行事「校祖墓参」を開催しました!

'13年7月3日 更新
 2013年6月29日、新入留学生歓迎行事「校祖墓参」を開催し、留学生8名、日本人学生5名が参加しました。同志社墓地は、熊野若王子神社から登り約15分の小高い山頂にあります。前夜に降った雨が心配でしたが、イベント当日は好天に恵まれ、汗をかきながら皆で新島襄や新島八重が眠る墓地を目指しました。
 登山途中にすれ違う墓地参拝者と挨拶を交わし、10時に墓地に到着しました。到着後、社史資料センターの職員から日本語、時には英語を交えて、新島襄と新島八重の生い立ちからここに眠るまでをご説明いただきました。初めて知ることがたくさんあり、参加者からは、何度もうなずいたり、時には声を出して驚いたり、様々な反応がありました。参加者の中には同志社の歴史をとても詳しく知っている留学生もおり、創立者や建学精神を、国境を越えて共有できる素晴らしさを実感しました。説明が終了した後は、時間を取り思い思いに墓地や周辺を散策しました。
 散策後は滑らないよう足元に気をつけながら、約15分の山道を下り、出発地の熊野若王子神社前で解散しました。
若王子墓参
若王子墓参
若王子墓参
若王子墓参
若王子墓参
若王子墓参
 2013年6月29日、新入留学生歓迎行事「校祖墓参」を開催し、留学生8名、日本人学生5名が参加しました。同志社墓地は、熊野若王子神社から登り約15分の小高い山頂にあります。前夜に降った雨が心配でしたが、イベント当日は好天に恵まれ、汗をかきながら皆で新島襄や新島八重が眠る墓地を目指しました。
 登山途中にすれ違う墓地参拝者と挨拶を交わし、10時に墓地に到着しました。到着後、社史資料センターの職員から日本語、時には英語を交えて、新島襄と新島八重の生い立ちからここに眠るまでをご説明いただきました。初めて知ることがたくさんあり、参加者からは、何度もうなずいたり、時には声を出して驚いたり、様々な反応がありました。参加者の中には同志社の歴史をとても詳しく知っている留学生もおり、創立者や建学精神を、国境を越えて共有できる素晴らしさを実感しました。説明が終了した後は、時間を取り思い思いに墓地や周辺を散策しました。
 散策後は滑らないよう足元に気をつけながら、約15分の山道を下り、出発地の熊野若王子神社前で解散しました。
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お問い合わせ先
国際センター 留学生課
TEL:075-251-3257
FAX:075-251-3123
E-mail:ji-ois@mail.doshisha.ac.jp
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